【最新版!】ベトナムの主要倉庫会社15選〜運輸・物流業界〜

ベトナム 倉庫業界 業界地図

ベトナムの倉庫・物流業界は、Gemadeptや三菱地所ロジクロス等が牽引し、南部ビンズオン省やハノイ近郊工業団地への大型冷凍・自動化倉庫投資が急増しています。越境ECの拡大と製造業の移転集積を背景に、ローカル企業と日系・外資の連携・競合が激化している市場です。

今回は、そんなベトナムの倉庫業界に焦点を当て、ローカル・日系・外資合わせて15社の最新情報をお届けしていきます!

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目次

ベトナムの主要倉庫企業5選〜ローカル編〜

Gemadept Corporation (ジェマデプト)

Gemadept Corporation(ジェマデプト)は、1990年設立のベトナムを代表する総合物流企業である。

Ho Chi Minh City・Binh Duong・Can Tho・Hanoi・Hai Phong・Da Nangなど全国主要都市に45万㎡超の配送センター・倉庫ネットワークを構築し、FMCG・飲食料品・家具・電子機器・自動車部品など多様な業種に3PLサービスを提供している。

CJ Logistics(韓国)との合弁会社「CJ Gemadept Logistics」を通じ、倉庫管理・在庫管理・流通加工・越境輸送を一括提供する体制を整えている。港湾事業ではHai Phong港のNam Hai ICDやGemalink深海港など南北の港湾ネットワークも保有・運営する。

2024年の連結売上高はVND4,830億(前年比25.6%増)で計画超過達成、港湾取扱量は470万TEU超(前年比47%増)を記録した。インフラ整備への大規模投資を継続し、物流・港湾の両軸で競争力強化を進めている(出典:Gemadept Annual Report 2024)。

出典:https://www.gemadept.com.vn/en/

ITL Corporation (ITLコーポレーション)

ITL Corporation(Indo Trans Logistics)は、1996年創業のベトナム最大規模の独立系総合物流企業である。

500,000㎡超の倉庫スペースと700台超のトラック・1,200台超のコンテナトレーラーを保有し、全国規模の物流インフラを構築している。

2024年にはAviation Logistics・Freight Management・Contract Logistics・Port Logistics・Digital Logisticsの5部門体制へ再編し、各分野での専門性を強化した。同年、北部港湾の拡張・冷蔵倉庫処理能力倍増・倉庫スペース15%拡張を含む総額1億ドルの設備投資を実施した。

コールドチェーン分野では専用倉庫18,000㎡・10,000パレット位置の冷蔵倉庫を新設し、国際基準の低温物流を本格展開している。2023〜2027年の中期計画で売上高10億ドル達成を目標に掲げ、各分野への投資を継続している(出典:ITL公式サイト・プレスリリース2024年)。

出典:https://itlvn.com/

Sotrans (ソートランス)

Sotrans(South Logistics JSC)は、ホーチミン市に本社を置くHOSE上場(ティッカー:STG)の総合物流企業である。

倉庫面積230,000㎡と400,000㎡超の港湾施設管理を強みに、倉庫サービス・内陸輸送・港湾運営・統合物流・石油製品取引など多岐にわたるサービスを展開する。シンガポール系企業が主要株主として参画しており、ASEANネットワークとの連携強化が図られている。

ベトナム物流企業上位3社の一つとして評価されており、HCMC周辺を中心に南部での事業基盤が特に厚い。2024年第1四半期の売上高はVND476億(約1,873万ドル)と前年同期比23.5%増を達成した。

北部市場への展開も計画しており、2025年末時点の時価総額は約1億4,900万ドルで安定した財務基盤を維持している。物流サービスの多角化と全国展開を継続することで、持続的な成長を目指している(出典:theinvestor.vn・PitchBook 2025年)。

出典:https://www.sotrans.com.vn/

Vinafco (ビナフコ)

