【今後の成長の鍵は?】成長が続くシンガポールの陸運業界

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eコマースの拡大に伴って郵便・宅配分野の市場成長が期待されるシンガポール。それに関連し、陸運業界では今後、実店舗に代わってネット小売業界のプレーヤーの台頭が注目されています。

今回は、そんなシンガポールの陸運業界に焦点を当てて、最新の業界情報をお届けしていきます!

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目次

シンガポールの陸運業界 業界地図はこちら!

2021年 シンガポールの陸運(運輸・物流)業界

シンガポールにも展開のDHL、顧客の利便性を高めるE-Pay導入〜陸運業界動向〜

DHL Expressは、顧客が迅速に安全で手間のかからない方法で荷物の支払いを行えることを目的とした包括的な請求ソリューションを提供するとアナウンスした。

同社はオンラインでの支払いを強く勧めているが、顧客が集荷時または配達時に配送またはGSTの支払いを決済できるよう追加のオンルート電子決済オプションを導入する。

また、包括的な請求オプションとは別に、宅配便業者が集荷または配達のために立ち寄った際に、GrabpayおよびPayNowを介して支払いを決済することもできる。宅配業者はハンドヘルドデバイスでQRコードを生成し、顧客に提示する。顧客はGrabPayまたはPaynowのどちらかでQRコードをスキャンして支払いを行うことができる。

出典:https://dhlexpress.com.sg/news/dhl-epay-solution

シンガポールのSingapore Post Limited、売上伸びるも利益減〜陸運業界動向〜

2021年5月6日、Singapore Post Limitedが2020年度の決算概要を公表した。

2020年度の売上高は14億SGDで前年比106.9%であった。これは主に、ロジスティクス、国内郵便、小包セグメントにおけるeコマースの販売量の大幅な増加によるものであった。eコマースの売上高は国内の郵便および小包の総売上高の34%を占め、前年から21%増加した。特に下半期にeコマースの採用が増加したことにより、eコマースの量と売上高が大幅に増加し、手紙と印刷物の継続的な減少を相殺した。

一方、純利益はCOVID-19の混乱により国際輸送コストとターミナル間の貨物輸送コストの急増で前年より40%減少して6,010万SGDとなった。

出典:https://www.singpost.com/sites/default/files/news_pdf_file_upload/2021/05/FINAL%20Media%20Release%20-%20FY2021%20Full%20Year%20Results.pdfSingapore

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FEDEXシンガポール、運転手のCovid-19検査義務化で遅配発生〜陸運業界動向〜

2021年1月25日、FEDEXシンガポールはシンガポールに入るトラック運転手にCovid-19テストが義務付けられたことを明らかにした。これによりFEDEXとTNTの貨物の配送スケジュールに影響が出る可能性がある。

2021年1月22日の時点で、マレーシアからトゥアスおよびウッドランドのチェックポイントを経由してシンガポールに入る貨物ドライバーはCOVID-19の検査を受ける必要がある。

これは、シンガポール通商産業省(MTI)が2021年1月22日の午前9時から2つのチェックポイントでシンガポールに入る貨物運転手と同行者にCOVID-19抗原迅速検査を行い、結果が陰性の場合のみ入国が許可されると発表したためである。

出典:https://qr.paps.jp/53RLD

シンガポールのROADBULL、急成長企業の一つに選定〜陸運業界動向〜

すべてのeコマースニーズに対応するワンストップサービスおよびソリューションプロバイダーとして成長しているシンガポールのロジスティック会社のROADBULL LOGISTICS PTE. LTD.は、2021年1月22日に「シンガポールで最も急成長しているTOP75企業」に選ばれたことを明らかにした。

この賞はザ・ストレーツ・タイムズと世界的な調査会社であるスタティスタによって選ばれるもので、ROADBULLは75社中3番目に選ばれた。

ザ・ストレーツ・タイムズに掲載されている詳細なリストによると、ROADBULLの2016年の売上高は227,178SGD、2019年の売上高は9,227,079SGDと、2016年比で40.6倍の脅威的な成長を遂げている。

