【日本食ブーム】マレーシアの外食・中食業界

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マレーシアからの訪日観光客増大やSNS、健康志向の拡大などを背景に、日本食消費に火がついています。

今回は、そんなマレーシアの外食・中食業界に焦点を当て、最新の業界情報をお届けしていきます!

読了時間の目安:5分

目次

マレーシアの外食・中食業界 業界地図はこちら!

2021年 マレーシアの外食・中食(飲食・食品メーカー)業界

マレーシアのFDGとブラヒムズがデジタルキッチンで提携〜外食・中食業界動向〜

外食チェーン運営などを手掛けるフォーカス・ダイナミクス・グループ(FDG)は、子会社であるフォーカス・ダイナミクス・センターと、機内食及びレストラン業務を手掛けるブラヒムズ・ホールディングスの子会社であるブラヒムズSATSフード・サービスが、食品・飲料業界にオンデマンドのサービスを提供するため、デジタルキッチンで協力することで合意した。

デジタルキッチンでは、ブラヒムズ社の5.9万平方メートルのセントラルキッチンにフォーカス社がノウハウ、技術、コンセプトを展開し、ブラヒム社の既存の物流・供給インフラと融合させる。

今回の提携により、1日あたり最大6万食のケータリングを可能にする強固な基盤が整った。

出典:https://www.bursamalaysia.com/market_information/announcements/company_announcement/announcement_details?ann_id=3104284

マレーシアのベルジャヤフード、2020年度は大幅減収〜外食・中食業界動向〜

マレーシア大手財閥であるベルジャヤグループ傘下のベルジャヤフードは、2020年度収益が6億3,294億リンギット、税引前利益はマイナス848万リンギットへ落ち込んだ。

同社グループの収益及び業績は、COVID-19パンデミック及び移動規制令の影響を受けた。ただ、政府支援もあり、従業員の大半を維持することができた。

同社傘下のベルジャヤロースターズは7店舗を新規出店し、14店舗の不採算店舗を整理した。2020年度の収益は前年度から30%減となる6,870万リンギットであった。今後については、様々なオンラインショッピングの取り組み、より多くのeウォレットオプション提供と共同マーケティング、大手食品宅配会社との提携を推進していく。

出典:https://disclosure.bursamalaysia.com/FileAccess/apbursaweb/download?id=203955&name=EA_DS_ATTACHMENTS

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マレーシアのボルネオオイル、ファストフード事業は不振〜外食・中食業界動向〜

1979年に設立されたボルネオオイルは、食品・フランチャイズ事業、不動産投資・管理事業、資源・持続可能エネルギー事業を柱としており、マレーシア証券取引所に上場している。食品・フランチャイズド事業では、ボルネオ島を中心としてSugarBun、Pezzoといったファーストフード店を展開している。

同社の年次報告書によると、2020年度の収益は前年度比で5.2%減となる8,829万リンギット、税引前利益は前年度比で13.6%減となる519万リンギットを記録した。

この内、ファーストフード及びレストラン部門の収益は前年度比で16.1%減となる4,040万リンギットとなり、全収益の45.8%を占めた。

出典:http://www.borneo-oil.com.my/download/annual-report/BOB%20-%20Annual%20Report%202020.pdf

マレーシアの海外天、2020年度も減収減益とまらず〜外食・中食業界動向〜

1970年代にクアラルンプールで中華レストランとして開業した海外天は、2020年度の収益が前年度比でマイナス6.2%となる5,182万リンギットとなった。また、税引前利益はマイナス473万リンギットへ拡大し、直近3年間は減収減益が続いている。

レストラン部門はゲンティン店以外の3店舗がCOVID-19の営業で休業したこともあり、2019年度の収益は前年度から9.3%減となる3,950万であった。

同社F&B部門では、観光業界の景況感の悪化に加え、COVID-19の流行の余波による影響も予想されているが、その影響を最小限に抑えるために、テイクアウトパッケージの販売や宅配サービスの提供、コスト削減のための緊縮策を実施している。

出典:https://disclosure.bursamalaysia.com/FileAccess/apbursaweb/download?id=202850&name=EA_DS_ATTACHMENTS

トリドールがマレーシアのボートヌードルのFC展開〜外食・中食業界動向〜

飲食店舗の開発と運営を行うトリドールホールディングスは、マレーシア国内でのヌードルブランド『ボートヌードル』のフランチャイズ(FC)展開を開始したことを発表した。

ボートヌードルを運営するウタマ5フード・アンド・ビバレッジは、2016年2月に同社の傘下に入り、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、ミャンマーで41店舗(マレーシア国内35店舗)を展開する。

