【最新版!】シンガポール 主要語学学校10選〜教育業界〜

今回はシンガポールの語学学校業界に焦点を当て、ローカル、日系、外資合わせて10校を厳選してお届けしていきます!

それぞれの語学学校の情報について、一つ一つ詳しくご紹介します。

読了時間の目安:5分

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目次

シンガポールの語学学校業界 主要校2選〜ローカル編〜

My English School(マイ・イングリッシュ・スクール)

マイ・イングリッシュ・スクールは2012年に設立以来、生徒と保護者の旅のあらゆる面で質の高いものを提供するよう努力してきた。現在、シンガポール全土に13のセンターがある。

マイ・イングリッシュ・スクールのプログラムは、シンガポールの環境で子供たちを教えた経験のある教師によってゼロから開発された。基礎レベルから学習できるのマイイングリッシュプライマリープログラムは、シンガポールの学校や生活における学生の学習ニーズを考慮に入れて構成されている。

教師ごとに個々の生徒に十分な注意を払うために、クラスごとに少数の生徒のみを各教師に割り当てている。クラスの人数が少ないため、学習が容易になり、生徒と教師の間で意思の疎通が図りやすい。

出典:https://www.myenglish.com.sg/

Canadian Education College(カナディアン・エディケーション・カレッジ)

1997年に英語、中国語の語学学校としてスタートしたカナディアン・エディケーション・カレッジは、シンガポールの中心地、MRTオーチャード駅より徒歩5分に位置している便利な場所にある。

それでも授業料がリーズナブルなので日本人をはじめとした様々な国籍の方々がたくさん在学している。英語、韓国語、日本語、中国語を話すことができるスタッフや教師陣がいる。

英語を基礎から学ぶジェネラルイングリッシュクラス、スピーキングに重点をおいた英会話クラスや日本人に人気のプライベートレッスン、英語教師の資格を取得するTESOL修了コース、ビジネスイングリッシュクラス、幼稚園生、小学生向けのキッズイングリッシュクラス等様々な英語コースが揃っている。

また語学研修などの企業への講師派遣、内容や時間などご希望にあわせたクラスのカスタマイズも可能となっている。日本人スタッフが常駐しお客様一人一人の目的やレベル、都合にあったクラスを紹介、サポート体制が整っているので英語に自信の無い方、日本から来たばかりの方でも安心して学ぶことができる。講師は全員英語圏出身のネイティブスピーカーをアレンジしているので、生きた英語を学習することができるのもカナディアン・エディケーション・カレッジの強みである。

出典:http://www.canadian.edu.sg/cec

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シンガポールの主要語学学校4選〜日系編〜

Bunka Language School(ブンカ・ランゲージ・スクール

1985年設立のシンガポールで一番歴史ある日系学校。学校設立者海老原峰子氏は「日本語教師が知らない動詞活用の教え方」や「ニュー・システムによる日本語」といった本も執筆し出版している。

教師は全員日本語を母国語とし、文部省に登録されている。35年以上の教育経験を持つ教師チームによって作成された独自の教科書が、シンガポール人に最も適したインタラクティブで状況に応じたカリキュラムに凝縮されている。文法の説明は英語。ひらがなは小学校で紹介されている。

各クラスの最大人数は12人という少人数でクラスは構成されている内容を覚えやすくするため、視覚的に魅力的なイラストが多用されている。また使われている言葉は日常生活に密着している。

出典:https://www.bunkalang.com

Ikoma Language School(生駒語言学院)

生駒語学学院は1996年5月にシンガポール教育省の認可のもと、チャイナタウンにて設立され、1999年10月にはオーチャードプラザに移転した。その後2004年10月には現在地ショーハウスに拡張移転した。

初級では「みんなの日本語」を使っているので、文型シラバスでこれまで授業をされていた方にも、進めやすい内容となっている。常勤講師が50名以上在籍しており、担当講師による勉強会等のサポートも充実している。日本語のほか中国語や英語のコースもある。

出典:http://www.ikoma.com.sg/

JSU Language School(JSU・ランゲージ・スクール)

2003年に設立されたJSU・ランゲージ・スクールシンガポール校は外国語を学びたい方々によりよい環境を提供する学校。優秀な教師陣、選りすぐりの教材の提供より、皆様が確実に外国語を身につけられるよう完全サポートしている。経験豊富な各言語のスペシャリストが中国語、日本語、マレー語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語などほとんどのアジア言語をカバーしている。

また初級者の為の英語のレッスンからビジネスでネイティブのビジネスパートナーと対等にやり取りするための上級の英語まで学ぶことができる。特に中国語コース担当の教師陣は全員優秀な大学で日本語を専攻しており、学士号保持者。日本語も堪能で、何人かの教師はシンガポール大学で日本語の非常勤講師としても活躍している。

JSUの理念は中国語学会の中で、最も正統な教え方と、最も新しく、最も権威のある教科書を使って授業をすすめること。言語のリスニング・会話・読解・筆記・翻訳が同時に5つの面からアプローチする。またJSUでは主なグループレッスンの人数は3~4人と少人数制をとっており、生徒ひとりひとりに、より多くの会話の機会がもてるように心がけている。