出典:https://qr.paps.jp/SVUBz

シンガポールのUPS、ヘルスケアサプライチェーン機能を強化〜陸運業界動向〜

2021年4月20日、United Parcel Service Singapore Pte Ltd(UPS)は、UPSHealthcareがアジアでのワクチン配布をサポートするために冷凍庫を追加したことを明らかにした。

シンガポール政府はチャンギ空港を東南アジアのCOVID-19ワクチン流通ハブ空港にすることを目指している。UPSはシンガポールの専用ヘルスケアロジスティクス施設に超低温冷凍庫を配備することで政府方針をサポートしている。

家庭用冷蔵庫よりもわずかに大きい冷凍庫には驚くべき貯蔵容量があり、1ユニットでシンガポールのPasirRis地区の全人口に接種できる量(約148,000人分)のワクチンを貯蔵できる。また、注射器、希釈剤、付属の医薬品など、ワクチン投与に必要ものを併せて供給する。

出典:https://dhlexpress.com.sg/news/dhl-epay-solution

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2020年 シンガポールの陸運(運輸・物流)業界

シンガポールのUPS、ヘルスケアサプライチェーン機能を強化〜陸運業界動向〜

米系グローバル物流企業のUPSは、シンガポールのチャンギ空港での貨物輸送事業が医薬品ロジスティクスのIATA CEIV Pharma認証を取得したことを発表した。UPSは、この認証をアジア太平洋地域において初めて取得した。これにより、高価値医薬品の安全、確実、効率的な輸送能力のさらなる証明を期待できる。

IATAのCEIV Pharma認証は、IATA、規制当局、航空業界の関係者によって開発された。品質管理システム、設備、設備、運用、スタッフの専門知識など、包括的な基準で企業を評価する。

シンガポールはアジア太平洋地域の生物医学のハブとして、世界の製薬会社トップ10のうち8社が拠点を置いている。世界で廃棄される医薬品のうち3分の1は物流の問題によるものだ。そのような中で、ヘルスケアのサプライチェーンの整合性を維持することは、シンガポールの生物医学製造部門にとって重要であるといえる。

出典:https://pressroom.ups.com/pressroom/ContentDetailsViewer.page?ConceptType=PressReleases&id=1584366031332-672

シンガポール・Singapore Postの2019年の通年業績〜陸運業界動向〜

国内大手陸運会社のSingapore Postは2020年3月末までの通年業績を発表した。すべてのセグメントでわずかに収益が減少したため、年間のグループ収益は全体で0.7%減少して13億1,000万SGDとなった。また、昨年発生した米国企業の一時的な減損費用がないため、株主に帰属する純利益は、 9110万SGDに大幅に増加した。

通年の純利益は、例外的な項目やその他の一時的な項目の影響を除いて、1億20万SGDで安定している。昨年と比較して米国の事業からの損失がないことは、国内の手紙の量の減少と第4四半期のCovid-19の影響による郵便、小包の利益の減少により相殺された。

2020年3月31日に終了した第4四半期の収益は2.7%減少し、3億1,220万SGDとなった。株主に帰属する純利益は、前会計年度に発生した例外的な項目に減損費用がなかったため、前年度の75.1百万SGDの純損失から逆転し、720万SGDで記録された。米国事業からの損失がないため、基礎となる純利益は14.6%増加した。

出典:https://www.singpost.com/about-us/news-releases/singapore-post-full-year-net-profit-rises-s91-million

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シンガポール・ST LogisticsとRPの提携の狙いとは?〜陸運業界動向〜

ローカルのサプライチェーンマネジメント会社である、ST Logisticsは Republic Polytecnic (RP)とサプライチェーン業界における能力構築のための提携を発表した。2社の提携により、RP内に初めてヘルスケアサプライチェーンの共同研究所が設立される。