Vinafco Joint Stock Corporation(ビナフコ)は、35年以上の歴史を持つベトナムの総合物流企業である。

Hanoi・Hai Phong・Da Nang・Ho Chi Minh City・Binh Duong・Hau Giangの全国主要拠点に175,000〜250,000㎡の倉庫スペースを保有し、倉庫管理・陸上輸送・輸出入通関・海上輸送を一括で提供している。

Thanh Tri/Gia Lam(ハノイ)・Dinh Vu(ハイフォン)・Hoa Cam(ダナン)・Binh Duong工業団地など各地での新規倉庫施設投資を進めており、国内トップ5の統合物流企業の一つとして認定されている。

従業員数800名超、多様な車両フリート800台超を有し、2025年の年間売上高は約5,000万ドルと安定した収益基盤を維持している。長期的な競争力強化を目的とした物流インフラの拡充と輸配送・保管の総合サービス化を推進している(出典:Vinafco公式サイト・VIRACレポート)。

出典:https://vinafco.com.vn/

TBS Logistics (TBSロジスティクス)

TBS Logisticsは、TBSグループ傘下のベトナム南部物流大手で、Dong Nai省Tan Vanに115ヘクタールの大規模物流センターを運営している。

保税倉庫・国内倉庫・汎用倉庫を含む複合施設では最大60,000コンテナの保管が可能であり、月間5,000コンテナの輸送能力を持つ多様な車両フリートを保有する。施設内には大型配送センター(LCD)・5つの複合倉庫・コンテナデポが整備されている。

高速道路・主要港・国際空港への良好なアクセスを活かし、保税倉庫サービス・通関サポート・国内外の貨物輸送など幅広い物流ソリューションを提供している。Binh Duong港に近接した立地を最大限に活用し、地域サプライチェーン全体を支える戦略的物流ハブとして機能している。

24時間体制のセキュリティシステムと先進技術を導入し、信頼性の高い倉庫・物流サービスを実現している。南部製造業集積地の輸出入貨物を支える重要拠点として、今後も施設・サービスの充実を継続する見込みである(出典:TBSグループ公式サイト)。

出典:https://www.tbslogistics.com/

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ベトナムの主要倉庫企業6選〜日系編〜

Nippon Express Vietnam (日本通運ベトナム)

Nippon Express Vietnam Co., Ltd.(NXベトナム)は、日本通運グループのベトナム現地法人として航空・海上輸送・通関・3PL・倉庫管理など総合物流サービスを提供している。

2025年7月にHai Phong市のDinh Vu物流センターPhase IIの開業式典を実施し、医療機器・電子機器向けの高機能物流拠点を稼働させた。Phase I施設と合わせ、温湿度管理機能を備えた23,500㎡の高精度倉庫体制を確立している。

2026年4月にはQuang Minh工業団地(Hanoi)に新物流センターを開設し、日系貨物フォワーダーとして初めてHanoi市内施設での航空貨物CFS(コンテナ貨物ステーション)ライセンスを取得した。Hanoi北部での航空貨物取り扱い能力が大幅に強化されている。

2025年2月にはベトナム南北鉄道を活用した小口貨物コンソリデーションサービスも開始し、CO2排出削減に資する環境配慮型物流サービスの拡充を図っている(出典:日本通運ホールディングスプレスリリース2024〜2026年)。

出典:https://www.nipponexpress.com/location/vietnam/

Yamato Logistics Vietnam (ヤマトロジスティクスベトナム)

Yamato Logistics Vietnam Co., Ltd.は、ヤマトホールディングスグループのベトナム現地法人として、Ho Chi Minh Cityを中心に倉庫・輸送・フォワーディングサービスを展開している。

日系企業向けのきめ細かいサービスと品質管理が特徴で、製造業・小売業・EC事業者向けに倉庫管理・在庫管理・配送サービスを提供している。2024年5月には東南アジア〜欧州間をトラックと鉄道で繋ぐ国際複合輸送サービスを開始した。

