ベトナムの病院業界は、バクマイ・チョーライ両大国立病院を頂点とする公立系と、Vinmec・Hoan Myが主導する民間系が二極化した構造を持ち、年間数十億ドル規模の医療需要が急拡大しています。外資規制の緩和を背景に日系・欧米系クリニックの開業も増え、主要企業の動向が注目されています。
今回は、そんなベトナムの病院業界に焦点を当て、ローカル・日系・外資合わせて17社の最新情報をお届けしていきます!
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ベトナムの主要病院企業7選〜ローカル編〜
Bach Mai Hospital (バクマイ病院)
バクマイ病院はハノイ市ジャイフォン通り78番地に所在するベトナム最大規模の国立総合病院である。1911年の創設以来、北部ベトナムの医療拠点として機能し、現在は約3,500床(常時4,000〜4,500人が入院)・4,300人以上のスタッフを擁する。
内科・外科・神経内科・消化器科・腎臓内科・精神科・小児科など40以上の診療科と、集中治療センター・A9救急センター・バクマイ呼吸器研究所を備え、1日あたり8,000〜10,000件の外来診療を受け付けている。
研究・教育機能においても、スウェーデンのカロリンスカ研究所やアメリカのメルビン・シャインマン心臓リズム教育財団と学術連携協定を結ぶなど、国際共同研究を積極的に推進している。
2025年12月19日にはニンビン省に第2施設(将来1,000床規模)のフェーズ1が正式稼働し、北部地方の患者の受け入れ拠点を分散・強化した。患者向けデジタルサービス「Bach Mai Care」の導入により、待ち時間の短縮と医療記録の電子管理も進めている。
出典:https://bachmai.gov.vn/en
Cho Ray Hospital (チョーライ病院)
チョーライ病院はホーチミン市5区に位置するベトナム南部最大の国立総合病院である。1900年代初頭にフランス植民地期に設立され、現在は約2,000床・35以上の専門診療科を有する。
年間160万人以上の患者を受け入れ、4万4,000件超の手術(うち3分の1は高難度・高リスク症例)を実施するなど、南部の三次医療機能を担う中核施設として機能している。心臓血管外科・肝臓外科・臓器移植などの高度専門医療で特に高い実績を持ち、他院では対応困難な症例を全国から受け入れている。
2025年以降、ベトナム保健省はチョーライ病院第2施設の早期着工を指示し、日本政府ODA資金を活用した1,000床規模の新拠点が2025〜2030年にかけて整備される計画が進んでいる。
デジタル化においても電子カルテ・遠隔診療システムの整備を推進しており、南部全域の医療アクセス向上を目指している。
出典:https://choray.vn/en
Viet Duc University Hospital (ベトドク大学病院)
ベトドク大学病院はハノイ市ホアンキエム区トランタントン通りに所在するベトナム北部の主要国立外科系大学病院である。1902年にフランス統治期に設立され、外科・神経外科・整形外科・移植外科・口腔外科などの高度専門医療で国内最高水準の実績を誇る。
年間患者数は数十万件にのぼり、本院は慢性的な満床状態が続いてきた。ニンビン省と周辺北部省の患者が本院患者の30〜35%を占めており、長年にわたる病床共有問題が社会的課題となっていた。
この過密解消に向け、ニンビン省に総事業費5,000億VND超を投じた1,000床規模の第2施設が建設され、2025年12月19日にフェーズ1稼働を開始した。2026年第1四半期より手術室・滅菌設備の最終確認を経て患者受け入れを本格化する予定である。
スウェーデンやフランスなど欧州の医療機関との学術連携も活発に行われており、ベトナムの外科医育成においても中心的役割を担っている。
出典:https://eng.benhvienvietduc.org/
Vinmec International Hospital (ビンメック国際病院)
ビンメック国際病院は、ベトナム最大財閥Vingroupが運営する非営利の民間医療ネットワークである。2012年の開業以来、JCI(国際医療機能評価機構)認定を取得した国際水準の医療提供を基本方針に掲げ、全国9病院・4クリニックを展開している。