RPとは、2002年に設立されたシンガポールの高等教育機関であり、 Woodandsに位置する。教育機関に研究所が設立されることにより、ヘルスケアサプライチェーンのエコシステムの必要性を表し、学生たちの理解力を深めることができる。

研究所内ではサプライチェーンの運用をサポートするため、多くの自動化された機械やロボットを活用している。主な機械としては、情報ハブとして、高度なサプライチェーン管理を提供する、SiTadeLや医療品などを一定の温度に保つことのできる、Cold Chain、ジオフェンシングを搭載した車両の動きを追跡できるテレマティクスなどが挙げられる。

出典: https://www.stlogs.com/partnering-academia-to-future-proof-the-industry/

シンガポール・PSA CorporationのCO2削減のための取り組み〜陸運業界動向〜

低炭素社会実現のため、PSA Corporationは日系2社とローカル企業5社との間でMOUを締結した。低炭素の代替として、水素エネルギーの使用を推進し、持続可能でクリーンな未来実現を目指していく。

MOUの下で、PSA Corporation Limited, Jurong Port Pte Ltd, City Gas Pte Ltd, Sembcorp Industries Ltd, Singapore LNG Corporation Pte Ltd, Chiyoda Corporation, Mitsubishi Corporationの7社はグリーンエネルギー源として水素を利用する方法を開発する。これには、水素の輸送や貯蔵に関する研究や開発が含まれている。

主要技術およびサプライチェーンソリューションパートナーであるChiyodaとの緊密な連携により、PSAは、ChiyodaのSPERAを使用して様々なケースの特定・実証をする。Liquid Organic Hydrogen Carrier (LOHC)と呼ばれる技術を活用し、水素を化学タンカー内で、常温かつ通常の圧力で輸送することが可能である。

出典: https://www.globalpsa.com/wp-content/uploads/nr200330.pdf

DHLとSATSの提携、期待されていることとは?シンガポールにも進出〜陸運業界動向〜

DHL Supply Chain(DHL)は、 SATS Ltd.(SATS)との提携を発表した。SATSは、アジアをリードする食品ソリューションおよびゲートウェイサービスプロバイダーである。これにより、DHLは、フライトネットワーク全体でのケータリングと、商品のサプライチェーン構築をしていく。

DHLの幅広いネットワークとSATSの様々な料理、調達の専門知識を組み合わせたこの新しいソリューションにより、航空会社は顧客に本格的で幅広い食事とアメニティを提供できるようになる。これは、顧客体験の向上のきっかけとなる。

包括的な統合ソリューションは、需要計画、メニューのカスタマイズ、計画から、サプライチェーンコンサルタント、リバースロジスティクスに及ぶ。エンドツーエンドの可視性により、航空会社は一貫性の向上、在庫管理品質の向上、無駄の削減などを実現できる。

出典: https://www.dhl.com/sg-en/home/press/press-archive/2019/sats-and-dhl-join-forces-to-enhance-digital-integrated-supply-chain-for-airlines.html

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2019年 シンガポールの陸運(運輸・物流)業界

シンガポールで陸運業界大手のSingPost、前年比37.2%の増益!今後の戦略は?

Singapore Post Limited(SingPost)は、2019年6月30日終了の第一四半期の業績を発表した。

クロスボーダーのeコマース関連における国際郵便および小包の収益増加により、当該四半期の収益は、前年同期比1.0%増加の3億7640万シンガポールドル(SGD)となった。また、純利益は前年同期比37.2%増加して2,570万SGDとなった。

SingPostは、「国内郵便の量が減少し、主要市場の経済見通しが弱まっている中で、eコマースの継続的な成長を活用して、変革を継続している。また、SingPostは、国内市場の顧客に対するサービスレベルを向上させることを目的とした中長期的な対策の展開に引き続き注力していく予定である」とコメントしている。

出典:https://www.singpost.com/about-us/news-releases/singapore-post-announces-first-quarter-net-profit-s257-million-372-
cent-previous-year