2025年2月にベトナム首相がヤマトホールディングス社長との会談でベトナム国内への物流センター投資を要請し、プロドライバー育成センターの設立やAI研究ラボの開設なども協議された。

FPT CorporationとのAI・デジタル技術の共同開発プロジェクトも進行中で、ベトナム物流の高度化・効率化に貢献している。将来的には全国規模での物流センター網構築が期待されている(出典:ヤマトホールディングスプレスリリース・Vietnam News 2025年)。

出典:https://www.yamato.com.vn/

SG Sagawa Vietnam (SGサガワベトナム)

SG Sagawa Vietnam Co., Ltd.は、佐川ホールディンググループのベトナム現地法人として1997年に設立された総合物流企業である。

航空・海上貨物輸送・通関・倉庫管理・国内外の宅配便など幅広いサービスを提供し、Ho Chi Minh City・Da Nang・Hanoiを主要拠点として全国展開している。倉庫サービスでは保税倉庫・CFS倉庫・一般倉庫を運営している。

Dong Nai省のNhon Trach III工業団地に位置するNhon Trach配送センターでは国際標準のCFSサービスを本格展開しており、Thu Duc City(HCMC)・Hanoi・Bac Ninh省にも配送センターを保有する。品質管理では、Linh Trach倉庫がISO 9001:2015の認証を取得した。

2025年7月には新行政区画再編に伴い本社・各支店の住所変更を実施するなど、ベトナムの事業環境変化に対応した事業継続体制を整備している。サガワグループのアジアネットワークと連携し、越境物流サービスの拡充も推進している(出典:SG Sagawa Vietnam公式サイト)。

出典:https://sagawa-vtm.com.vn/

Mitsubishi Estate Logicross Vietnam (三菱地所ロジクロスベトナム)

Mitsubishi Estate Logicross Vietnamは、三菱地所が2025年にベトナムで開業させた大規模物流施設ブランドである。

Long An省のLogicross Nam Thuan(貸床面積64,000㎡)とHai Phong市のLogicross Hai Phong(貸床面積88,000㎡)の2施設を合計9,000万ドルで開発した。三菱地所のLogicrossブランドとして初の海外展開であり、MOL(国際商船三井)とも戦略的ジョイントベンチャーを締結している。

Logicross Hai Phongは天井高10.5メートルを確保し医療機器・電子機器向けの高精度物流に対応する。IFC(国際金融公社)のEDGE Advanced認証を取得した環境配慮型施設であり、エネルギー・水利用効率において国際基準を超える性能を持つ。

三菱地所は現在8カ国・50施設超の物流施設を管理しており、そのノウハウをベトナムに展開することでグローバル水準の物流インフラを提供している(出典:三菱地所・theinvestor.vn 2025年)。

出典:https://logicross.vn/

Mitsubishi Logistics Vietnam (三菱倉庫ベトナム)

三菱倉庫ベトナム(Mitsubishi Logistics Vietnam Co., Ltd.)は、三菱倉庫株式会社のベトナム現地法人として設立された日系倉庫・物流企業である。三菱倉庫は1887年創業の日本最古の倉庫会社の一つであり、三菱グループの物流部門を担う上場企業である。

ベトナムでは主にハノイ近郊のフンイェン省(Pho Noi B工業団地)に倉庫・物流センターを展開し、日系製造業・消費財企業向けの保管・配送・通関サービスを提供している。倉庫面積は1.7万m²規模で、温度管理型倉庫を含む多機能施設を運営している。

なお、同じ三菱グループでも三菱地所が展開するLogicross Vietnam(物流不動産開発・2024〜2025年開業)とは別事業体であり、Mitsubishi Logistics Vietnamは物流オペレーション(3PL)を専業とする。2025〜2026年においても在越日系企業向けの倉庫・物流サービスを継続提供している。