グループ全体で3,000床以上を有し、腫瘍内科・循環器科・周産期医学・整形外科・臓器移植を重点専門領域としている。2023年よりタイムズシティ病院がCleveland Clinic Connected加盟病院となり、2024年5月にはセントラルパーク病院も同プログラムに参加した。
2025年10月にはハノイ西部にスマートシティ・インターナショナル総合病院(8拠点目)が開業し、1,500億VNDを投じた大型施設が稼働した。
2025年8月にはホーチミン市カンゾーにCleveland Clinicモデルの新病院建設に着工するなど、積極的な事業拡大が続いている。国際連携による医療水準の向上と医療ツーリズム市場の取り込みも加速している。
出典:https://www.vinmec.com/eng/
Tam Anh General Hospital (タムアン総合病院)
タムアン総合病院はハノイ市ロンビエン区とホーチミン市の2拠点を有するベトナムの民間大手総合病院グループである。ハノイ院は2016年開業、ホーチミン市院は2021年開業で、産科・婦人科・整形外科・生殖補助医療(IVF)・がん検診・24時間救急など幅広い専門医療を提供している。
ホーチミン市院は2024年のホーチミン市保健局病院品質評価で120病院中7位(民間病院最上位)にランクインするなど、質の高い医療機関として高い評価を得ている。1日3,000人超の外来患者と500人以上の入院患者を受け入れている。
2024年末に電子カルテ(EMR)システムを全院に導入し、診療データの連携と治療継続性の向上を実現した。データのシームレスな共有により、ネットワーク内での継続的な医療提供が可能となっている。
2028年の稼働を目指し、総工費約3億米ドルを投じた1,000床規模の高度技術・腫瘍専門総合病院の建設を発表しており、南部地域の三次医療機能のさらなる強化を図っている。
出典:https://tamanhhospital.vn/
Hoan My Medical Corporation (ホアンミー・メディカル・コーポレーション)
ホアンミー・メディカル・コーポレーションはベトナム最大の民間病院グループであり、「Hoan My」「Hoan My Gold」「Hanh Phuc」「Thuan My」の4ブランドで全国14病院・7クリニックを運営している。グループ全体で約2,900床・5,500人以上の従業員を有し、南部から中部・北部へと医療ネットワークを広げている。
2025年にはグループ傘下の全施設がACHSI(豪州医療水準評議会)の国際認証を取得し、ベトナムで初めて全施設一括でこの認証を得た民間医療グループとなった。
傘下のハンフック国際病院は2026年1月より国民健康保険の適用を開始し、より幅広い患者層への医療アクセスを拡大している。循環器科・血管外科・整形外科への最新医療機器投資を継続的に行い、高度専門医療の底上げを図っている。
ホーチミン市タンフー区に大規模総合クリニックを新設し、ポリクリニックモデルへの展開も進めている。2026年には「ベトナム最優秀医療システム2026」に選定されており、医療の質と事業成長の両立が高く評価されている。
出典:https://hoanmy.com/en/homepage/
Hue Central Hospital (フエ中央総合病院)
フエ中央総合病院は1894年にグエン朝のタインタイ帝の決定を受けて設立されたベトナム最古の国立医療機関のひとつであり、保健省直轄の3大国立総合病院のひとつに位置づけられている。フエ市に本院を置き、中部16省の基幹病院として地域の3次医療を一手に担う。3,000床超の病床規模を誇り、心臓移植・腎臓移植・骨髄移植など高難度手術の先端技術をリードする存在である。
2025年には心臓血管インターベンション手術10,154件・心臓外科手術956件・胸部外科手術1,606件を実施し、いずれも年間実績で国内トップクラスを維持した。同年にはホアンダオ・クイ院長が主導するチームが腎移植分野での革新的手技を発表するなど、学術・研究面でも国際的評価を得ている。
2026年1月には国内初となる「7kgの両側多嚢胞腎同時摘出・同時移植手術」を成功させ、ベトナム医学史に新たなページを刻んだ。この成果は国内外のメディアで広く報道され、同院の高度外科技術の象徴として注目を集めた。同院は国内中部地域の医療人材育成センターとしての機能も果たしており、2026年5月時点においても地域医療インフラの要として安定した運営を継続している。
出典:https://bvtwhue.com.vn/
