【最新版!】シンガポールの主要百貨店・ショッピングセンター14選〜流通・小売業界〜

シンガポール 百貨店・ショッピングセンター業界 業界地図

シンガポールの百貨店・ショッピングセンター業界は、オーチャードロードを中心に観光客から地元住民まで幅広い客層を集める市場です。VivoCity・アイオンオーチャードなど14社の主要施設が、体験型コンテンツや飲食・エンタメの強化で差別化を図っています。

今回は、そんなシンガポールの百貨店・ショッピングセンター業界に焦点を当て、ローカル・日系・外資合わせて14社の最新情報をお届けしていきます!

読了時間の目安:5分

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目次

シンガポールの主要百貨店・ショッピングセンター企業9選〜ローカル編〜

VivoCity (ビボシティ)

ビボシティは2006年に開業した、ハーバーフロント地区に立地するシンガポール最大のショッピングモールである。海の波を思わせるデザインが特徴で、ウォーターフロントの開放的な空間と回遊性の高い動線が楽しいショッピング体験を生み出している。

延床面積は約108万平方フィートに及び、ファッション、F&B、エンターテインメントを網羅する。アジア最大級のスクリーンを備えた映画館やフードコート、屋外スカイパークを擁し、セントーサ島への玄関口としても機能する。

運営は開業以来、テマセク傘下マプルツリー系のリート(現Mapletree Pan Asia Commercial Trust)が担う。地元客と観光客双方を惹きつける施設として各種ベストモール賞を受賞してきた。

2025年度の運用報告では純営業収益が前年比約6%増、入居率はほぼ満床の99.9%、賃料改定率も16.9%と高水準を示した。地下2階では約1万4,000平方フィートの増床を伴うAEIを進め、2025年9月から新規区画が順次開業した。

2026年5月時点でも国内最大級の集客装置として、シンガポールを代表するショッピングセンターであり続けている。

出典:https://www.vivocity.com.sg

Ion Orchard (アイオンオーチャード)

アイオンオーチャードは2009年7月に開業した、オーチャード通りの象徴的な大型ショッピングモールである。地下4階・地上8階建ての建物に約300超の食品・小売テナントを収容し、シンガポール最大級の繁華街の中心に立地する。

ルイ・ヴィトンやディオール、カルティエなどの高級ブランド旗艦店からZARAやユニクロ、無印良品、ダイソーといった大衆ブランドまで幅広く揃え、Apple Storeも入居する。上層階の展望施設「ION Sky」も観光客を集める。

運営は当初CapitaLandと香港のサン・フン・カイ・プロパティーズの折半合弁が担ったが、2024年9月にCapitaLand側の50%持分が傘下リートのCICTへ約18.5億Sドルで移管された。残る50%はサン・フン・カイが保有し続ける。

フォーブスにシンガポール屈指のモールと評されてきた実績を持ち、近年もテナント改装やラグジュアリーゾーンの強化を続けている。

2026年5月時点でもオーチャード通りを代表するランドマークモールとして、国内外の買い物客を集め続けている。

出典:https://www.ionorchard.com/

IMM Mall (IMMモール)

IMMモールは1991年に開業した、ジュロンイースト地区に立地する大型ショッピングモールである。シンガポール最大級の不動産運用会社CapitaLandの傘下リート(CICT)が保有・運営し、郊外型の大規模商業施設として確固たる地位を築いている。

最大の特徴はシンガポール最大のアウトレットモールである点で、220を超える店舗のうち約100がアウトレットストアであり、年間を通じて最大80%程度の割引を提供する。adidas、Calvin Klein、Coach、Hugo Boss、Michael Kors、Nikeなど著名ブランドのアウトレットが集まる。

ファッションだけでなくスポーツウェア、靴、子供服、ファッションアクセサリーなど多彩な商品を扱い、近隣には大型家具店や生活雑貨店も立地する。MRTやバス網との接続性も高く、ジュロン地区の生活拠点として機能する。

CICTのポートフォリオの中でも安定した郊外モールと位置付けられ、必需消費を軸とした防衛的なテナント構成で底堅い集客を維持している。

2026年5月時点でも国内最大のアウトレット拠点として、価格訴求型の買い物客を広く集めている。

出典:https://www.capitaland.com/sg/malls/imm/en.html

Plaza Singapura (プラザ・シンガプラ)

プラザ・シンガプラは1974年に開業した、シンガポールで最も歴史ある屋内型ショッピングセンターの一つである。オーチャード通りのドビーゴート側に位置し、CapitaLand傘下のリート(CICT)が保有・運営する。