同社はマレーシア国内では直営店を展開していたが、更なる出店強化を目的としてFC化を決定、2020年11月2日にFC1号店をクアラルンプールに出店した。同社は、今後1年で国内に10店舗を新規出店する計画としている。

出典:https://pdf.irpocket.com/C3397/j9N9/JMhV/jH04.pdf

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2020年 マレーシアの外食・中食(飲食・食品メーカー)業界

収益減少が続くマレーシアの海外天、今後の戦略とは〜外食・中食業界動向〜

1970年代にクアラルンプールで中華レストランとして開業した海外天は、2019年度の収益が前年度比で5.6%減となる5,521万リンギットであり、2015年度から連続して年々収益が減少していると発表した。

2019年度第2四半期、同社はゲンティン・ハイランド・リゾートのホテルに中華レストランを開業したが、同リゾートの屋外テーマパーク建設が遅れているため、期待した業績には達していない。また、同年第4四半期にはグループの業績悪化に伴い、Restoran Tsim Tungと海外天(スバン・パレード)を閉鎖した。

グループは様々な飲食事業への投資を整理しており、現在はグループ内で事業として成長の可能性のある重要な資産であることが証明された分野の事業にのみ焦点を当てている。

出典:http://ir.chartnexus.com/oversea/docs/ar/ar_2019.pdf

マレーシアのグラブフード、環境の持続可能性向上を目指す〜外食・中食業界動向〜

2019年11月11日、食品配達サービスを提供するグラブフードは、環境の持続可能性向上に向けて全ての注文において使い捨ての食卓食器類削減に向けて取り組むことを発表した。消費者に対しては、注文時に使い捨て食器なしを選択するように呼び掛ける。

さらに、同社は世界自然保護基金と『プラスチック削減キャンペーン』を締結し、2030年までにプラスチック廃棄物を削減することを目指す。またグリーン基金を設立し、小規模レストランが環境に優しいパッケージを採用することを支援する。

同社は政府や関連機関と協力し、『2018年~2030年使い捨てプラスチックゼロ』のビジョンを実現したいとしている。

出典:https://www.grab.com/my/press/others/grabfood-champions-environmental-sustainability/

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マレーシアのベルジャヤロースターズ、収益前年比4.3%増〜外食・中食業界動向〜

マレーシア大手財閥であるベルジャヤグループ傘下で、ケニー・ロジャース・ロースターズ(KRR)など外食レストランチェーンを持つベルジャヤフード社は、2019年度の収益が前年度比で23.3%増となる7億8,898万リンギットを記録したと発表した。

同社子会社でKRRを運営するベルジャヤ・ロースターズ社は、2019年度の収益が前年度比で4.3%増となる9,670万リンギットであった。KRRは、2019年度中に8店舗を新規開店すると同時に、業績の悪かった9店舗を閉鎖した。

今後は、高速道路サービスエリアや商業ハブにKRRエクスプレスコンセプト店舗をさらに出店する計画である。また、大手食品配送企業との提携を通じて、オンライン食品配送事業を積極的に推進する。

出典:https://www.bursamalaysia.com/market_information/announcements/company_announcement/announcement_details?ann_id=2974402

マレーシアのチキンライスショップがゼンショー傘下に〜外食・中食業界動向〜

2019年6月3日の発表によると、外食チェーンやスーパーマーケットなどを傘下に持つゼンショーホールディングスは、子会社のマレーシア法人を通じて、マレーシア国内でチキンライスレストランを展開するTCRCレストランツ社(TCRC)の株式を取得したことを発表した。

TCRCはマレーシア初で、且つ最大のシェアを持つチキンライス専門チェーン『The Chicken Rice Shop』を運営しており、主要なショッピングモール内で約100店舗を営業している。鶏肉をメインの食材としており、ハラル認証を取得することで国内イスラム教徒からの人気も高い。

今後は、店舗運営や新規出店においてゼンショーグループとのシナジー効果を発揮させる。

出典:https://www.zensho.co.jp/jp/company/news/resource/pdf/The%20Chicken%20Rice%20Shop.pdf

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2019年 マレーシアの外食・中食(飲食・食品メーカー)業界

マレーシアのテクスケム、レストラン事業拡大により業績は改善するとの見解〜外食・中食業界動向〜

マレーシアのコングロマリット企業であるテクスケムリソーシズは1973年に設立され、製造業から食品加工、外食事業を手掛ける。外食事業では、スシキングや味楽、極楽ラーメンなどをマレーシア国内で運営している。

