【最新統計と企業動向からみる】シンガポールのアパレル業界

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世界中の主要ブランドが進出し、競争が激しいシンガポール。ブランド力を高め、いかに他企業との差別化を図るかがカギとなります。

今回は、そんなアパレル業界に関する最新情報をお届けします!

シンガポールのアパレル業界ではどのような業界トレンドが生まれているのでしょうか?

読了時間の目安:5分

目次

シンガポールのアパレル業界 業界地図はこちら!

2021年 シンガポールのアパレル(流通・小売)業界

シンガポールのTSI HOLDINGS、ファッション・テック企業に出資〜アパレル業界動向〜

オンワード樫山などを運営するアパレル企業のTSIホールディングスは、ファッション関連スタートアップに出資を行うLYRA 30 Fund LPにリミテッドパートナーとして出資することを発表した。

TSIは中期経営計画の重点施策の一つとしてデジタル企業化を掲げている。デジタルネイティブやスタートアップのDNAを組織に取り入れることにより、既存事業の進化を促すと共に、新たなビジネスモデルを創出することを目指している。

ライラベンチャーズは同社の戦略方針に投資領域が重なるファッションテックを中心としたファンドである。事業拡⼤に必要な情報収集の仕組みや、先進的な技術・ビジネスモデルの構築に有用と判断したことから、出資を決定した。なお、同ファンドでは、ポップアップ型の新しい小売形態として注目されている米国Neighborhood Goodsへの出資を既に完了している。

出典:https://www.tsi-holdings.com/pdf/200228Lyra_2019-046.pdf

シンガポール国内初のファッション・コスメ業界の転職サイト〜アパレル業界動向〜

ワールド・モード・ホールディングス株式会社は、 子会社である、iDA SG 株式会社において、シンガポールで業界初となるファッション・コスメ業界に特化した転職サイト『MyBRANDS SG』をオープンした。

新型コロナウィルスの影響を受けて店舗の一時閉鎖が相次いだが、6月2日のロックダウン解除以降は、徐々に店舗の人材を積極的に増員するブランドが増えている。販売職のニーズがある一方で中間職以下の離職率が高い傾向もあり、各企業との親和性が高い人材のマッチングやスピーディーな採用決定が急務となっている。

『MyBRANDS SG』は、企業と候補者が直接やりとりができるダイレクトリクルーティングサイト。転職希望者は対面せずともオンライン上で効率よくファッション・ビューティ業界の転職情報を検索でき、企業側はページ情報をタイムリーに更新できるため、ブランドの世界観や企業文化を表現しやすく、親和性の高い人材との接点をスピーディーに持つことができる。2020年度までに200ブランド以上の転職情報の掲載、10000人以上の利用を目指している。

出典:https://ida-sg.com/

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TOP SHOPがシンガポール国内の実店舗を閉店〜アパレル業界動向〜

英国のファストファッションブランドTopshopとTopmanは、シンガポールの最後の店舗を閉店することを発表した。閉店後は、オンラインでの販売になる。

TopshopとTopmanはシンガポールで20年の歴史があり、2000年にオーチャードロードのウィスマアトリアに最初の店舗がオープンした。VivoCityでのブランドショップのリースが終了し、変化する消費者の好みによりよく対応するために、実店舗およびオンライン販売チャネルの両方を含むオムニチャネル小売戦略に焦点を当てていく方針である。

TOPSHOPの親会社であるアルカディアグループは2020年11月30日に破産申請をした。3千万ポンドの資金調達を模索していたが失敗し、全世界で約1万3千人の従業員が失職するものとみられる。

出典:https://sg.topshop.com/

HISシンガポール、西松屋のベビー服・子供服の取り扱いへ〜アパレル業界動向〜

西松屋は、HISタイ法人、HISシンガポール法人、HIS中国法人と協業して、プライベートブランド(PB)商品を販売すると発表した。

今回の取り組みは、HISのファミリー層の顧客にニーズのある西松屋のの商品を、HISのグローバルな支店ネットワークを通じて販売するものである。まずは、2021年1月8日よりHISタイ法人およびHISシンガポール法人の各支店・オンラインサイトでPB商品の衣料品の販売を開始する。HIS中国法人においても順次販売を開始していく計画である。

世界各地に支店をもつHISとの今回の異業種間の協業は、現地の子供がいる家庭の普段のくらしをより楽しく豊かにすることを目指している。西松屋にとっては、HISの幅広いネットワークや発信力を販路とすることで生まれる相乗効果により、新たな顧客層の開拓、商品の販売拡大を狙う。さらに、今後は取り扱い品種を拡大していくほか、アジア地域やその他の地域への販売拡大を目指していく。

