【最新版!】ベトナムの主要鉄道・バス会社15選〜運輸・物流業界〜

ベトナム 鉄道・バス業界 業界地図

ベトナムの鉄道・バス業界は、国営ベトナム国鉄(VR)を基軸に、ハノイ・ホーチミン両都市圏でメトロ整備が急進する一方、Phuong Trang FUTAなど民間長距離バスが全土の移動需要を担う多層的な市場です。近年は国際協力による都市鉄道路線の延伸投資が相次ぎ、主要企業の競争軸として注目されています。

今回は、そんなベトナムの鉄道・バス業界に焦点を当て、ローカル・日系・外資合わせて15社の最新情報をお届けしていきます!

読了時間の目安:5分

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目次

ベトナムの主要鉄道・バス企業10選〜ローカル編〜

Vietnam Railways (ベトナム・レイルウェイズ)

Vietnam Railways(ベトナム国鉄、略称VR)は、ベトナム交通運輸省傘下の国営鉄道事業者である。2003年に現在の法人形態へ改組され、ハノイ〜ホーチミン市間を結ぶ南北幹線をはじめ計7路線・約2,600kmのネットワークを運営する。旅客輸送のほか、貨物輸送・インフラ保守・不動産管理など多角的な事業を展開している。

2024年の実績では旅客輸送数が700万人を超え、前年比14%増を達成した。連結売上高は約9.7兆ベトナムドン(約406百万米ドル)に達し、コロナ禍以降続いていた赤字から2,200億ドン(約920万米ドル)の税引後黒字へ転換した。

2025年目標として連結収益10.34兆ドン・税引後利益1,450億ドンを掲げており、サービス品質向上と新型車両の導入を推進している。また国会が2024年11月に承認した総工費670億米ドル規模の北南高速鉄道プロジェクト(ハノイ〜ホーチミン市間約1,541km)においても、Vietnam Railwaysは中心的な役割を担う見込みである。

本稿の参照時点は2025年5月である。

出典:https://www.vr.com.vn/

Hanoi Metro (ハノイ・メトロ)

Hanoi Metro(ハノイ・メトロ)は、ハノイ市人民委員会傘下の都市鉄道事業者であり、正式名称はHanoi Metropolitan Railway Management Board(MRB Hanoi)である。2012年に設立され、現在は2A号線(カットリン〜ハードン、13km・12駅)と3号線高架区間(ニョン〜カウザイ、8.5km・8駅)の2路線を商業運行している。

2A号線は中国輸出入銀行融資・中国鉄建施工で2021年11月に開業した。2024年の旅客数は約1,180万人で、1日平均約3万3,000人に達した。3号線はフランスOFAとアルストム技術を採用し、2024年8月8日に営業を開始。開業後6ヵ月間で累計約340万人を輸送した。

2024年の2路線合計旅客数は約2,100万人に上り、ハノイ市の2025年目標1,900万人をすでに上回った。3号線の地下区間(カウザイ〜ハノイ駅)は2027年末の全線開業を目指して工事が進んでいる。

本稿の参照時点は2025年5月である。

出典:https://www.hanoimetro.vn/

HCMC Metro / HURC1 (エイチシーエムシー・メトロ)

HCMC Metro(ホーチミン市都市鉄道)は、ホーチミン市都市鉄道管理委員会(MAUR)が管轄し、運営会社はHCMC Urban Railway Company No.1(HURC1)である。同市初の都市鉄道である1号線(ベンタイン〜スオイティエン線)は、総延長19.7km・14駅(地下3駅・高架11駅)で構成され、2024年12月22日に商業運行を開始した。車両は日立レール製の3両編成17編成(最大930人乗り)を採用している。

開業後の初週(2024年12月22〜29日)には90万人超の利用者を記録し、1日平均約11万3,500人のトリップ数を達成した。2025年1月21日より有料化が始まり、運賃は1乗車7,000〜20,000ドン(約0.27〜0.79米ドル)に設定されている。

MAURは総延長225.5km・175駅の大規模都市鉄道網を計画しており、2号線・3A号線・4号線など複数路線の建設が順次予定されている。1号線整備にはJICA・ADBなどのODAが活用されており、今後の路線拡張においても国際協力が見込まれる。

本稿の参照時点は2025年5月である。

出典:https://hochiminhcitymetro.com/

Transerco (トランサーコ)

Transerco(Hanoi Transport Corporation、ハノイ市交通総公社)は、ハノイ市人民委員会傘下の公営バス事業者であり、ハノイ市内路線バスの約81.5%を運行する中核的な都市交通機関である。8つの子会社・3つの関連会社を持ち、一般路線バス・BRT・深夜バスなど多様なサービスを提供している。

