【最新版!】タイの主要語学学校13選〜教育業界〜

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今回は、タイの主要語学学校に焦点を当て、ローカル・日系・外資合わせて13校を厳選してお届けしていきます!

それぞれの企業情報や事業内容について、一つ一つ詳しくご紹介します。

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タイの主要語学学校8選〜ローカル編〜

AUA Language Center (エーユーエー・ランゲージ・センター)

1952年にタイ王室とアメリカ大使館のサポートを受け、アメリカの大学の卒業生により設立された語学学校。言語の習得や文化・習慣の交流を通じて、タイ人とアメリカ人の相互理解を深めることを目的とする。現在ではタイ人およびその他外国人向けの英語レッスンと、タイに住む外国人向けのタイ語レッスンを行っている。英語レッスンでは一般英語、ビジネス英語、学術英語、TOEICなどの試験対策、留学準備など目的別に様々なコースを提供している。オンライン授業にも対応している。

拠点はバンコクに5か所、地方では北部チェンマイ、チェンライ、東部ラヨーン、東北部ウドンタニに1か所ずつの計9か所が存在する。現在までの69年の長い歴史の中で累計185万人の生徒にレッスンを提供した実績がある。

出典:https://www.auathailand.org/

Phasorn Language School (パソーン・ランゲージ・スクール)

ローカル系の語学学校。タイ語、英語ともにネイティブスピーカーの講師がレッスンを行う。同社のレッスンではリズムを意識した学習法となっていることが特徴である。英語プログラムは世界中の語学学校で用いられているオックスフォードの国際基準のテキストを使用している。タイ語、英語ともにグループレッスン、プライベートレッスン、セミプライベートレッスンといった様々な形式の授業を展開する。他にも受講者のオフィスや自宅へ訪問してのレッスンにも対応できる。訪問可能なエリアはバンコク首都圏、中部アユタヤ、東部チョンブリ、東部シラチャである。タイ語ではオンライン授業にも対応する。

タイ政府認定の語学学校であり、教育ビザ(EDビザ)の取得サポートも行っている。拠点はバンコクに1か所のみである。

出典:https://phasorn-thai.com/

EduFirst (エジュファースト)

15年以上の歴史を持つ英語の語学学校。タイ人および英語ネイティブの経験豊富な先生が、5歳の子どもから大人までの幅広い年齢層に英語を教えている。少人数のグループ授業で、生徒が楽しく、積極的に英語を扱うことができる環境をつくっている。コースも多岐に渡り、会話、文法、ライティング、発音、IELTS、TOEFL、TOEIC、ビジネス英語など35以上のコースを提供している。オンライン授業も行っている他、一対一の個別レッスンにも対応している。同社の学習プログラムは20年以上に渡り、50か国以上で使用されてきた実績がある。

拠点はバンコクに6か所を有する。現在までに4,000以上のコースを提供し、累計1万人以上の生徒にレッスンを提供した実績がある。

出典:https://www.edufirstschool.com/

Englishparks (イングリッシュパークス)

ローカル系の英語の語学学校。英語を12年間から15年間勉強した経験があるが、実践的な英語を使用する機会が少ないタイ人の大人を対象に、1クラス5人から15人の少人数形式のレッスンを提供する。コースはIELTS、TOEICといった試験対策、会話、ライティング、文法、発音など様々なものを用意している。中でもUnlimitedというコースは毎日無制限でレッスンを受けることができ、短期間で英語力を向上させることができる。個別レッスンにも対応しており、ビジネス英語や就職面接対策、学術英語など生徒のニーズに特化した指導を行っている。

携帯キャリアのDTACまたはTRUEを利用していると授業料が1,500バーツ安くなるプロモーションを行っていることが特徴的である。拠点はバンコクに3か所が存在する。

出典:https://englishparks.in.th/

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AAA Thai Language School (トリプルエー・タイ ・ランゲージ・スクール)