同社によると、2018年度第3四半期の収益は8,020万リンギットとなり、前年度の7,220万リンギットから11%の増加となった。一方、税引前利益は270万リンギットと前年度の310万リンギットから減少した。これは営業権減損(290万リンギット)によるものと見られる。

2018年度第4四半期については、レストラン事業部門においてスシキングの事業拡大を継続していることから、業績は改善傾向に進むと見通している。

出典:http://disclosure.bursamalaysia.com/FileAccess/apbursaweb/download?id=202393&name=EA_FR_ATTACHMENTS

成長著しいマレーシアのホテル・レストラン産業〜外食・中食業界動向〜

アメリカ合衆国農務省の調査報告書によると、マレーシアのホテル及びレストラン産業(HRI)は、世界で最も急成長している分野の一つに数えられ、堅調な観光産業と消費支出が支えとなり引き続き市場拡大が見込まれるとされている。

マレーシアのHRI業界の特徴は次の通り。マレーシアの外食業界は多様であり、屋台からフルサービスのレストランにおいてアジア料理から洋食まで幅広いメニューが提供されている。都市部においては、利便性の高いファストフードの人気が高く、健康志向の高い消費者の間ではオーガニック製品が注目を集めている。

学生をはじめとする若年層の消費者は頻繁に外食を楽しんでおり、また国内外のイスラーム教徒の巡礼ツーリズム需要を取り入れるために、多数のホテルがハラル認証を積極的に取得している。

出典:https://gain.fas.usda.gov/Recent%20GAIN%20Publications/Food%20Service%20-%20Hotel%20Restaurant%20Institutional_Kuala%20Lumpur_Malaysia_10-12-2018.pdf

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マレーシアのベルジャヤフード、今後の経済成長に期待〜外食・中食業界動向〜

2009年に設立されたベルジャヤフードは、ケニーロジャースロースターズやスターバックス、ジョリビーンといったレストランやカフェの経営を手掛けている。

同社の2018年度の収益は6億3,970万リンギットを記録し、前年度の6億540万リンギットから増加した。一方、PTボガ・レスタリ・セントーサ売却による特別損失によって、税引前利益は前年度の2,430万リンギットから1,920万リンギットへ落ち込んだ。

今後の見通しについては、マレーシア経済の安定的な成長と共に国内消費は改善することが期待されており、その購買力の向上に伴いより多くの消費者が外食への支出額を増やすと見通している。

出典:https://www.berjaya.com/berjaya-food/assets/images/annual-reports/bfood18-1.pdf

マレーシア郷土料理のグローバリゼーション〜外食・中食業界動向〜

プトラ大学は、『マレーシアのグローバリゼーション国民の料理:「胃袋外交」の概念』を発表した。

2006年以降、マレーシア貿易開発公社は「マレーシアキッチンフォーザワールド」プログラムにてマレーシアの郷土料理を宣伝し、英国や米国、オーストラリア、中国を中心に胃袋外交を展開した。本プログラムでは、政府がマレーシアのレストラン経営者の海外進出を支援している。

一方で、マレーシアの郷土料理の認知度が依然低い国もあり、マレーシア資本のレストランが海外進出を進める際は、料理を現地顧客の味覚に合わせてローカライズすることが必要であるとされる。プトラ大学は、マレーシア郷土料理のグローバリゼーションは、貿易産業や観光産業、政治、国のイメージ向上に貢献するとしている。

出典:http://myjms.mohe.gov.my/index.php/jthca/issue/view/371/Chap%204

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2018年 マレーシアの外食・中食(飲食・食品メーカー)業界

民族・宗教問わずマレーシアで人気の「The Chicken Rice Shop」〜外食・中食業界動向〜

1973年に設立、マレーシア国内で88店舗を展開する中華系マレーシア人のお袋の味とも言える「チキンライス」提供するチェーンレストラン。

メニューは完全ハラール対応で民族・宗教を問わず人気の同社は、2016年に売上高1億リンギットを達成。更に2017年は、前年比で19%プラスの収益を記録と着実に成長を続けている。同年には初の海外店舗をミャンマーに出店、今後も同国で店舗を増やしていく見込み。

マレーシア国内では、2018年4月から「Delivery Eat」と提携したデリバリーサービスを開始。「Delivery Eat」のサイトまたはアプリから注文。配達エリアはクアラルンプール中心部とペナンの一部に限るものの、更なる売上増加が期待される。

出典:https://www.facebook.com/thechickenriceshop.myanmar/photos/pcb.1428475867257198/1428443513927100/?type=3&theater