近年は電動バス導入を積極的に推進しており、2025年初頭には中型電動バス計119台が複数路線に投入された。BRT(バス高速輸送)1号線は年間約350万人の利用者を擁する主要幹線となっており、月間定期券利用者数も前年比6%超増加した。

ハノイ市は2030年までに路線バスの100%電動化を目標として掲げており、Transercoはその実現に向けた主力事業者として位置づけられている。また、ハノイ・メトロとの乗継連携強化や交通系ICカードの普及推進も取り組みの柱となっている。

本稿の参照時点は2025年5月である。

出典:https://transerco.com.vn/

Phuong Trang FUTA Bus Lines (フオン・チャン・フータ・バスラインズ)

Phuong Trang FUTA Bus Lines(フオン・チャン・フータ・バスラインズ)は、ホーチミン市に本社を置くベトナム最大級の民間長距離バス会社であり、全国92路線・約3,500台の車両(うちスリーパーバス約800台)を保有する。全国に350ヵ所以上の発券所・乗換拠点を展開し、年間旅客輸送数は約3,000万人に上る。2024年の推計売上高は約3億2,070万米ドルに達する。

主要路線はホーチミン市を起点にカントー・ダラット・ニャチャン・ダナン・フエなど全国主要都市に及ぶほか、ホーチミン市〜プノンペン(カンボジア)の国際線も運行している。2024年にはダナン発着の新規路線4本を開設した。

2025年7月にはホーチミン市の新設電動バス路線35本の運行事業者として選定され、地域公共交通への参入と車両電動化を同時に推進している。長距離から都市内交通まで幅広い事業領域をカバーすることで、ベトナム最大の民間バス事業者としての地位を強化している。

本稿の参照時点は2025年5月である。

出典:https://futabus.vn/

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The Sinh Tourist (ザ・シン・ツーリスト)

The Sinh Tourist(ザ・シン・ツーリスト、旧称Sinh Cafe)は、ホーチミン市を本拠地とする民間バス・旅行会社であり、外国人旅行者向けのオープンバスツアーのパイオニアとして知られる。南北を縦断する主要ルートのほか、カンボジア・ラオス・タイへの国際路線も展開し、観光目的の中長距離移動の有力な選択肢となっている。

同社の特徴は、乗客数に関わらず全便を毎日定時出発させる定時運行ポリシーにある。ホーチミン市発はムイネー・ダラット・ニャチャン方面を中心に1日8〜12本以上の便を設定し、北部ではハノイ発サパ・ハロン湾・カットバ島への定期便も運行する。

公式サイト(thesinhtourist.vn)でオンライン予約が可能で、各都市に直営オフィスを設けているほか、宿泊・ツアーパッケージとの組み合わせ販売も行っている。旅行プラットフォームでの利用者評価も高く、コストパフォーマンスと定時性を重視する旅行者から支持を集めている。

本稿の参照時点は2025年5月である。

出典:https://www.thesinhtourist.vn/

Thaco Bus (タコ・バス)

Thaco Bus(タコ・バス)は、Truong Hai Auto Corporation(THACO)の商用車・バス部門として展開するブランドであり、クアンナム省チュライ工業団地に東南アジア最大規模とされるバス製造工場を持つ。ミニバスから47席の大型観光バス、22〜36床のスリーパーバス、都市バスまで幅広い車種を国内製造し、国内バス市場でシェア45%超を維持している。

2025年2月には工場の生産技術刷新および新世代モデルの量産発表式典を開催し、CruizerシリーズやMobihome 120など高品質ラインアップを拡充した。同式典ではタイ・台湾・フィリピン・カンボジアのパートナーとの輸出契約1,150台分を締結した。

Thaco Busは単なるメーカーにとどまらず、自社ブランドのバスを用いた長距離旅客輸送サービスも展開している。電動バス・水素バスの開発にも着手しており、国内製造から運行サービスまで垂直統合型のビジネスモデルが同社の強みである。

本稿の参照時点は2025年5月である。

出典:https://thacoauto.vn/

Saigonbus (サイゴンバス)

Saigonbus(サイゴン旅客運輸株式会社)は、1976年創業のホーチミン市公営バス事業者であり、市内路線バス・学生送迎・車両レンタルなど幅広い交通サービスを提供する。200台超のフリートを擁し、観光・通勤・業務目的の旅客輸送を担っている。

ホーチミン市の公共交通近代化計画の一環として、電動バスへの転換が推進されており、2025年以降に市内バス事業者全体の電動化比率を引き上げる方針が市当局から示されている(ベトナム政府公式発表より)。2026年5月時点では市内バスルートの運行を継続しながら、グリーン化移行への対応を進めている。

主力事業は市内路線バスに加え、企業・学校向けの専用バス運行サービスや観光送迎にも対応している。ホーチミン市の大規模なバス路線網はSaigonbusをはじめ複数の事業者が分担して運営しており、公共交通インフラとして不可欠な役割を担っている。