南北線・サークル線・北東線の3路線が交わるドビーゴートMRT駅の直上に立地し、抜群の交通利便性を誇る。総賃貸面積は約7万2,000平方メートルに及び、増床を経て大型のスーパーリージョナルモールへと発展した。

テナント構成はユニクロやH&M、Marks&Spencer、Sephoraなどのファッション・美容から、Cold Storageやドン・ドン・ドンキといった食品・生活雑貨、Golden Vinの12スクリーン映画館まで幅広い。約80の飲食店も揃い、通勤客・観光客・近隣住民を取り込む。

2025年上期のリテール入居率は98.6%と高水準を維持し、オーチャード一等地での安定収益を確保している。改装やテナント刷新も継続的に進められている。

2026年5月時点でも交通結節点の利便性を生かした集客力で、オーチャードの主要モールであり続けている。

出典:https://www.capitaland.com/sg/malls/plazasingapura/en.html

Suntec City Mall (サンテックシティモール)

サンテックシティモールは1997年に開業した、マリーナセンター地区の複合開発サンテックシティの小売部門である。5棟のグレードAオフィス、国際的なコンベンション施設と一体となった大型ミックスドユース開発を構成する。

1994年から2006年までシンガポール最大のモールであり、現在も同国第2位の規模を誇る。L字型の4フロアに360を超える店舗が並び、うち100以上が飲食店である。屋外のスカイガーデンでの食事も楽しめる。

運営はSGX上場のSuntec REIT(ARA Trust Management運用)が担い、ワンストップのショッピング・ダイニング・エンターテインメント体験を提供する。MICE需要を取り込む立地が大きな強みである。

2024年の入居率は98.4%、賃料改定率は23.2%と高く、2025年も95%超の入居率が見込まれる。近年は新規区画開発やテナント刷新を積極的に進めている。

2026年5月時点でもマリーナセンターのMICE需要を背景に、コンベンション一体型の大型モールとして確固たる存在感を維持している。

出典:https://sunteccity.com.sg/

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PARAGON shopping center (パラゴン)

パラゴンは1998年に開業した、オーチャード通り中心部に立つシンガポール屈指の高級ショッピングモールである。オーチャードのシンボル的存在として知られ、フォーブスにも同国トップクラスのモールと評価されてきた。

290 Orchard Roadに立地するフリーホールドの複合開発で、6階建ての小売棟に加え、医療スイートとオフィスを収容する2棟のタワーを擁する。GucciやMiu Miuなど高級ブランドの旗艦店が並ぶラグジュアリーゾーンと、若いカップルに人気のキッズ・飲食ゾーンを併せ持つ。

2026年1月時点でリテール・医療・オフィスとも満室稼働を達成しており、高い収益性を維持している。Paragon Medicalには専門医クリニックが集積する。

2026年4月、テマセク系のCuscaden Peakからの売却が決まり、CICTが約39億Sドルでの取得を発表した。取引には2026年中のユニットホルダー承認とEGMが必要とされる。

2026年5月時点でもオーチャードのラグジュアリーリテールを象徴する旗艦モールとして、富裕層と観光客を集め続けている。

出典:https://www.paragon.com.sg/

Jurong Point (ジュロンポイント)

ジュロンポイントは1995年12月に開業した、シンガポール西部ジュロンウェスト地区の大型ショッピングモールである。ブーンレイMRT駅とバスインターチェンジに隣接し、地域住民の生活拠点として機能する。

2000年と2008年の2度の大規模拡張を経て、テナント数では国内最大級のモールに成長した。現在は450を超える店舗を擁し、ファッション、家電、生活雑貨、サービスから100以上の飲食店まで網羅する。月間来館者数は約500万人に達する。

地下の日本ストリート「食通天」には日本食レストランやフードコート、日本食材店が集まり、最上階にはマレーシア屋台のフードコートが広がる。NTUC FairPrice XtraやHarvey Norman、Courts、Golden Vが核テナントとして入居する。

2025年にはタイ食材2,000点超を扱うタイスーパーの新規開業やテナント入れ替えが行われ、地域密着型の品揃えを強化している。運営はLink REIT傘下のモール群に組み込まれている。

2026年5月時点でも西部最大の郊外モールとして圧倒的な集客力を保ち、地域の中核施設であり続けている。

出典:https://sg.linkreit.com/malls/jurong-point/

Marina Square Mall (マリーナスクエアモール)

マリーナスクエアは1980年代後半に開業した、当時シンガポール国内最大のショッピングモールである。活気あるマリーナセンター地区の中心に位置し、ショッピング・ダイニング・エンターテインメント・文化の集積拠点として機能してきた。

ファッション、F&B、子供向け、ライフスタイルなど190以上の専門店を5フロアに展開し、約4,500平方フィートのアトリウムでは週末イベントやフェアが開催される。隣接ホテル群とも一体となった複合開発である。