ノンハラールながらマレーシアで急成長中「 NAUGHTY NURI’S 」〜外食・中食業界動向〜

インドネシアバリ島で1995年に発祥の、豚肉をメイン食材に扱うバーレストラン。マレーシアには2014年に上陸、クアラルンプール近郊とペナンに展開している。

2017年にはASEAN Master Class Award in Food & Beverageを受賞、マレーシアのセレブリティーも常連のレストラン。また外国人顧客も多く、トリップアドバイザーでは星4つをマーク。平日・終日問わずどの店舗も賑わう。このブランドをマレーシアに持ち込んだのは新進気鋭の飲食店経営者、Peter Khor氏。開業3年で5店舗まで拡大させた。

マレーシアの飲食店予約アプリ「Table App」とも提携しており、手軽な席予約に対応。利用者特典としてスペシャルメニューやプロモーション等のサービスも受けられる仕組み。

マレーシアの飲食店予約アプリ「Table App」とも提携しており、手軽な席予約に対応。利用者特典としてスペシャルメニューやプロモーション等のサービスも受けられる仕組み。

出典:https://www.tableapp.com/how

Malaysia-eatingout(マレーシア 外食)

衰え知らずで成長を続けるマレーシアの「Texchem」〜外食・中食業界動向〜

Texchem Restaurant Systems 社は、回転寿司レストラン「SUSHI KING」を筆頭に、多くのレストランを運営。2017年は「星野珈琲」と提携、1号店を12月にオープンした。

同社は、2017年に23もの系列店をオープン、収益は前年比で16.1%増加の2.64億リンギットを記録。また、同社の稼ぎ頭である「SUSHI KING」は昨年末にインドネシアに進出。今年中に更に2店舗をオープン予定で、同国での今後の展開にも期待。

また、急ピッチの店舗展開を支えるため、同グループ傘下の「Ocean Pioneer Food (海産物加工会社)」への増資を決定。急成長を続ける同社レストランを支えるため食材の安定供給を目指すと発表している。

出典:http://disclosure.bursamalaysia.com/FileAccess/apbursaweb/download?id=185071&name=EA_DS_ATTACHMENTS

3年連続の減益に苦しむマレーシアの「Chaswood」〜外食・中食業界動向〜

「Chaswood Resources Holdings」は2012年にシンガポール証券取引所上場。4ヶ国で、10の異なるコンセプトに基づいたレストランを展開している。うち4ブランドが「T.G.I Fridays」のような国際的に有名なレストランである。

同社が経営するレストランの多くはクアラルンプール市内に集中しており、知名度も高い。しかし2015年の消費税導入以降、売上が急降下。2017年の売上は9億2,000万リンギットにとどまり、前年比で17.8%の減少、3年連続の減益となった。景気後退と消費控えの傾向が長引いていることが影響しているとみている。

2017年11月、経営不振から主要銀行とローン返済および経営再編について議論を行なった。また、併せて採算が取れない店舗の閉店を発表。2018年は、これら施策の効果がどのように出るかが注目である。

出典:http://asiasilk.listedcompany.com/newsroom/20180301_212422_5TW_8C5UZT5OKPJCRVWP.1.pdf

マレーシアでムスリム向けメニューも開発、台湾発の飲茶レストラン「鼎泰豊」〜外食・中食業界動向〜

1972年に創業した台湾発のレストラン、鼎泰豊(ディンタイフォン)。ミシュランの取得で世界的にその名が知れ、現在は世界で140店舗以上、マレーシアには8店舗を展開している。

東南アジア地域では、シンガポール系の「BREADTALK GROUP」がフランチャイズ展開。グループ実績こそ緩やかな右下がりだが、レストラン事業はおよそ3%の増益と好調。同社傘下のディンタイフォンは、マレーシア以外では2011年にタイへ進出、2018年にはロンドンに第一号店を出店予定。

マレーシアでは昨年7月、クアラルンプールに豚肉や豚由来の原料を使用しない「ポークフリー」のレストラン「Din by Din Tai Fung」をオープン。ムスリム層の顧客取り入れを本格的に開始した。同コンセプトの店舗は既にドバイやインドネシアで展開しており、ハラールとは異なる概念のポークフリースタイルでマレーシア市場拡大を狙う。

出典:https://din-my.com/

まとめ:マレーシアの外食・中食業界

アプリの連携などにより、成長している外食業界が多数あるなかで消費者行動の積極性が欠けた結果、伸び悩むレストランもあります。今後どのような新しいシステムを取り入れて成長していくのでしょうか?

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