【最新版!】フィリピンの主要語学学校22選〜教育業界〜

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今回は、フィリピンの主要語学学校に焦点を当て、ローカル・日系・外資合わせて22校を厳選してお届けしていきます!

それぞれの企業情報や事業内容について、一つ一つ詳しくご紹介します。

読了時間の目安:5分

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フィリピンの主要語学学校4選〜ローカル編〜

American English (アメリカン・イングリッシュ)

アメリカン・イングリッシュ(AE)は、TESDAとパサイ市政府との提携、最初のプロジェクトである2006年3月にオープンし、2,000人の失業者を救い、大学卒業生と若者にコールセンターの準備を整えるプロジェクトは、AEのトレードマークであった。コールセンターで多くのフィリピン人の雇用機会とコミュニケーションスキルのために訓練し、本を提供して、就職市場への参入を支援してきた。

2007年、AEは、産業界の各分野のビジネスコミュニケーションのスキルを向上させた。また、各政府レベル(地方、国、外国の政府、土地銀行、GSIS、LGU、外交大使館)などと提携して、地方各政府など公共サービスの仕事を拡大した。2016年、最初のフィリピンオンライン学習プラットフォームの1つであるpisara.phを立ち上げた。

現在のAEブランドは、民間企業や公開企業、個人の専門家、さらには子供向けの完全なオンラインコースカリキュラムを備えた、グローバルなマルチマーケットリーチを行っている専門的な英語教育を行うスクールである。

出典:https://americanenglish.ph/about-us/

Speechpower (スピードパワー)

1971年、ホセM.モルデノジュニア博士がSpeechpowerを開設した。独自メソッド「PEACE」で語学上達を目指す。社会人または中上級者向け。コミュニケーショントレーニングビジネスに50年間携わってきた。

スピーチパワーオーラルコミュニケーションコース:学習者が実践的かつ機能的な学習活動を通じて話された英語の習得と習得を楽しむことを可能にする。文章によるコミュニケーションコース:文法、構文、語彙発達、作文スキルのレッスンを学生に提供、スピーチパワーのリーディングコース:学生の学問的準備を確実にし、学習の要求に対処することを可能にする学習スキルを学生に身に付ける。上級コースは、学生の文学的評価を向上させ、単語の使用法を洗練させる。

高レベルのメンタリングを提供し、ワールドクラスのpeechpowerメンターとの1対1のセッションや各ビジネス環境で実践できる英語力を発揮する高レベルなメンタル力を育成するスクールである。

出典:https://speechpower.ph/

ACE IELTS Review Center and Language Services (ACE IELTSレビューセンターと語学サービス)

ACE IELTS Review Center and Language Services(ACE IELTS)(以前のACE Exams and Tutorial Services)は、2010年の設立以来、国内外のIELTS受験者にコーチングサポートを提供している。現在、セブには2つ、マンダウエ市に3番目のセンターを開設、施設は3カ所。

2011年、ACEはセブにある多くのIELTSレビューセンターの中で4位にランク、翌年には2位にランクインされた。ACEIELTSレビューセンターとランゲージサービスは、多くのIELTS受験者の共通のニーズに対応するために3つの主要なIELTSレビュープログラムを提供している。

Unlimitedプログラムに登録すると、準備時間と予算を最大限に活用し、スケジュールが許す限り、講義やセルフプラクティスセッションに柔軟に参加できる。1週間または1日から2日のワークショップでさえ、凝縮された集中的な議論とコーチングでクラッシュコースを実行することを選ぶシステム。加えて、フランス語とスペイン語の言語チュートリアルサービスもリーズナブルな料金で提供している。

出典:https://bit.ly/3DUzK2i

UNMEI NIHONGO CENTER (運命日本語センター)

日本語の“運命”から採った運命日本語センターは、オルティガス支店、ラグナ支店、セブ支店の3カ所に教室を持つ大手日本語学校で各レベルに合わせた学習が可能で、日本人講師も常駐する。学習スタイル、時間の利用可能性、および経済的能力の違いを個人ごとに持つことができるトレーニングプログラムの継続的な開発を通じ、フィリピン人の日本語能力を向上させることが目的である。