運営はシンガポールランド(SingLand)が手掛ける。近年は欧州系高級家具やテクノロジー体験型店舗、NERFアクション体験施設、キッズ施設など体験型テナントを誘致してきた。

SingLandは2023年にURAから部分再開発の暫定許可を取得し、2025年下期には住宅やサービスアパートメントを加えた「ハイパーミックスド開発」への転換構想を提出した。住宅区画の販売は2026年第4四半期を予定するが、計画は当局の承認待ちで、モールとホテルの営業は通常通り続いている。

2026年5月時点でもマリーナセンターの主要モールとして営業を続けている。

出典:https://www.marinasquare.com.sg/

Jewel Changi Airport (ジュエル・チャンギ・エアポート)

ジュエル・チャンギ・エアポートは2019年に開業した、チャンギ空港第1ターミナルに直結する大型複合商業施設である。チャンギ・エアポート・グループとCapitaLandの合弁が開発し、空港と一体となったランドマークとして世界的に知られる。

中央には世界最大級の屋内滝「レイン・ボルテックス」がそびえ、これを取り囲むインドアガーデンが緑豊かな空間を演出する。建築は著名建築家モシェ・サフディが手掛けた。

約300の小売・飲食テナントを擁し、無印良品、ZARA、ユニクロ、ドン・ドン・ドンキ、IMAXを備えたShaw Theatres、FairPrice Finestスーパーなどが入居する。Shake ShackやJumbo Seafoodなど内外の人気飲食店も集まる。

開業初年度に約5,000万人、1日あたり約30万人を集める集客力を示し、2024年にはシンガポール小売業協会の「My Favourite Shopping Mall」に選出された。2025年にはトリップアドバイザーの賞も受賞した。

2026年5月時点でも観光客と地元客の双方を惹きつける近年屈指のランドマークモールであり続けている。

出典:https://www.jewelchangiairport.com/

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シンガポールの主要百貨店・ショッピングセンター企業2選〜日系編〜

Isetan (伊勢丹)

伊勢丹は、優れたサービスと品質で知られる日本の大手百貨店である。東京を拠点とし、2008年に三越と経営統合して三越伊勢丹ホールディングスを設立した。日本、東南アジア、台湾、中国に拠点を展開してきた。

シンガポールには1972年にHavelock Roadへ初出店し、同国に上陸した最初の日本の百貨店となった。1979年にはオーチャードのリアットタワーズへ出店し、観光ショッピングベルトでの存在感を確立した。

最盛期にはScotts、Tampines Mall、Westgate、Serangoon NEXなど複数店舗を展開したが、近年は店舗網を急速に縮小している。2025年11月にTampines Mall店が30年の歴史に幕を下ろした。

さらに2025年12月の発表により、Serangoon NEX店も2026年4月に閉店した。2026年5月時点で残るのはScotts RoadのIsetan Scotts旗艦店1店舗のみで、化粧品やファッション、日本食スーパーを擁し在留邦人と観光客を取り込んでいる。

オーチャード地区の歴史ある日系百貨店として、規模を縮小しつつもブランドを維持し続けている。

出典:https://isetan.com.sg/

Takashimaya (高島屋)

高島屋は1831年に京都で創業した日本を代表する老舗百貨店である。1919年に株式会社髙島屋呉服店として法人化し、現在は東証プライム上場の高島屋として大阪店、日本橋店、横浜店などの基幹店を運営する。

シンガポール店は1993年10月にオーチャード通りのNgee Ann City内に開業した。約30年にわたり、同国を代表する日系百貨店としての地位を維持してきた。ファッション衣料からフードまで取り揃えるフルライン百貨店として親しまれている。

オーチャード一等地のNgee Ann Cityは地下2階から地上5階までの売場と専門店ゾーンを擁する大型複合商業施設であり、高島屋は百貨店部門に加えて130を超えるブランドテナントを管理する。

2024年から2025年にかけては段階的な大規模リノベーションを進め、化粧品売場の刷新やラグジュアリーゾーンの再編、主要ブランド店舗の改装を行った。親会社は海外グループ事業の旗艦と位置付ける。

2026年5月時点でもオーチャード通りの百貨店としては最大級の規模を維持し、シンガポールにおける日系百貨店の中核であり続けている。

出典:https://www.takashimaya.com.sg/

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シンガポールの主要百貨店・ショッピングセンター企業3選〜外資編〜

Chinatown Point (チャイナタウンポイント)

チャイナタウンポイントは1991年に開業した、シンガポールのチャイナタウンに立地するショッピングモールである。ニューブリッジロードとアッパークロスストリートの交差点に位置し、25階建てのオフィスタワーを含む複合開発を構成する。