本稿の参照時点は2026年5月である。

出典:https://www.mitsubishi-logistics.co.jp/en/

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Yusen Logistics Solutions Vietnam (郵船ロジスティクス・ソリューションズ・ベトナム)

郵船ロジスティクス・ソリューションズ・ベトナム(Yusen Logistics Solutions Vietnam Co., Ltd.)は、日本郵船(NYK Line)グループの物流子会社である郵船ロジスティクス株式会社のベトナム現地法人である。倉庫管理・フォワーディング・配送・通関など一貫した3PLサービスを提供している。

ホーチミン市・ハノイ・ダナンなどに拠点を設け、日系製造業(自動車・電子部品・消費財)を主要顧客として国内外の物流をサポートする。郵船ロジスティクスはグローバルに約40か国で事業を展開しており、ベトナムはアジア太平洋地域の重要拠点の一つとして位置づけられている。

2025〜2026年においても日系・外資系製造業のベトナム生産拠点拡大を背景に、倉庫面積の拡充・サービス品目の拡大を継続している。グリーン物流への対応や温室効果ガス削減目標の設定など、サステナビリティ面でも積極的な取り組みを進めている(郵船ロジスティクスIR資料より)。

本稿の参照時点は2026年5月である。

出典:https://www.yusen-logistics.com/

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ベトナムの主要倉庫企業4選〜外資編〜

Mapletree Logistics Trust Vietnam (メープルツリーロジスティクス)

Mapletree Logistics Trust(MLT)は、シンガポールに本部を置くアジア最大級の物流REIT(不動産投資信託)のベトナム事業体である。

Binh Duong省・Hung Yen省・Long An省など南北主要工業地帯に複数のグレードA物流パークを保有・運営している。2024年3月にBinh Duong省のMapletree Logistics Park 3(61,712㎡)とHung Yen省のHung Yen Logistics Park I(60,186㎡)を合計約5,070万ドルで取得した。

各施設はシングルストーリー設計の汎用倉庫で、Eコマース・地場小売・3PLプロバイダー向けに長期賃貸借契約を基本とした安定収益モデルを提供している。Binh Duong物件は取得時点で稼働率100%を達成している。

シンガポールREITとしての強固な財務基盤により国際基準の施設品質と透明性の高いガバナンスを実現しており、グローバル機関投資家からの資金調達力を活かした継続的なポートフォリオ拡充が見込まれる(出典:MLT公式サイト・VIR 2024年)。

出典:https://www.mapletreelogisticstrust.com/Asset-Portfolio/Country.aspx?currentCountry=/Vietnam

SLP Vietnam (SLPベトナム)

SLP Vietnam(SEA Logistic Partners)は、世界最大の物流不動産企業GLP(Global Logistic Properties)との合弁により、総額15億ドル規模でベトナム物流不動産を開発・運営する企業である。

2020年のベトナム市場参入以来、Bac Ninh省・Hai Phong市・Hanoi郊外など全国11施設のグレードA倉庫・レディービルト工場を展開している。2024年内に完工したSLP Park Bac Ninh(93,500㎡)はLEED認証基準に適合した施設で、Hanoi中心部から30km圏内に立地する。

施設はノイバイ国際空港・ハイフォン港・主要高速道路へのアクセスが良好で、中国からの生産移転企業やEC・冷凍冷蔵物流の拡大需要を取り込んでいる。SLP Park Hai Phong(Hai Phong)など北部港湾都市への展開も加速している。

中国からベトナムへのサプライチェーン移転を背景に倉庫需要は旺盛な状況が続いており、今後も積極的な開発投資を継続する見通しである(出典:GLP・SLP公式サイト・theinvestor.vn 2024年)。

出典:https://www.slpprop.com/

DHL Supply Chain Vietnam (DHLサプライチェーン)