2004年に設立されたタイ語の語学学校。外国人に対して1クラス4-10人の少人数形式のタイ語レッスンを行う。また、一対一の個別レッスンや2-3人のプライベートレッスン、オンライン授業にも対応可能である。講師は外国人にタイ語を教えることを専門とし、20-30年の経験を持っている。様々な国籍を持った生徒が在籍しているため、タイ語やタイの文化だけでなく、世界中の文化に触れることができる環境となっている。日本人向けにも展開しており、日本語サイトも存在する。拠点はバンコクに1か所のみである。

タイ政府認定の語学学校であるため、外国人の生徒は3コース以上受講することでタイ教育ビザ(EDビザ)の取得対象となり、タイに滞在することができる。同校ではEDビザの取得サポートも行っている。

出典:https://www.aaathai.school/

Duke Language School (デューク・ランゲージ・スクール)

ローカル系のタイ語の語学学校。主に少人数のグループレッスンで、初心者から上級者までの外国人を対象にタイ語のレッスンを行う。言語だけでなくタイの文化や歴史にも触れ、よりタイのことを理解できるような工夫をしている。独自に作成した教材を用いている他、オリジナルの漫画シリーズやオンライン単語帳など、楽しく効果的にタイ語を学ぶことができる教材を揃えている。日本人向けにも展開しており、日本語サイトも存在する。また、スクールのブログがあり、タイ語の発音や語彙、文法などタイ語学習に役立つ情報を発信している。

拠点はバンコクに1か所のみであるが、地方の受講生でもオンラインで受講することが可能となっている。タイ政府認定の語学学校であり、EDビザの取得サポートも行っている。

出典:https://dukelanguage.com/jp/

Rak Thai Language School (ラック・タイ・ランゲージ・スクール)

ローカル系のタイ語の語学学校。初心者から上級者までの外国人を対象にタイ語のレッスンを行う。コースは多岐に渡り、レベル別のスピーキング、リーディング、ライティングに加えて、上級者向けのアドバンスコースも存在する。形式は主に5-10人の少人数のグループレッスンで、希望者には3人以下のプライベートレッスンにも対応している。タイ語ネイティブの経験豊富な講師陣がおり、40年に渡る実績をもつ独自の教材を用いている。受講生は半年で流ちょうなタイ語を話せるようになることを目指す。高い目標を掲げる一方で、レッスンはカジュアルな雰囲気で、楽しく学習できる環境をつくっている。

タイ政府認定の語学学校であり、EDビザの取得サポートも行っている。

出典:https://www.rtl-school.com/

Modulo Language School (モジュロ・ランゲージ・スクール)

ローカル系の語学学校。英語、タイ語だけでなく、フランス語、日本語、中国語、韓国語のレッスンを行っている。一対一の個別レッスンや少人数のグループレッスンが主な形式である。英語レッスンでは英語を第二言語として学習する初心者から上級者までを対象に、経験豊富な専門家がレッスンを行う。生徒は12のレベルに分けられ、計70の講座から適したものを受けることができる。IELTS、TOEIC、TOEFLなどの試験対策にも対応している。また、その他の言語でも日常会話やビジネス会話など目的に応じたレッスンを提供する。

講師は各言語のネイティブスピーカーを含め計125人が在籍し、これまでに7,500人の生徒を持った実績がある。拠点は子ども向け教室1か所も含めバンコクに計5か所が存在する。

出典:https://www.modulolearning.com/index.html

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タイの主要語学学校2選〜日系編〜

GEOS Language Centre (ジオス・ランゲージ・センター)

日系の語学学校。子どもから大人までを対象に英語、タイ語のレッスンを行っている。講師は全員が専門の資格を持ったネイティブスピーカーである。授業形式は最大6人までのグループレッスン、生徒2人のセミプライベートレッスン、一対一のプライベートレッスンがある。英語レッスンでは一般英語、ビジネス英語、TOEICなどの試験対策など目的にを応じたコースを提供している。また、企業向けには英語、タイ語に加え日本語のレッスンや、タイでの商習慣の違いやビジネスマナーを指導するカスタマイズプログラムも実施している。拠点はバンコクに1か所のみである。グループにはGEOS台湾、GEOSシンガポールもある。