ベトナムの主要病院企業3選〜日系編〜
Lotus Clinic Vietnam (ロータスクリニック)
ロータスクリニックは2007年に千葉県の永野病院を中心とする8名の医師による共同出資で設立された、ベトナム初の日系クリニックである。ハノイとホーチミン市に拠点を置き、日本人医師・看護師・日本語対応スタッフが常駐する「日本と同じ医療をベトナムで」を理念とした総合医療機関として知られる。
内科・小児科・皮膚科などのプライマリーケアから予防接種(インフルエンザ・ジカ熱など)まで幅広い診療科目を提供しており、平日・土曜日に診療を実施している。日本語で受診できる数少ない医療機関として、ベトナム在留の日本人駐在員や旅行者から高い信頼を得てきた実績を持つ。
同クリニックはFV Hospitalをはじめとする外資系主要病院とも提携関係にあり、専門治療が必要な場合のリファラル体制を整えている。日本語環境でのプライマリーケアから専門病院への連携という一体型サービスモデルが在留邦人に支持されており、2026年5月時点においても稼働を継続している。ベトナムにおける日系医療の先駆けとして業界内での認知度が高い。
出典:https://lotus-clinic.com/
Sakura Clinic (さくらクリニック)
さくらクリニックは2014年にハノイ市初の日系クリニックとして開設された医療施設であり、日本の医療法人社団小羊会とベトナムの医療法人Green Cross社の合弁により設立された。ベトナム北部から中部に駐在・在住する日本人・外国人の総合医療ニーズに対応することを目的としている。
内科・小児科・婦人科・皮膚科・歯科など複数診療科を備え、日本人医師・日本語対応スタッフによる診療が可能な環境を整えている。ハノイ市内の複数拠点で展開しており、日本と同水準の医療を現地で提供するというコンセプトのもと、日本人コミュニティへのプライマリーケアを担っている。
健康診断サービスも充実しており、企業・個人向けの定期健診や渡航前健診など多様なニーズに対応している。2026年5月時点においても公式サイトの更新が確認されており、ハノイの日系医療機関として安定した運営を継続している。在越日本人向け医療情報誌や紹介メディアにも継続して掲載されており、業界内での認知度は高い。
出典:https://sakurahanoi.com/
Saigon Toranomon Clinic (サイゴン虎の門クリニック)
サイゴン虎の門クリニックはホーチミン市第3区に拠点を置く日本人専用の総合クリニックであり、日本人駐在員・旅行者向けの医療サービスを主軸としている。日本人医師または日本語対応スタッフが常駐しており、日本語で安心して受診できる環境を整えている点が同クリニックの最大の特徴である。
診療は平日・土曜日を中心に行われ、内科・小児科を中心とした一般外来診療に加え、予防接種・健康診断など多様な診療メニューを提供している。在ホーチミン日本人コミュニティに深く根ざしており、主要な民間保険会社との直接請求(ダイレクトビリング)にも対応している。
ホーチミン市の日本人駐在員数は2020年代を通じて高水準を維持しており、日系クリニックに対する安定した需要が続いている。2026年5月時点においても同クリニックの稼働が確認されており、ホーチミン市の在越日本人医療インフラを支える存在として継続的に機能している。
出典:https://www.saigontoranomon.com/
ベトナムの主要病院企業7選〜外資編〜
FV Hospital (FVホスピタル)
FVホスピタルはホーチミン市7区フーミーフン地区に所在するベトナム南部を代表する国際総合病院である。2003年にフランス人医師グループにより設立され、5ヘクタールのキャンパスに220床・9手術室・30以上の診療科を有する。
南部ベトナム初かつ唯一のJCI国際認定病院として、2016年以降4期連続でJCI認定を維持しており、直近の認定は2025年まで有効である。フランス・ドイツ・ベトナムなど多国籍の医師230人を含む約1,500人のスタッフが勤務し、腫瘍科・循環器科・産科・リハビリテーションなどを重点専門領域としている。
2024年1月、シンガポール証券取引所上場のThomson Medical Group(TMG)が約9,000億VND(3億8,000万米ドル)でFVホスピタルを完全買収し、ベトナム史上最大のヘルスケアM&Aとなった。