APAC初!シンガポールにスマートウェアハウスを設立、陸運業界牽引のDHL

2019年7月16日、Deutsche Post DHL(DHL)の一部門であり、ロジスティックソリューションを提供するDHL Supply Chainは世界最大規模を誇るシンガポールのTetra Pakの倉庫に統合サプライチェーンソリューションを実装したと発表。

デジタルツイン(digital twin)テクノロジーを展開するアジア太平洋地域のDHL向けで初めてとなるスマートウェアハウス。デジタルモデルを使用して物理的貨物をより効率的に管理できる。

データ解析とIoTテクノロジーを統合し、貨物と倉庫全体のバーチャルリアリティを構築することで、倉庫のスマートウェアハウス化を行う。このようなデジタルツインによって、シミュレーションなどを行うことが可能となり、ウェアハウスをより効率的に管理することが可能となる。

出典:https://www.logistics.dhl/sg-en/home/press/press-archive/2019/dhl-supply-chain-partners-tetra-pak-to-implement-its-firstdigital-twin-warehouse-in-asia-pacific.html

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今、シンガポールで求められる配送とは?UPSの調査結果〜陸運業界動向〜

ロジスティック大手のUPSによって、消費者が求めているものに関する新たな調査が世界的に行われた。その結果、アジア太平洋地域(APAC)の人々は配送などにおける可視性を求めており、またショッピングプロセスにおいてさらなる付加価値が必要であると感じているとの内容であった。

つまり、購入から配送までの可視性、インセンティブおよびカスタマイズの3点が消費者の購入動機に大きく影響を与えている要因であったということが判明した。

「オンラインで購入する選択肢が増え、競争が激化するにつれて、消費者から要求される期待値が高まっている。小売業者はトレンドに先んじるために十分な機敏性を必要とするだろう。ユニークな製品を提供するだけでなく、配送面においてもインセンティブを提供する能力が、進化する電子商取引環境で成功するために重要である」とUPSはコメントしている。]

出典:https://www.pressroom.ups.com/pressroom/ContentDetailsViewer.page?ConceptType=PressReleases&id=1564702595753-
935

ロジスティクス産業、変革の時代へ。シンガポール・EDBの見解〜陸運業界動向〜

海上輸送は大陸を横断して大量の商品を移動するための最も費用対効果の高い方法となっている。このような状況は過去何十年と同じ状況であった。

しかしながら、今、ロジスティック業界には大きなトレンドが3点あり、変革の徴候が現れている。1つは、ロジスティック産業の台頭と、中国以外の国を含むアジアの消費者の急増である。ASEANにおいて2025年までに32%もの消費者の増加が見込まれている。

次にデジタル化の波である。輸送中の貨物をリアルタイムで把握するプラットフォームや、紙媒体からのデジタル化、ブロックチェーンプラットフォームなどの活用を業界全体で推進していく必要がある。最後に、Industry4.0が業界に大きなインパクトを与える可能性がある。このように、今、ロジスティック業界は変革の時代にあるといえる。

出典:https://www.edb.gov.sg/en/news-and-events/insights/innovation/the-changing-face-of-the-logistics-industry.html

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2018年 シンガポールの陸運(運輸・物流)業界

収益SGD3.3%増、陸運業界大手シンガポールポストの第1四半期

シンガポールポストの2018年第1四半期収益は、eコマースに起因する国際郵便、ラストワンマイルデリバリーのほか、不動産賃貸収入の伸びによって前年同期比で3.3%増の3億7,260万シンガポールドルとなった。また1株当たり0.5セントの中間配当を発表している。

金融市場の変動と税率の高騰を反映して、主に関連会社によるワラント関連の損失により純利益は40.4%減少、1,870万シンガポールドルとなった。特別損失を除くと、営業利益は1.2%増の3,920万シンガポールドルであった。