フィリピンを代表する日本語学校であり、日本語に関連するすべてのニーズとサービスに対応している。そのため、クライアントに好まれ、専門家に紹介され、専門家に認められている。

コースは、日本語検定に合わせた等級クラスと、会話コース、ビジネスで通用するファンクションジャパニーズ1,2がある。事業時間はミニマム30分。その他、オンラインコースと子供のための日本語コースもある。また同時に日本人のための英語コース、翻訳コースがある。

出典:https://unmei-ph.com/

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フィリピンの主要語学学校6選〜日系編〜

QQ English (QQイングリッシュ)

QQEnglishスクールは、2009年の設立以来、ESLの学生に最高の英語学習体験を提供し続けている。運営開始以来、QQEnglishはすでに30か国以上からの学生を迎えており、常に約10のクラスがある。国籍は主に日本人、中国人、台湾人、韓国人、ロシア人、イラン人、アラブ人、ベトナム人、タイ人などが学びに来ている。定員数ランク3位。

授業終了後、英語を話すBPOの専門家に会う機会もある。警備員が24時間年中無休でチェックしているので安全が保証される。QQEnglishは、24時間年中無休で10か国以上にオンラインレッスンを提供。さらに、QQEnglish Seafrontキャンパスでは、美しいマクタン島のパノラマがあり、英語のコミュニケーションスキルを向上のために一日中学習した後、リフレッシュし、ストレスを解消することができる環境がある。

2009年オンライン設置、2011年本格スタート講師数1200人、定員325人でフィリピンでも大型の施設、英語学習は4つマクロスキルの改善が保証されている。

出典:https://www.qqeng.com/

QQEnglish(キューキュー イングリッシュ シーフロント)

2011年設立、QQEnglishは、講師250人定員数210人の日系の大型語学学校であり、QQ 2015年にフィリピン・マクタン島のビーチリゾートエリアに開校した学校で、日系ホテルを改装して作られている。学校からはセブの穏やかな海が一望でき、校舎敷地内から直接海に入ることができる。定員数ランク9位。

QQ Englishの教師は全員正社員で英語教師としてのトレーニングを受けたフィリピン人教師である。フィリピンにおける学校教育は基本的にすべて英語で行われており、フィリピン人は母国語ではない「英語」を習得した学習経験者が教師であるため、学習ポイントは日本人と共通している。

QQ English はフィリピン政府から正式な許認可を受けた語学学校を現地で運営しており、日本だけではなく中国や韓国をはじめ、ロシアやブラジルなど30カ国の人々も学んでいる。(生徒の60%が日本人)

出典:https://www.qqeng.com/

IDEA ACADEMIA(アイデア・エデュケーション)

2015年に設立されたIDEA ACADEMIA(イデア アカデミア)はセブ島セブ市中心部にあり、講師90人、定員数220人の日系の大型語学学校である日本人は約60%を占める。多くの日本企業やIT関連企業が入居しているビルのため、同建物1階には日本食レストランやカフェ、薬局等があり便利なロケーションにある。定員数ランク10位。

セブにある2つの世界クラスの語学センター、IdeaCebuとIdea Academiaがあり、美しいリゾート環境での学生中心の英語教育サービスを提供している。Idea Online Learning Centerは、セブのダウンタウンにあるIdea Academiaと同じ建物内にあるため、オンラインクラスでもプロの教室の教師を活用できる。

Idea Academiaは、教育および留学業界で豊富な経験を持つ日本企業によって所有および管理されており、日本、韓国、カナダ、フィリピン、ロシア、タイ、ベトナムなど、世界的に多様な労働力を採用している。

出典:https://ideaeducation.net/idea-academia

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BAYSIDE English Cebu (ベイサイド・イングリッシュ)