出典:https://www.24028.jp/news/wp-content/uploads/sites/5/global201224.pdf

シンガポールのCHARLES & KEITH、サステイナビリティを意識〜アパレル業界動向〜

CHARLCHARLES & KEITHは、サステナビリティへのコミットメントを示すために、天然素材とリサイクル素材の両方を使用したエクスクルーシブなコレクションを発表した。

自然とのつながり、不要になった素材を便利で美しい製品に変えること、そしてより考え抜かれたライフスタイルの選択をするという原則に基づき、サステイナビリティを考慮している。リボンで装飾されたスリングバックヒールやツートーンのコントラストが美しいバケツバッグなどのスタイリッシュなデザインで構成されている。

コレクションの主役であるユニークなバンダナプリントは、消費後のペットボトルから作られるリサイクルポリエステルを95%、通常のポリエステル5%を使用している。

出典:https://www.charleskeithgroup.com/sustainability/jp/press-releases-jp/summer-2020-responsible-collection/

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2020年 シンガポールのアパレル(流通・小売)業界

新しいファッションなどを提案、アパレル業界牽引のVogueシンガポール

出版大手のCONDE NAST社は、Indochine Mediaと協業で2020年秋に同誌27カ国目となる、Vogue Singaporeを発行すると発表した。英語で発行予定で、オンラインプラットフォームも整備する。

発行の背景には、シンガポールの地元のファッションやデザイン、デザイナーが脚光を浴び始め、同国のみならず、地域全体に影響を与え始めていることが挙げられる。

シンガポールは東南アジアのファッションハブとして台頭し、ラグジュアリーブランドの成長率も高い。特にラグジュアリーファッションの消費が盛んで、年間940万USドル程度の規模感だ。消費傾向は高く、67%のシンガポール人が、5年前と比べ財務状況が良くなり、より多く消費するようになったと回答している。同誌はその影響力を発揮し、シンガポールの読者に向けて新しいファッションやライフスタイル、文化の提案を行っていく。

出典: https://www.condenast.com/news/conde-nast-to-launch-vogue-singapore

シンガポールのマリーナベイサンズ、2019秋冬コレクションの展示〜アパレル業界動向〜

マリーナベイサンズのショッピングモール「The Shoppes at Marina Bay Sands」は、2018年に過去最高の総利益を記録した。小売テナントの1平方フィートあたりの売上は1,898USドル(前年比+19%)となった。1日に12万人の旅行客が足を運んでいる。

同社の発表によると、2019年8月29日から9月17日までラグジュアリーブランドの秋冬コレクションを展示するポップアップコーナーを設けるほか、8月30日にはジョー・マローンやセフォラなども加わり、一夜限りの招待客のみ来場可能な、顧客の一人一人のニーズに合わせた提案を行うスペシャルイベントを行う。

ポップアップコーナーではバルマン、キャロリーナ・ヘレナ、クロエ、フェラガモ、ジェントル・モンスター、ケンゾー、ロンシャン、トム・フォードが秋冬コレクションの展示を行う。また、これに先駆け8月28日には200名を招待し、和食レストランKOMAにてモンクレールとミキモトのファッションショーを行なった。

出典: https://www.marinabaysands.com/content/dam/singapore/marinabaysands/master/main/home/company-information/media-centre/Sept2019/The-Shoppes-at-Marina-Bay-Sands-heralds-Fall-Winter-2019-in-style_29-Aug-2019.pdf

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シンガポールのNEA、環境を意識した10名を表彰〜アパレル業界動向〜

シンガポールでは環境に配慮した、サステナビリティ事業に取組む意識が高まっている。National Environment Agency(NEA)は2007年から2019年までに137名の個人事業を表彰している。

近年はその意識の高まりからノミネート者も増えており、343名がノミネートされ、10名が受賞した。個々の取り組みへの理解を通じて国民が理解を示すことにより、Zero Waste Action(資源の有効利用)が可能であると伝える。

2019年度の受賞者には衣服、家具、おもちゃなどのリペア、リフォーム技術を教える団体、Sustainable Living LabのMs Farah Sanwari氏が含まれている。同氏はリペア、リフォームの技術を教えるボランティア300名と共に130のワークショップを開催するなど、資源の有効活用に積極的に取組んでいる。

出典: https://www.nea.gov.sg/media/news/news/index/ten-individual-recognised-for-outstanding-efforts-in-environmental-sustainability

期間限定でBeamsのポップアップを開催、シンガポール高島屋〜アパレル業界動向〜

2019年10月16日の発表によると、Beamsが期間限定でColony Clothingとシンガポール高島屋のショッピングセンター、Takashimaya S.C.にてポップアップストアをオープンした。取り扱うレーベルはBEAMS / BEAMS PLUS / BEAMS T / BEAMS F / Brilla per il Gusto/ Ray BEAMS / BEAMS BOY / Demi-Luxe BEAMS/ bPr BEAMS / fennica / BEAMS JAPAN / BEAMS GOLF/ Bill Wall Leather。