CEOの Paul Coutts氏は「世界の電子商取引の堅調な成長が、国境を越えたラストワンマイル配送を推し進めている。自社の変革を進めつつ、事業の勢いを維持していく」とコメントしている。

出典:https://www.singpost.com/about-us/news-releases/singpost-reports-first-quarter-net-profit-s187-million

シンガポール含むアジア地域の消費者が、ECに求めるものとは?〜陸運業界動向〜

物流世界的大手のUPSによるEC消費者の意識調査「UPS Pulse of the Online Shopper」は、6年目を迎える。今年4月のプレスリリースによると、アジア地域ではオンラインショッピングを行う消費者が増え、無料配送や配達の迅速さ、顧客視点に立った返品ポリシーなどへの需要が高まっていることがわかった。

アジア地域は、他の地域と比較してオンラインショッピングでの満足度がもっとも低いとの結果が出た。また、送料無料は重要な要素であり、利用10回あたりで約1.5回しか送料を支払っていないが、この値も他の地域と比較して最も低くなっている。

全体の90%は、小規模ECサイトからの購入も許容できると回答。その他、海外ECサイトの利用経験者は全体の55%で、そのうち77%はアジア地域のECサイトを利用していたことが明らかとなった。

出典:https://pressroom.ups.com/pressroom/ContentDetailsViewer.page?ConceptType=PressReleases&id=1523482807696-781

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シンガポールで陸運業界大手のコンフォート・デルグロ、第2四半期の決算を発表

コンフォート・デルグロの第2018年第2四半期の売上高は、前年同時期比で5.4%増加し、9億4,110万シンガポールドルとなった。これは、積極的な拡大政策の結果である。為替調整による売り上げ180万シンガポールドルを除くと、実際の売上げの増加は4,620万シンガポールドルであった。

今年度初めから、国内および海外企業の買収に2億6,900万ドルを投資している。オーストラリア企業の National Patient Transport およびTullamarine Bus Linesやシンガポール企業の AZ Bus が売上の上昇に寄与している。

同社は「競争の激しいビジネス環境において、挑戦と収益機会の模索がますます重要となっている。引き続きコスト管理を重視し、買収機会を模索していく」とコメントしている。

出典:https://www.comfortdelgro.com/documents/38822/69638/Media+Release+-+CDG+Results+for+Q2FY2018 _grp.pdf/104cd1a8-cd59-d318-4b9c-b191414cfa9f?version=1.0&t=1533892716415&previewFileIndex=all

シンガポールLTAの最新技術、通勤時間の快適化へ〜陸運業界動向〜

2018年7月から陸上交通庁 (LTA) が試験的に導入したプログラム「スマートトラベル情報 (Travel Smart Information) 」によって、シンガポール国民はより快適に通勤できるようになった。

通勤者の快適な乗車を支援するため、Yishun駅やAng Mo Kio駅など、最も混雑した駅のうち20駅で、混雑した時間帯や車両などに関する情報が提供される。通勤者はその情報をもとに乗車することで、より快適な通勤時間を過ごせることになる。

LTAは、去年5月にも新しいスマートリワード (TSR) を開始している。TSRのポータルサイトでは個々のユーザーの通勤パターンを分析し、最も価値の高い通勤プランが提示される。また、継続的にオフピークの通勤パターンを記録するTSRユーザーは、現金報酬を得ることができる。現在、約11万人のユーザーが登録している。

出典:https://www.lta.gov.sg/apps/news/page.aspx?c=2&id=f919917e-5388-4d6b-94ed-d41198b197e2

まとめ:シンガポールの陸運業界

今後ネット小売業界のプレーヤーらが台頭していく一方で、実店舗への流通は縮小傾向を辿ると思われるシンガポールの流通市場。このような変化に柔軟に対応していくことが激しい競争環境の中で生き延びるカギとなりそうです。世界的なEC企業が多く進出しているシンガポールには、大きなビジネスチャンスが眠っているのではないでしょうか。

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