ベイサイドイングリッシュセブは、セブ島マクタン島にある日本語学校で、3つのキャンパスはすべてリゾートエリアの海沿いにあり、学校はリゾートのような花と緑でいっぱいである。質の高いインストラクター、豊富なカリキュラム、トロピカルな雰囲気、安全な生活のサポートなど、セブリゾートを感じながら勉強に集中できる環境を整えている。

2013年プレミアムリゾートキャンパスはマクタン島の半島の先端に位置するプレミアムリゾートキャンパスは、大人向けに改装されたリゾートホテル、RPCキャンパスは、インターナショナルスクールが併設された活気あふれるキャンパスである。

2019年オープンアクティブキャンパスは、スピーキングスキルを専門とするアクティブラーニングの実践キャンパスである。メンバーシップリゾートを感じながら十分に勉強に集中出来る。

出典:https://bit.ly/3l0hCvm、https://bit.ly/3nqoC

English Breakthrough (イングリッシュブレークスルー)

English Breakthrough Limited(EB)は、学校名English Breakthrough Tutorial, INCとして、2009年設立。学園都市ケソン市にある日本人経営の英語学校。EBの強みは最高レベルのマンツーマン授業、複数校経験した生徒達がNo1.と認める日本人に適した食事、個室でのWIFI環境。マカティから約1時間の学園都市ケソンシティにあるEBで1日10時間マンツーマン授業を受けて英語力弱点の克服が可能。「発音矯正」「ビジネス英語」「リスニング強化」等、個別ニーズに完全対応している。

セブの場合は語学学校の数が多い関係で学費の安い学校が優秀な先生をキープするのは非常に難しいが、EBはケソンという立地を上手く活かすことによって学費は他校より安く、優秀な先生を揃えることができ、高い費用対効果を生み出すことが出来ていている。

講師はいくつかの試験と使用期間を経て、採用される。英国考案のカランメソッドに日本人学長のメソッドを採用した合体型の教育システムで日本人に効果を発揮している。

出典:https://english-breakthrough.com/about-us/、

MeRISE English Academy(ミライズ)

社会人に特化した学校として、2012年設立2013年にオープンしたMeRISE English Academy(旧オトナ留学MBA)。多くのビジネスパーソンを満足させた、セブ島社会人人気No.1の英語学校である。社会人経験者限定、日本人限定が特徴のMBAが前身の語学学校であり、新たなキャリアアップを目的とした社会人を中心にマンツーマンでビジネス英会話を教えている。講師数:約85人、学生定員数:100人小規模・中規模

2019年4月にフィリピン・セブ島セブ市中心部に完成した校舎を構えている。7年間で3,000名以上の卒業生を輩出した社会人専門の語学学校(オトナ留学MBA) であったが、さらに幅広い留学生を受け入れる語学学校「ミライズ留学」として生まれ変わった。今まで社会人専門校として培った実績を基に高品質な英会話レッスンと快適な生活環境を提供。

ミライズでは、日本国内に英会話スクールを持つ唯一のフィリピン語学学校で、日本国内でフィリピン講師による英語の発音や英語レベルを知ることができ、そのうえで留学を決めることもできる。

出典:https://ryugaku.merise.asia/school

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フィリピンの主要語学学校12選〜外資系編〜

SEGMA Global Education(SEMAGキャピタル)

2012年設立講師200人学生定員数440人、日本韓国の資本である。850人規模のフィリピン最大の英語教育機関で、フィリピンのセブに3つのキャンパスを持っている。合計約850人の生徒を受け入れることができる教育機関として、フィリピン国内の語学学校の中で最も大規模である。キャンパスごとに特徴あるプログラムと管理システムをもっており、多様な教材と授業内容を提供している。定員数ランク1位

98%の生徒がIELTS目標スコアを達成しているSMEAGの秘訣は、IELTS点数保証生徒(通称:ギャランティースチューデント)の場合、98%の学生が目標スコアを獲得している。毎週土曜日に、IELTSの模擬試験で本番と同じ条件で経験を積むことができる。