シンガポールの気候に合わせてレディース・メンズアパレル、アクセサリー、ゴルフウェアをセレクトした。Colony ClothingではHideki InabaとのトリプルコラボTシャツ、SABOTAGEとのコラボスニーカー、アロハシャツなどの限定商品も展開する。

Colony Clothing店は2019年10月18日から2020年1月17日まで、 Takashimaya S.C.店は2019年10月16日から12月6日まで開催される。

出典: https://www.beams.co.jp/global/news/detail/345

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2019年 シンガポールのアパレル(流通・小売)業界

Pedro、ION Orchardに コンセプトショップをオープン〜アパレル業界動向〜

靴や鞄をメインに扱い国内で10店舗以上を展開するPedroは2018年4月5日、新たなコンセプトを取り入れた店舗を発表した。シンガポールで最も活気のあるショッピング街の1つであるION Orchardに位置するこの店舗は、最先端のファッションを取り入れたこれまでにないコンセプトショップとなることが期待されている。

ION Orchardの店舗では、石造りの内装や木目調の織物、透明感のあるガラスを用いてモダンなアレンジを演出するなど、独特のデザインコンセプトで顧客獲得を図る。

Pedroはシンガポールに本拠地を置き、アジアで100店舗以上を展開するファッションブランド。2005年にCharles & Keithが展開した。PedroはCharles & Keithに比べ、クラシックで高級感があり流行に左右されないコンセプトを得意としていたが、今回の新たな店舗の展開により客層を拡大する戦略である。

出典:https://www.pedroshoes.com/sg/news/news-ion-orchard/

デザイン教育サミットが開催〜アパレル業界動向〜

国内でデザイン教育に焦点を当てた最初の会議であるデザイン教育サミットが開催された。これはデザインに関する研究と教育を行うデザインシンガポール・カウンシル(Dsg)と、シンガポール工科設計大学 (SUTD)に拠点を置くSUTD-MIT国際デザインセンター(IDC)の共催によるものである。

サミットへはデザインおよび非デザイン分野の教育機関や業界の専門家から講演者を招き、ドイツ、オランダ、イギリス、シンガポールなどの国から300人以上の参加者を集めた。また、デザイン分野で生まれる新たなニーズに応えるため、教育者を中心とする業界の専門家らの間でデザイン教育の方法について議論が交わされるなど、デザイン教育に関する知見を共有した。

Dsgは、シンガポールのデザイン業界における2025年までの目標を、〈イノベーション主導型経済〉を達成することに定めており、デザイン分野の発展・成長とイノベーション実現を見据えた活動を行っている。

出典:https://www.designsingapore.org/modules/mediarelease/media-release-first-ever-design-education-summit-comes-to-a-successful-close

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インドネシアと繊維産業などの パートナーシップを締結〜アパレル業界動向〜

インドネシアとシンガポールは、インドネシアでインダストリー4.0の実現に向けた取り組みの一環として、〈Enterprise Singapore〉と呼ばれる覚書(MoU)に署名した。インドネシアのバリ島で開催された国際通貨基金(IMF)と世界銀行(WB)の年次総会では、インドネシアの産業大臣とシンガポールの商工大臣がこの協定に調印した。

このパートナーシップは、インドネシアの産業界とシンガポールのテクノロジープロバイダーとの協働を可能にするもので、特にインドネシアではテクノロジーとイノベーションの恩恵を受けるシステムを整えるものとして注目が集まっている。

MoUは繊維・衣料産業、化学産業、電子産業をはじめとする製造分野の後押しを図るもので、インターネットを基盤とするインフラに支えられた高度な自動化技術の導入が進む同業界における道筋を示している。また製造部門だけでなく、多様な分野における効率性と最適化を担う役割が両国から期待されている。

出典:https://www.gov.sg/~/sgpcmedia/media_releases/enterprise-sg/press_release/P-20181011-1/attachment/MR03618_Media%20factsheet%20on%20ESG%20MOI%20MOU_2018%2010%201

NEA、環境保全に関する統計調査結果を公開〜アパレル業界動向〜

シンガポール国家環境庁(NEA)が発表したデータによると、2017年において14万トン以上の繊維と革の廃棄物がシンガポールにて処分されている。また、そのうちリサイクルされたのはわずか6%だったことも判明した。国内で唯一の埋め立て地であるSemakau埋め立て地では、2035年にはスペースがなくなることが予測されており、繊維廃棄物を収容できなくなる可能性が高まっている。

このため、国内ではさまざまな試みがなされている。たとえば、シンガポール国立大学(NUS)では、資源の再利用を促進させる目的で〈Green Wardrobes〉と呼ばれる衣料品専用のゴミ箱がキャンパス内に設置されている。収集された衣類は販売され、その収益の一部は貧困家庭への寄付に充てられている。