GEOSは1973年から日本で英会話教室を展開していたが、2010年に経営破綻した。その際に大人向けおよび子ども向け英会話、通信講座などの事業は同業の英会話教室NOVAに譲渡され、現在もNOVAにて運営されている。

出典:https://www.geosthai.com/

ECC Language Institute (イーシーシー・ランゲージ・インスティテュート)

日系の語学学校。子どもから大人までを対象に英語、タイ語、中国語、日本語のレッスンを行っている。講師陣は国際標準に沿った経験豊富な人材を揃えている。英語レッスンでは文法、語彙など基本的な内容から、ビジネス英語、IELTS、TOEIC、TOEFLなどの試験対策まで幅広いコースを提供している。授業形式は少人数のグループレッスンであるが、一対一のプライベートレッスンや、会社を訪問してのレッスンにも対応している。拠点はバンコクおよび近郊の11か所を含め、タイ全国に50か所以上を展開している。

日本の株式会社ECCは1962年に創業した。英会話をはじめとする語学学校、子ども向け教育、進学塾など教育全般に関する事業を行っている。世界各地に拠点を展開し、現在社員は1,450人、講師は3,600人が在籍している。

出典:http://www.ecc.ac.th/index_1.php

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タイの主要語学学校3選〜外資系編〜

Berlitz (ベルリッツ)

アメリカ系の語学学校。4歳の子どもから大人まで、個人のレベルに合った英語学習を提供する。コースは一般英会話、ビジネス英会話、IELTSなどの試験対策、英語面接対策など幅広い内容をカバーしている。授業形式は生徒5-6人のグループレッスン、生徒2-3人のセミプライベートレッスン、一対一のプライベートレッスンがある。また、eBerlitzという名称のオンライン授業もあり、生徒の都合の良い時間・場所で授業を受けることが可能である。拠点はバンコクに2か所が存在する。

Berlitzは1878年にアメリカで創業した国際的な教育企業である。2001年より日本の同業ベネッセグループの傘下となっている。70以上の国に550社以上を展開し、各国でリーダーシップ・トレーニングと語学教育を提供している。

出典: http://berlitz.co.th/en/

British Council (ブリティッシュ・カウンシル)

イギリス系の語学学校。4歳以上の子どもから大人までの生徒に対し、イギリスのプログラムに従ってイギリス英語のレッスンを提供する。初心者から上級者まで様々なレベルの受講者に対応できるコースを揃えているが、特にIELTSの対策に力を入れている。また、イギリスの大学への留学サポートも行っている。形式は少人数のグループレッスンであるが、一対一のプライベートレッスンやオンライン授業にも対応する。拠点はバンコクに4か所と北部チェンマイに1か所の計5か所が存在する。

British councilは1934年にイギリスで創業した。現在では世界100か国以上に展開しており、60か国以上の政府と英語教育のサポートのために提携をしている。世界中に13万人以上の講師と7,600万人以上の受講者が存在し、同社のデジタルチャンネルを利用した講師および受講者を合わせると9,600万人にものぼる。

出典: https://www.britishcouncil.or.th/en

Wall Street English (ウォール・ストリート・イングリッシュ)

タイでは2003年に設立された香港系の英語の語学学校。独自のプログラムMultimethod®を用いた質の高い英語学習を提供する。同プログラムはイギリスのケンブリッジ大学英語検定機構により、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)に準拠していると認められている。コースはIELTSなどの試験対策をはじめ、会話、語彙、文法など様々な範囲を網羅している。オンライン授業にも対応が可能である。拠点はバンコク都市圏に12か所、地方では北部チェンマイ、東部ラヨーン、東北部コンケンに1か所ずつの計15か所が存在する。累計19万人以上の生徒にレッスンを提供した実績がある。

Wall Street Englishは1972年にイタリアで設立し、現在は香港に本社を置く。ヨーロッパ、中東、アジア、アフリカ、南米など世界各地28か国に展開し、300万人もの生徒に英語学習を提供している。

出典: https://www.wallstreetenglish.in.th/en/

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