DHL Supply Chain Vietnamは、世界最大の物流企業DHLグループのコントラクト物流部門として2001年にベトナムでの事業を開始した。

現在、全国16施設・150,000㎡超の倉庫スペースと約1,000名のスタッフを擁し、eコマース・小売・製造・医療・自動車など幅広い業種に3PLサービスを提供している。2025年にはHo Chi Minh CityのCFS(コンテナ貨物ステーション)を4,600㎡から6,800㎡へ拡張し、Hai PhongのCFSも4,000㎡へ整備した。

中国からベトナムへの輸出急増により、ベトナムが国際サプライチェーンの中継・再輸出拠点として機能する重要性が高まっており、これに対応した物流インフラの整備を加速している。

持続可能性の面では2025年までの倉庫ネットゼロカーボン化を目標に掲げ、クリーン燃料輸送への移行を推進している。GFA(グリーン・フレイト・アクション)のLeaf 4 Shipperの認証も取得し、環境配慮型物流の先進企業として評価されている(出典:DHL公式サイト・VIR・monitorriau.com 2025年)。

出典:https://www.dhl.com/vn-en/home/supply-chain.html

KLN Vietnam (ケリーロジスティクス)

KLN Vietnam(旧Kerry Logistics Vietnam)は、香港に本部を置くKLNグループのベトナム現地法人として、Ho Chi Minh City・Binh Duong・Da Nang・Hung Yen(Hanoi近郊)で倉庫・物流サービスを展開している。

Ho Chi Minh Cityの主要施設は62,500㎡の保管能力を誇り、エレクトロニクス・ファッション・食品飲料・工業製品向けに付加価値の高い3PLサービスを提供している。Hung Yen物流センター(10,000㎡)はHanoiとHai Phong港の中間に位置し、海上輸送アクセスが良好な立地である。

2025年3月に「Kerry Logistics」から「KLN」へ社名変更を実施し、グローバルブランドへの統一を進めている。通関・海上・航空フォワーディング・配送・コンテナ管理など幅広いサービスを一括提供している。

KLNグループのASEANネットワークとの連携による越境物流にも強みを持ち、多国籍企業のサプライチェーン最適化を支援している(出典:KLN公式サイト・HKBAV 2025年)。

出典:https://www.kerrylogistics.com/en/network/south-east-asia/vietnam/

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FAQ

ベトナムにおける主要な倉庫会社はどのように分類されますか?

ベトナムの主要倉庫会社は、ローカル企業、日系企業、外資系企業に分類され、それぞれが提供する倉庫サービスや物流ネットワークに特色があります。

ベトナムのローカル倉庫会社の中で、特に注目すべき企業は何ですか?

TNC Express & Logistics、Indo Trans Logistics、Vinalines logistics、VINAFCO、Saigon Van Int’l Relocationなどが主要なローカル企業として挙げられます。これらの企業は国内に広範なネットワークと多様なサービスを提供しています。

日系の倉庫会社で特に規模や実績のある企業はどれですか?

Jupiter Pacific Forwarding、Mitsubishi Logistics Vietnam、Yasuda Logistics Vietnam、Nissin Logistics Vietnam、Kintetsu World Express Vietnamなどが代表的な日系企業です。これらは豊富な経験と技術を持ち、高品質な物流サービスを提供しています。

外資系の主要倉庫企業にはどのような企業がありますか?

Indo Trans Keppel Logistics Vietnam、DHL Supply Chain、Kuehne + Nagle Vietnam、Schenker Vietnam、FedEx Vietnamなどが外資系の主要な倉庫企業です。世界的なネットワークを活かしたグローバルな物流ソリューションを展開しています。

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ファム ティ ミン タム Vietnam-Based Industry Analyst
ハノイ在住のベトナム人。名古屋大学にて文部科学省奨学金の日研生として留学経験を持ち、日越の翻訳・通訳や日本語教育、日系企業での実務経験を活かして情報発信を行っている。
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