本稿の参照時点は2026年5月である。

出典:https://www.saigonbus.com.vn/

Mai Linh Express (マイリン・エクスプレス)

Mai Linh Express(マイリン・エクスプレス)は、1993年12月設立のベトナムを代表する民間長距離バス事業者であり、資本金10億ドン超のグループ企業に成長した。16〜45席のフォード・ヒュンダイ・メルセデス製車両500台超を保有し、全国27省市をカバーする49路線を展開している。

南北の主要都市間(ホーチミン市〜ハノイ、ダナン、フエ等)に加え、カンボジア国際線も運行する。スリーパーバスには空調・Wi-Fi・DVDプレーヤー・飲料水が完備されており、観光・ビジネス需要双方に対応している。

2026年3月より燃料費・人件費の上昇に対応するため運賃を平均20%程度引き上げた(ベトナム運輸当局発表より)。Mai Linh-WILLERブランドでの日系企業連携による観光バスサービスも展開し、外国人旅行者向けの利便性向上にも取り組んでいる。

本稿の参照時点は2026年5月である。

出典:https://www.mailinh.vn/

Bao Yen Bus (バオイェン・バス)

Bao Yen Bus(バオイェン・バス)は、2002年設立のハノイを拠点とする旅客バス事業者であり、Bao Yen Tourism, Service and Construction Company Limitedが運営する。ハノイ市内の路線バス(57・58・59・60A・60B・61・65・74・142・143・144・157・158・159・160・161・162・163番)を担当し、市内交通の一翼を担っている。

2025年1月17日、VinFast製の新型電動バスをTransserco・Newwayとともに受領し、ハノイ市内公共交通の電動化を推進した(VinFast公式発表より)。ハノイ市の2025年公共交通グリーン化計画において重要な役割を担う事業者として参加している。

ハノイ市内の短中距離路線を中心に、ヴィンフック省(ビンスエン・ハドン)方面などへの近郊路線も運行している。路線バス運行に加え、長距離バス・観光輸送サービスも展開しており、ハノイ圏の重要な公共交通事業者として位置づけられている。

本稿の参照時点は2026年5月である。

出典:https://www.facebook.com/BaoYenGroup/

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ベトナムの主要鉄道・バス企業3選〜日系編〜

Tokyu Corporation Vietnam (東急コーポレーション)

東急コーポレーション(Tokyu Corporation)は、日本の東急グループの持株会社として不動産開発・鉄道運営・都市開発の知見をベトナムに展開する日系企業である。2012年にBecamex IDC Corp.との合弁会社Becamex Tokyu Co., Ltd.を設立し、ビンズォン省に1,000ヘクタール規模の「ビンズォン・ニューシティ」の開発を主導した。

SORA gardens I・II、The VIEW、The GLORY、The TEN等の住宅プロジェクトやHikari商業施設を展開するTOD(交通指向型開発)モデルが特徴である。2024年にはJBIC(国際協力銀行)からTOD事業向け融資を受け(JBIC公式発表より)、2025年にはホーチミン市当局がメトロ沿線約30か所のTOD開発を東急と協議している。

2025年にはMaaSパイロット事業を実施するなど、交通・都市開発の垂直統合モデルをベトナムでも推進している。日本で培った鉄道×不動産の事業モデルを東南アジア最大規模で実践する日系企業として注目される。

本稿の参照時点は2026年5月である。

出典:https://tokyugardencity.com/en/

Tokyo Metro (東京メトロ)

東京地下鉄株式会社(東京メトロ / Tokyo Metro)は、日本最大の地下鉄運営会社であり、2025年5月23日よりホーチミン市都市鉄道1号線(ベンタイン〜スオイティエン)のO&M(運営・維持管理)アドバイザリー業務を開始した(東京メトロ公式発表より)。

このアドバイザリー業務は、MAUR(ホーチミン市都市鉄道管理局)から日本工営を幹事とするコンサルタントJVが受注し、東京メトロが協働会社として参画するものである。約2029年頃まで継続予定のアドバイザリーを通じて、HURC1の職員スキル向上と安全・安定運行の確立を支援する。

東京メトロはハノイ都市鉄道でも既に技術協力を実施しており、ベトナム都市鉄道の立ち上げ期を支える日本の主要公共交通機関として重要な役割を担っている。

本稿の参照時点は2026年5月である。

出典:https://www.tokyometro.jp/

MaiLinh-WILLER (マイリン・ウィラー)

MaiLinh-WILLER(マイリン・ウィラー)は、日本の交通・観光企業WILLER Express(ウィラーエクスプレス)とベトナム最大手の旅客運送企業マイリングループ(Mai Linh Group)の合弁により設立されたバス事業体である。高品質の長距離バスサービスを日越合弁として提供し、WILLERの快適シートとサービス基準をベトナム路線に導入した。