先進国を中心に地球温暖化に対する関心が集まる中、NEAは環境の保全に向けた取り組みは、大規模な組織レベルからより小さなコミュニティや家庭のレベルで取り組んでいく必要があるとしている。

出典:https://www.nea.gov.sg/our-services/waste-management/waste-statistics-and-overall-recycling

MUJI、他社小売店における 酷似商品の販売問題について言及 〜アパレル業界動向〜

MUJIの直営工場で製造された商品が他社の小売店にて販売されているという疑惑が浮上している。一方で、MUJIは現在この件については調査中であると述べるとともに、類似商品がMUJIの直営工場にて製造されているという可能性は現段階では極めて低いとのコメントを発表している。

たとえば、ある小売業者はMUJIの「EYELASH CURLER」と酷似したアイラッシュカーラーを販売しており、MUJIの製造元が手がけたものであるとの疑いがかけられているものの、問題のアイラッシュカーラーは直営工場にて製造されなかったか、あるいは製造ライセンスを持つ工場によっては供給されていないことが確認されている。

調査の結果、当該小売店の製品のうち少なくとも1つに「MUJI」と書かれたタグが貼られており、MUJIのカスタマーサービスの連絡先番号が印字されるというケースも報告されている。現在、MUJIは小売業者とのコンタクトを試みているが依然進展はない。

出典:https://www.muji.com/sg/blog/

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2018年 シンガポールのアパレル(流通・小売)業界

鞄のロックは生体認証で?シンガポールで最新の技術導入〜アパレル業界動向〜

近年、ウェアラブルカメラや腕時計などの開発が進んでいる。シンガポールで革製品バッグブランドを経営するGoodvine Pte. Ltdは、この時代の潮流に乗って産業デザインコンサルティング会社であるWe Are Perspectiveとの提携を発表した。

本提携は、通商産業省傘下のIPI(Intellectual Property Intermediary)の仲介で実現。また、通商産業省の法定機関であるSPRING Singaporeが中小企業向けの新技術導入などに提供している資金援助政策Capability Development Grantが活用される。

2社はバイオメトリック技術仕様のロックや、近接センサーなどの開発をバッグ用に行う。Goodvineの戦略担当は、「品質と美しさだけでなく、機能性を高めた商品提供を行いたい」とコメントしている。

出典:https://www.ipi-singapore.org/success-stories/lab-runway-%E2%80%93-fashion-meets-technology

アパレル業界牽引のUNIQLO、「日本推し」ラインをシンガポールで展開

ユニクロは、日本でも展開するUT(UNIQLO T-Shirt)と呼ばれるラインをシンガポールでも展開する。目玉となるのは、人気漫画雑誌の少年ジャンプとの特別コラボレーション。ドラゴンボール、キャプテン翼、ワンピースなど、シンガポールでも人気の高いキャラクターのデザインを2018年4月からのコレクションに登場させる。

さらに、シンガポールにも進出している「一風堂」や「らーめん山頭火」もデザインのラインナップに名を連ねている。

シンガポール内の店舗は、現在26店舗まで増加。チャンギ空港の新ターミナルにも新たに店舗を構え、引き続き攻勢を掛ける。

出典:http://www.uniqlo.com/sg/corp/pressrelease/2018/03/wear_your_world_theme_of_uniql.html

http://www.uniqlo.com/sg/corp/pressrelease/2017/10/uniqlo_singapore_announces_new.html

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シンガポール発。世界市場へ、Charles & Keith〜アパレル業界動向〜

1996年にシンガポール人のCharlesとKeithという親子が始めた靴屋は、いまや東南アジア、欧州、中東、ラテンアメリカの主要都市に500以上の店舗を構える一大チェーンに成長した。

過去にはルイ・ヴィトンを擁するLVMH社が、Charles&Keithのインド事業推進のために株式取得を行った。近年はファッションの都パリ、水の都ベニスでポップアップストアを出すなど、市場開拓を続けている。

当初から環境保護やサスティナビリティの意識が高く、関連するイベントを積極的に行ってきた。2018年3月24日にも、世界野生動物基金 (World Wildlife Fund)の活動に賛同し、数店舗で午後8時半以降の店舗照明を落とすなど、インフルエンサーと連携して様々な啓蒙活動を行った。

出典:https://www.charleskeith.com/sg/brand-profile/

https://www.charleskeith.com/sg/press-release/

まとめ:シンガポールのアパレル業界

アジアのショッピング・ハブとして順調な成長率をみせるシンガポールのファッション市場。新技術の導入や人気キャラクターデザインなど、消費者の購買意欲をかき立てる様々な取り組みがなされています。各分野でジャパンブランドが広く受け入れられているシンガポールは、日系ファッションブランドにとっても進出しやすいのではないでしょうか?

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