年間約4,000人の卒業生を輩出しており、「英語を学ぶ」という同じ目標を持ち、1年に約4,000人の学生がSMEAGを卒業。ESL(第二言語としての英語)コースが開講しましたSMEAGキャピタル、SMEAG クラシック、SMEAGスパルタの3校は姉妹校である。

出典: http://smenglish.com/jp/

SMEAG 2nd Classic Campus(SEMAGクラシック)

2006年設立、講師180人、定員数、275名の大型語学学校。日本人の割合は10%〜30%と低い。SMEAGグローバルエデュケーションは、学生が滞在中に最終的に勉強に集中できるように、効率的な寮サービスを構築した。日本の武蔵大学語学学校と提携している。SEMAGlobal Educationグループ。定員数ランク6位

ブリティッシュ・カウンシルから認定IELTSテストセンター、ETS認定TOEICセンターとして認定され、国内外の大学とのいくつかのパートナーシップにより、SMEAGはユニークでダイナミックな学習機関として進化している。SMEAGの第2キャンパス(CLASSIC)は、IELTSの公式スコアをより高い合格率で学習および移民することを目指す学生向けに、質の高いプログラムを提供している。

ブリティッシュ・カウンシルとの緊密な協力により、更新された資料へのアクセスとしてIELTSリソースセンター(資料のライブラリ)を運営し、教師のトレーニング、セミナー、ワークショップなどのさまざまな活動を行っている。

出典: http://www.smeag.com/campus/2nd-camp

Center for Premier International Language Studies(CPILS)クリプス

2001年に設立、講師220名(内ネイティブ20人)、定員450人の受入数でフィリピンNO2の語学センターである。日本人学生の受入が10〜30%と低い。資本は韓国・日本。プール・ビリヤード・ジムなどの余暇を過ごすこともできる。定員数ランク2位

現在、日本、台湾、中国、ロシア、ベトナム、タイ、フランスに支店があり、各国の生徒にサービスしている。学校では、スパルタESLプログラム、ジュニアESLプログラム、電話英語(オンライン)、シニアESLプログラム、大学プログラム、ビジネス英語、言語能力テストプログラム(TOEIC、IELTS、TOEFL)を提供している。

特徴として、多様なネイティブ講師の授業、講師の定着率と授業の質が高い、スパルタコースを選択可能、日本人が少なく多国籍な環境などがある。TOEIC/IELTSの公式試験会場CPILSは2009年にフィリピンで最高の大学の1つであるUSJ-R(サンホセレコレトス大学)とのパートナーシップを確立した。

出典: http://www.cpils.com/new/en/

MK EDUCATION(MKエデュケーション)

2002年設立、講師数100人、定員数300人、日本人学生の割合が10%と低い。カリキュラムは、一般英語、TOEIC試験対策、IELTS試験対策、インターンシップ、親子留学等のコースがある。定員数ランク4位

MK Educationはフィリピンイロイロ地区に施設を保有しており、オンライン教育と対面教育の両面でサービスを提供している。日本の窓口は、横浜のFUJIYAMA Internationalと提携している。2002年の創立以来、MK EDUCATIONは毎年1,000名以上の優秀な卒業生を輩出してきたため、法人企業様や団体・大学・高校等の語学研修でも高い評価を得ている。

月曜から木曜の20時~22時まで義務自習があり、1年を通して日本人留学生の割合は10~20%(繁忙期(2~3月、8~9月)は30~40%の場合もあり)のため、授業以外の日常生活でも英語でコミュニケーションを図る機会が多く、英語をアウトプットする機会も多くある。

出典: https://www.fujiyama-international.com/philippines/mk-education.html

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Philinter Education Center (フィリンターエデュケーションセンター)

Philinter Education Centerは、2003年設立で講師95人、定員200人の韓国資本によるセブの大型語学学校の1つである。日本人も多く在籍しており、ビジネスコースやジェネラルコースなど、コース別に分かれている。Philinter Education Centerは、集中的な質の高い学習環境を実施するために、2008年1月から土曜日にもクラスが提供された。