TMGとの連携による医療技術統合・患者安全強化・サービス拡充が進んでおり、外国人居住者および医療ツーリストの主要受診先として高い評価を得ている。
出典:https://www.fvhospital.com/
Hanoi French Hospital (ハノイ・フレンチ・ホスピタル)
ハノイ・フレンチ・ホスピタルはハノイ市ドンダー区に位置するベトナム北部を代表するフランス系国際総合病院である。1997年に開業したハノイ初の国際病院として四半世紀以上の実績を持ち、フランスの医療水準を基盤とした診療体制を維持している。
170の入院ベッドを有し、内科・外科・産科・小児科・救急科・腫瘍科・リハビリテーションなど幅広い診療科を提供している。2023年5月にはベトナム保健省より新たな操業ライセンスが付与され、医療サービスの範囲拡大と病院定員170床への増強が正式に認定された。
フランス国内法に準拠した病院管理規程のもと、多言語対応(フランス語・英語・ベトナム語)の医療を提供し、ハノイ在住の外国人エクスパトや医療ツーリストの重要な受診先となっている。
商工会議所CCI France Vietnamとの連携など仏越経済コミュニティとの関係も深く、北部ベトナムにおける欧州医療水準の牽引役として機能している。
出典:https://www.hfh.com.vn/en/home/
City International Hospital (シティ・インターナショナル・ホスピタル)
シティ・インターナショナル・ホスピタルはホーチミン市ビンタン区のホアラム・シャングリラ・ヘルスケアコンプレックス内に所在する大型国際総合病院である。2014年に開業し、38,000平方メートルの敷地に320の入院ベッドと21以上の専門診療科を備えている。
内科・外科・小児科・循環器科・整形外科・産科・婦人科・画像診断・リハビリテーションなど幅広い医療サービスを提供し、ベトナム保健省から外国人患者の診療ライセンスを付与された6病院のうちのひとつである。
JCI(国際医療機能評価機構)認定を取得しており、国際基準の医療品質と患者安全管理体制を備えている。外国人エクスパト・高所得層の在越ベトナム人・医療ツーリストを主要患者層とし、英語・日本語・中国語など多言語対応を行っている。
企業の駐在員向け健康管理サービスや人間ドックにも注力しており、ホーチミン市西部における外資系医療拠点として国際水準の医療アクセスの向上に貢献している。
出典:https://www.cih.com.vn/
Hanh Phuc International Hospital (ハンフック国際病院)
ハンフック国際病院はホーチミン市ビンタン区に所在し、Hoan My Medical Corporationが運営する国際総合病院である。2011年にベトナム初の産科・婦人科・小児科専門国際病院として開業し、その後総合病院モデルへと発展した。
一般外科・小児外科・内分泌科・消化器科・耳鼻咽喉科・画像診断・検査などの専門診療科を順次整備し、産婦人科・周産期医療での高い実績を基盤としている。2024年12月には豪州医療水準評議会ACHSI(Australian Council on Healthcare Standards International)の最高水準認定を取得した。
2025年後半には460平方メートル超の「ワンストップ型」人間ドックセンターを新設し、受診の利便性を大幅に向上させた。2026年1月からは国民健康保険の適用診療を開始し、より幅広い患者層へのアクセスを拡大している。
Hoan My Groupとして傘下全施設のACHSI認定を同時取得し、ベトナム民間病院グループとして初の全施設認定例となるなど、グループ全体の医療品質向上に貢献している。
出典:https://www.hanhphuchospital.com/en/
Franco-Vietnamese Hospital / FV Hospital (フランコ・ベトナミーズ病院)
フランコ・ベトナミーズ病院(現FVホスピタル)は2003年にホーチミン市ビンタン区に開設されたベトナム初の国際基準クラスの外資系総合病院である。設立当初はフランスとベトナムの合弁として運営され、南部地域の外資系医療のパイオニア的存在として発展してきた歴史がある。