出典:https://www.jsu.com.sg

Tokyo Codomo Japanese Language Centre(こどもクラブ)

こどもクラブシンガポール教室は2000年に設立され、日本の幼児教室としては初めてのMinistryOf Education(MOE–シンガポールの文部省)より認可を受けた学校。

日本と同様のカリキュラム、日本語環境を準備しており、体験料がかかるが随時体験も受け付けている。シンガポールにおいても、日本と同様のカリキュラムを通して、文字や数の要素を含んだ楽しい遊びで、楽しみながら学ぶカリキュラムになっている。文字や数だけでなく、お友達と仲良く遊べる社会性、マナー、躾等も養うことができる。

海外教室では、海外生活で不足しがちな言葉や習慣を身につけてもらえるよう、出来るだけ日本の行事や季節感を取り入れるようにしている。日本語会話クラスではひらがなの読み方・助詞の正しい使い方等を確認しながら、文章作り・ゲーム・季節の製作に取り組むことで楽しく日本語を学び、理解を深めていく。

出典:https://www.codomo.co.jp/classroom/singapore/

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シンガポールの主要語学学校4選〜外資系編〜

British Council(ブリティッシュ・カウンシル)

ブリティッシュ・カウンシルは、1934年に設立されたイギリスの非営利団体で、イギリス政府により設立された公的な国際文化交流機関であり、各国における英語の普及やイギリスと諸外国の間の教育・文化交流を目的としている。

ロンドンに本部を有し、世界100カ国以上に事務所を置いて活動を行っている。1947年に設立1947年に設立されたこの組織は、国際的に20,000人以上の学生を訓練しており、間違いなくシンガポールで最高の英語授業センターの1つである。またMOE教師も訓練している。

定期的な旅行、小旅行、無料のクラスやクラブが開催されており、カリキュラムをより楽しく有意義なものにしている。最先端の設備を備えた近代的なセンターと相まって、学生が学ぶための暖かくて育てる環境を構築するための設備を備えている。

出典:https://www.britishcouncil.sg

EF International Language Centers (EFインターナショナル・ランゲージ・センターズ)

EFインターナショナル・ランゲージ・センターズ(以下EF校)は2011年に設立された英語だけでなく、中国語も韓国語もできるシンガポールで人気の民間語学学校(オフキャンパス)。

2019年の平均生徒数は150人。最近立て直されたEFシンガポール校のビルは、エアコンが完備され、広々としており、新しい家具やオーディオ機器が備えられています。校内には、17のコンピュータールームと仕切られた自習室があり、生徒が個々のパソコンでメールをしたり、自習できるようになっている。立地条件がいいのでフリータイムをBoatやClarkeQuayといったカフェで暖かい気候を満喫したり、Fort Canning Parkでリラックスしたり、世界の中でも有数のベストロケーションで買い物をすることができる。

第一印象はとにかく「新しい」「綺麗」といった印象。玄関口をはいると絨毯張りの受付けはホテルの様な印象。受付けや校長先生のいる部屋は生徒が気軽に入っていけるようにデザインされている。

出典:https://www.ef.sg

Inlingua School of Languages(インリンガ・スクール・オブ・ランゲージ)

ヨーロッパ発祥の信頼の英語カリキュラムを持つ語学学校。1968年、スイスを発祥とするインリンガは現在では44カ国に世界展開をする私立語学学校として知られている。

2013年からは中国語のコースも紹介が可能となった。シンガポール校は1972年に開校された。ショッピングエリアとして有名なオーチャードロード沿いに立地する校舎は電車や車でのアクセスが非常に良い。11室のクラスルームを持つ校舎は非常に洗練された雰囲気となっている。

非常に幅広いプログラム構成を持っており、グループレッスンはもちろんのこと、マンツーマンレッスンや英語と中国語を同時に学べるようなプログラムもある。一般英語コース+午後にマンツーマンというハードなコースの設定もあり、英語を本気で学びたい人におすすめ。

出典:https://www.inlingua.edu.sg

Phonics World Indonesia(フォニックス・ワールド・インドネシア

フォニックスは、話し言葉のスピーチ音と、書き言葉の文字パターンとの関係に焦点を当てた学習ツール。

これは主に読書プログラムだが、スピーチの構成音を聞いて話すことを子供たちに教える方法があるため、優れたスピーチツールにもなっている。フォニックスは幼児教育や英語圏の識字教育で広く使用されてきた。日本の子どもたちがひらがなを「50音」で覚えるように、アメリカやイギリスなど英語圏の子どもたちは「フォニックス」で英語を学ぶ。

読み・書き・文法といった英語の基礎を週に2回英語圏の人と同様の方法で学ぶことができる。読書スキルの基礎を学ぶことができるので、正しいスペル、読解力、理解力を得ることができる。また3〜12歳向けのEnglish course forkidsというコースもある。

出典:http://www.phonicsworldindonesia.com/

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