フィリンターは学生に非常に厳しい学習スケジュールを提供している。これには、通常のクラス以外の宿題やその他の拡張教育活動が含まれる。ほとんどの通常のクラスは、効率的で効果的なセクションの教師によって教えられている。

期間ごとに45分のスパンで行われる。国籍に応じた学生の比率は、韓国人– 30%。日本語– 40%; その他(ベトナム語、タイ語、中国語、台湾語、モンゴル語)– 30%である。

出典: https://www.fujiyama-international.com/philippines/philinter-education-center.html

MONOL(モノール)(Models of Nonpareil and Outstanding Learning)

2003年設立で講師150人、定員数270名の大型の韓国系の語学学校。MONOL(モノル)は、フィリピン北部の避暑地バギオ市の3大語学学校の一つである。韓国資本のセミスバルタ校で、国籍比率制限とEOP(母国語禁止ルール)を実施しており、日本人・中国人・台湾人も多い多国籍な学校。定員数ランク7位

2007年から設けられているIELTSコースにも定評があり、常時約50~80名の受講生が在学し、フィリピンの語学学校の中でも、特にIELTS受講生の受け入れ実績がある学校の一つである。2017年現在セミスパルタシステムを採用している。

オンライン・オフラインともに提供している:MONOLの講師は、オフラインでもオンラインでも効果的に授業を提供できる優れた指導力を持っている。継続的なトレーニングと毎日のレッスンには、MONOLの講師がオンラインクラスで教える資格を持つためには、3つのトレーニングをパスしなければならない。(教師の質の高さに定評)

出典: https://mymonol.com/ja/

CIA 「Cebu International Academy」(CIAセミスパルタ)

設立は、2003年で、講師数130人ネイティブ3人、定員数は290名の大型語学学校で、韓国系の資本である。規則が厳しめの学校で、真面目に勉強したい英語初心者・海外初心者に最適である。平日の昼間は外出禁止、毎日行われる単語テストの点数が一週間で一定の基準を超えない生徒は、週末の外出が禁止される。定員数ランク8位

セブの名門セミスパルタ校CIA(Cebu International Academy)は、セブで最も人気のある語学学校の一つ。校内は母国語禁止ルールが徹底されており、学習した英語をアウトプットする環境としても適しているといわれている。5年以上のベテラン日本語スタッフが2人いる。

学生だけでなく、講師陣の教育にも力を入れており、毎週講師トレーニングを実施し、レッスンの空き時間でもトレーニングは欠かさない。講師陣はアカデミックマネージャーが一1名、アカデミックリーダーが3名、アカデミックサポーターが3名、そしてその下に部下となる講師が在籍するピラミッド形式で構成されている。

出典: https://www.fujiyama-international.com/philippines/cebu-international-academy.html

CIJ Academy(CIJアカデミー)

2012年に設立し、講師50人(ネイティブ講師2人)定員数120人であり、日本字学生の割合30〜50%である。韓国系の資本であり中クラスの語学学校である。CIJ Academyは、2003年にジュニアスクールとして開校して以来積み重ねてきたノウハウを基に、18歳以上向けに作られたセブ島の語学学校である。

セブシティの2大ショッピングモール(アヤラ・SM)から車で約10分の場所に位置し、スーパーマーケットや日本食レストランも車で数分でアクセスできる、便利な立地。授業では豊富なマンツーマン授業数に加えて、日本人が苦手とするスピーキングに焦点が当てられている。

ネイティブ講師のマンツーマン授業があるのはセブ島の学校では大変珍しい。CIJは、最高のインストラクターを提供するために、教師向けの継続的な開発/トレーニングプログラムを行っており、インストラクターの能力も定期的なテストで評価している。

出典: https://www.mjs.org.ph/

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EV Academy(EVアカデミー)