2016年にベトナム南部の医療機関として初めてJCI(国際病院認定機構)認定を取得し、以降4連続でJCI Gold Seal of Approvalを維持している。2024年にはシンガポール上場のThomson Medical Group(TMG)による3億8140万ドルの買収が完了し、ベトナム医療史上最大規模のM&A案件として国内外で注目を集めた。
236名の医師・1,500名以上の従業員を擁し、36の専門診療科で年間25万人の患者に対応する。H棟増設工事(2025〜2026年完工予定)によりオンコロジーセンター等が加わる見通しであり、地域最高水準の医療機関としての地位をさらに強化している。2026年5月時点においても南部を代表する国際病院として安定した運営を継続している。
出典:https://www.fvhospital.com/
Raffles Medical Vietnam (ラッフルズメディカル)
ラッフルズメディカルはシンガポール上場のRaffles Medical Group(RMG)がベトナムで展開する国際クリニックチェーンである。ベトナムでは1992年にホーチミン市に最初の救急医療センターを開設し、2018年以降はハノイ・ホーチミン市・ブンタウの3都市でクリニックを運営している。2017年のInternational SOS吸収合併を経て、RMGブランドに一本化された。
JCI認定を取得しており、世界最高峰の医療機関のひとつである米国メイヨークリニックのメイヨーケアネットワークにアジア医療機関として初めて参加した実績を持つ。内科・外科・眼科・歯科・産婦人科・皮膚科・耳鼻咽喉科など多診療科に対応し、労働安全衛生規則に基づく各種健診サービスも充実している。
2025年5月からハノイクリニックが週7日営業体制に移行したほか、ホーチミンクリニックをDien Bien Phu通りの新施設に移転・拡充した。2026年5月時点においてもハノイ・ホーチミン・ブンタウの3都市でクリニックを継続稼働させており、外資系国際クリニックの主要プレイヤーとしての地位を維持している。
出典:https://rafflesmedical.vn/
Family Medical Practice Vietnam (ファミリーメディカルプラクティス)
ファミリーメディカルプラクティス(FMP)は2001年にイスラエル人医師ラフィー・コット氏によりハノイで設立された外資系プライマリーケアクリニックグループであり、ベトナムにおける国際水準の民間医療の先駆け的存在として30年以上の歴史を持つ。
現在はハノイ・ホーチミン市・ダナンの3都市に5クリニックを展開し、フランス人・日本人を含む多国籍の専門医が在籍している。一般内科・小児科・産婦人科・整形外科・皮膚科・歯科・眼科・耳鼻咽喉科・救急対応など多様な診療科目を24時間365日体制で提供し、国際医療保険の直接請求(ダイレクトビリング)にも対応している。
外来診療に加えて、企業・個人向け健康診断・ワクチン接種・在宅訪問診療・医療搬送(陸上・航空)など幅広いサービスラインを持ち、外国人駐在員コミュニティの総合的な医療ニーズを一元的にサポートしている。2026年5月時点においてもベトナム5拠点での稼働が確認されており、さらなる拠点拡大も計画されている。
出典:https://www.vietnammedicalpractice.com/
FAQ
ベトナムの主要病院について、どのような特徴がありますか?
ベトナムの主要病院は国内のローカル、日系、外資系の3つに分かれており、それぞれが高い医療水準と充実した設備を備え、国際的な認証も取得しています。
VINMEC病院の特徴とサービス内容は何ですか?
VINMECはビンゲループ傘下の国際病院で、2012年に開業し、世界基準のJCI認証を取得しています。ハイレベルな医療サービスと日本人向けのサポートも提供しています。
ホアンミー病院グループの詳細と特徴は何ですか?
ホアンミー病院グループは1997年に設立され、ベトナム全国に15の病院と6のクリニックを運営し、多くの賞を受賞しています。患者に手ごろな価格で一流のサービスを提供することを理念としています。
ベトナムにおける日本系の医療機関はどこがありますか?
日本系の医療機関として、ハノイとホーチミンに位置するロータスクリニック、さくらクリニック、サイゴン虎の門クリニックなどがあります。
外資系の病院とその特徴は何ですか?
外資系の病院にはフランコ・ベトナミーズ病院やラッフルズメディカルなどがあり、世界基準の医療や最先端の設備、ホスピタリティの高いサービスを提供しており、多くはJCI認証を取得しています。