現在はハノイ〜タインホアなどの路線を中心に運行しており、日本人旅行者・外国人観光客にも利用されやすいオンライン予約システムを整備している(WILLERTRIPウェブサイトより)。WILLERグループはベトナムのほかフィリピン・タイなど東南アジア各国でも事業を展開し、地域交通のデジタル化・高品質化を推進している。

日越合弁の形態を通じ、日本の安全・サービス基準とベトナムの幹線バス網を融合させた事業として、観光・インバウンド需要の取り込みに貢献している。

本稿の参照時点は2026年5月である。

出典:https://willerexpress.com/vn/

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ベトナムの主要鉄道・バス企業2選〜外資編〜

Kumho Samco Bus Lines (クムホ・サムコ・バスラインズ)

Kumho Samco Bus Lines(クムホ・サムコ・バスラインズ)は、韓国の錦湖アシアナグループとホーチミン市自動車公社(Samco)による合弁バス会社であり、2011年4月に営業を開始した。ホーチミン市を主要拠点とし、フーコック島・ラクザー・ハティエン・ヴンタウ・ブオンマトゥオット・ニャチャン方面への路線を運行している。国際線としてはホーチミン市〜プノンペン線も展開し、1日160便超を運行する。

車両は33席のリムジン型スリーパーバスを中心とし、エアコン・Wi-Fi・テレビ・冷蔵庫・180度フルフラット対応シートを装備するなど快適性を重視したサービスが特徴である。オンライン予約プラットフォームでの利用者評価は5点中4.3と高い。

空港〜市内のシャトルサービスも提供しており、タンソンニャット国際空港と市内主要ホテルを結ぶ路線で外国人旅行者・ビジネス渡航者のニーズに応えている。韓国資本のブランド力と現地パートナーの運行ノウハウを組み合わせた合弁モデルが競争優位の源泉となっている。

本稿の参照時点は2025年5月である。

出典:https://www.kumhosamco.com.vn/

China Railway 6th Group (中国鉄道第6局集団)

中国鉄道第6局集団有限公司(China Railway 6th Group Co., Ltd.)は、中国国有の大手建設コングロマリット・中国中鉄(CREC)傘下の建設企業であり、ベトナムのインフラ建設において存在感を示した企業である。最も著名な案件がハノイ都市鉄道2A号線(カットリン〜ハードン線、全長13km・12駅)の建設で、中国輸出入銀行の融資のもと同社が施工を担い、2021年11月に開業した。

カットリン〜ハードン線の建設にあたっては、工期・事業費の大幅な増大が公式報告書で認められており、ベトナム政府の国会でも審議された。完工後も技術移転・通信システムをめぐる問題が報告されたが、現在は正常運行中である(ベトナム政府報告書より)。

現在は2A線の建設案件が完了しており、ベトナムにおける都市鉄道建設の実績を持つ外資企業として、業界記録上の重要性がある。ベトナムが推進する約670億米ドル規模の北南高速鉄道計画においても、中国系企業の動向が注目されている。

本稿の参照時点は2026年5月である。

出典:https://www.crec6.com/

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FAQ

ベトナムの主要鉄道会社とバス会社にはどのようなものがありますか?

ベトナムの主要鉄道会社にはVietnam Railway、ハノイメトロ、ホーチミンシティメトロなどがあり、バス会社ではサイゴンバス、ハノイ運輸総公社、フタバスなどが含まれます。

ベトナムの鉄道会社の主な事業内容は何ですか?

ベトナム鉄道は国内外の輸送、運輸代理、鉄道施設の修理と保守、新車両や部品のコンサルタント、調査、設計、製造及び修理などの主要な事業を行っています。

ホーチミン市の地下鉄計画にはどのような特徴がありますか?

ホーチミン市の地下鉄計画は全長169 kmの都市鉄道8路線とモノレール2線などを含み、6つの外資系企業が参画し、全体の路線距離は225.5 kmと計画されています。

日本企業はベトナムの鉄道・バス業界にどのように関与していますか?

日本企業は合弁企業やコンサルティング、技能実習などを通じて、都市鉄道の運営支援や技術提供、研修を行っています。例えば、東京地下鉄やJR東日本などが関わっています。

ベトナムの鉄道・バス業界での外資系企業の役割は何ですか?

外資系企業はプロジェクトのコンサルティング、技術提供、運営支援、インフラ整備、都市計画など様々な側面で重要な役割を果たしています。たとえば、中国鉄道や韓国企業、ドイツやロシア企業が参画しています。

投稿者アバター
ファム ティ ミン タム Vietnam-Based Industry Analyst
ハノイ在住のベトナム人。名古屋大学にて文部科学省奨学金の日研生として留学経験を持ち、日越の翻訳・通訳や日本語教育、日系企業での実務経験を活かして情報発信を行っている。
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