MRTチャイナタウン駅に地下リンクで直結し、北東線とダウンタウン線の双方にアクセスできる高い利便性を誇る。歴史地区やホテルに近接した立地で、観光客と地元客の双方を集める。

220を超える専門店と飲食店を擁し、NTUC FairPrice、ダイソー、ユニクロを核テナントとする。中国の芸術・文化をテーマにした公共図書館も入居する。地下1階は19の食のキオスクを集めた「Grab & Go」コンセプトへ刷新された。

所有権は2025年にPan Asia Realty Advisors(三菱地所とCLSAリアルエステートパートナーズの合弁)傘下へ移転し、運営管理は引き続きPerennial(Singapore)Retail Managementが担う。

2026年5月時点でもCBD近接の主要モールとして、小売・飲食・文化を融合した拠点であり続けている。

出典:https://chinatownpoint.com.sg/

IKEA (イケア)

イケアは1943年にイングヴァル・カンプラードがスウェーデンで創業した、世界で最も有名な家具ブランドの一つである。通信販売カタログからスタートし、現在は世界各国に大型店舗網を展開する。フラットパック家具とショールーム型の大型店舗で知られる。

シンガポールには1978年に上陸し、家具・食器・寝具を中心に食品コーナーやフードコート、レストランを備える大型商業施設として運営されてきた。1995年にはアレクサンドラロード店を開業した。

2026年5月時点では、Alexandra、Tampines、Jurong(JEM内)の3店舗体制を国内で維持している。とりわけTampines店は約29万3,000平方フィートに及び、世界最大級のイケア店舗の一つである。Jurong店は大型モールJEMの中に組み込まれた都市型店舗である。

シンガポールのフランチャイズはイカノグループが運営し、家具小売だけでなくレストランやスウェーデン食品の販売でも集客力を持つ。2025年にはTampines店の営業時間が改定された。

ワンストップで家具と生活雑貨を揃えられる大型施設として、家族連れを中心に幅広い客層を集め続けている。

出典:https://www.ikea.com/sg/en/

The Shoppes at Marina Bay Sands (ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ)

ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズは、米Las Vegas Sands Corpが2010年に開業した統合型リゾート、マリーナベイ・サンズ内に立地する大型ラグジュアリーモールである。ホテル、カジノ、MICE施設、劇場と一体となった複合施設の小売部門を担う。

延床は約61.6万平方フィートに及び、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、グッチなど世界トップブランドの旗艦店170店超を集積する。TWGなどのプレミアムリテールやWolfgang Puckらの著名レストラン、運河を行くサンパンボートなど体験型の演出も特徴である。

2025年第1四半期の入居率は98.8%、坪効率は世界最高水準を記録し、観光需要の回復とラグジュアリー消費の拡大を背景に小売売上はコロナ前を上回る二桁成長を示した。

運営元のラスベガス・サンズは2025年7月に第4タワーを含む約103億Sドル規模の大型拡張に着工し、リテール部門の刷新も計画している。

2026年5月時点では、観光客向けの最高級モールとして比類なき存在感を保ち、シンガポールのラグジュアリーリテールを象徴する施設であり続けている。

出典:https://www.marinabaysands.com/shopping.html

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FAQ

シンガポールの百貨店・ショッピングセンター業界について何が紹介されていますか?

この記事では、シンガポールのローカル・日系・外資系合わせて12社の百貨店とショッピングセンターを詳しく紹介しています。

主要なシンガポールの百貨店やショッピングセンターはどれですか?

主要な施設にはVivo City、Ion Orchard、IMM Mall、Plaza Singapura、Suntec City Mall、Paragon、Jurong Point、Marina Square Mall、Isetan、Takashimaya、Chinatown Point、IKEAなどがあります。

Vivo Cityの特徴は何ですか?

Vivo Cityは2006年に開業したシンガポール最大の映画館やおもちゃ屋、円形劇場、遊歩道、フードコートを備え、海の波をイメージしたデザインが特徴です。

シンガポールの代表的な日系の百貨店は何ですか?

シンガポールの代表的な日系百貨店は伊勢丹と高島屋です。

チャイナタウンポイントについて教えてください。

チャイナタウンポイントは1991年に開業し、チャイナタウンの中心に位置する商業施設で、220を超える専門店と飲食店があり、交通の便も良いです。

投稿者アバター
中村 美穂 Singapore-Based Industry Analyst
2017年よりシンガポール在住の日本人。元客室乗務員としての国際経験を活かし、現在はライターおよび翻訳者として、シンガポールの文化や生活、食に関する情報を発信している。
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