EV ACADEMYは、2004年に設立され、個人およびグループ、ジュニア学生および大人向けの短期および長期の英語コースを提供している。講師230人ネイティブ1人、定員数310人の大型語学学校である。経営陣は、2002年にESLセンターを運営するパイオニアグループの1つであり、セブで初めて集中英語プログラム(アジア全体で「スパルタン」プログラムとして知られる)を開発した。定員数ランク5位

14か国から13,000人以上の学生に英語を教え、進化するグローバルな風景のニーズに対応するためにサービスを絶えず拡大している。カリキュラム、管理、教師、施設、学生サービスに至るまで、EVACADEMYはフィリピンで最も成功した英語学習センターの1つとなっている。

EV Academyはすべての法的認定を保持しており、フィリピン政府と協力して国際的な教育基準を開発および実施し、2014年以来、観光省(DOT)によって選ばれた上位5校である。

出典: http://evacademy.org/

British Council (ブリティッシュカウンシル)

ブリティッシュ・カウンシルは、1934年に設立された英国の国際文化関係組織で、1978年からフィリピン のマカティに正式に事務所が設立された。1980年にケソンシティのニューマニラにセンターと図書館を開設する。

1988年にブリティッシュ・カウンシルは、フィリピンでの英国教育を促進するために、マニラで最初の教育英国フェアを実施した。1999年に ブリティッシュ・カウンシルは、パシグ市のタイパンプレイスの1階に英語学校を開設し、本格的なスタートを切った。IELTSリソースセンターは、SME Networks Phils TrainingCentreと提携してセブに開設。

その後、フィリピンの何千人もの学生、教育者、政策立案者、学者、研究者、クリエイティブ、起業家とつながりを持っている。イギリス政府機関の語学学校。質の高さが特徴でイベントも多く開催している。

出典: https://www.britishcouncil.ph/

Berlitz (ベルリッツ)

ベルリッツは1世紀以上にわたり、優れた効果的で楽しい語学学習体験の代名詞となっている。現在に至るまで、その卓越性、革新性、リーダーシップで常に際立っている。世界70か国に500以上の言語センターがあり、言語サービスに関しては国際基準に他ならない国際企業である。 中小企業の所有者と従業員、学生、コールセンターの開業医などを対象としているビジネス系の語学センターである。

フィリピンのベルリッツフランチャイズは、教育者、地元業界の第一人者のグループによって所有されてる。ベルリッツマニラは2001年に地元および海外のクライアントに門戸を開いた。ベルリッツフィリピンは長年にわたってかなり指数関数的に成長し、現在は言語サービスの大手プロバイダーとなっている。

マニラ校で毎日6〜8時間の英語指導が受けられる。Berlitz Language Testingは、個人および組織向けの言語評価および言語テストサービスを提供し、結果は2営業日以内に提供される。言語テストサービスは、40以上の言語で、24時間年中無休で、オンラインまたは電話で利用できる。

出典: http://www.berlitzph.com/

SELC (SELC-グローバルセンターフィリピンコーポレーション)

SELC-シドニーイングリッシュランゲージセンターは、オーストラリアのシドニーとカナダのバンクーバーで30年間運営されている。現在マニラにあるSELCは、特定の学術目的のために1対1の英語を日本人に提供している社会人専門の語学学校。

週に最大で43時間の指導が受けられる。授業はすべてマンツーマンレッスンで構成されている。SELCは1985年にシドニーで設立され、オーストラリアで最も歴史のある学校の1つになっている。また、SELCカナダは2012年にバンクーバーに門戸を開き、それ以来、SELCバンクーバーは独自の文化と雰囲気を発展させてきた。質の高い教育サービスを提供することで30年以上の実績がある。

シドニーとバンクーバーの両方にキャリアカレッジも持ち、世界的なスキル不足に対して、SELCは、業界と密接に関連した質の高い職業教育訓練で要を満たすことを目指している。専門性の高い語学学校である。

出典: https://selc.edu.au/

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