【最新版!】中国の主要バイクメーカー15選〜製造業界〜

中国 バイク業界 業界地図

中国のバイク業界は、大长江集団・豪爵や隆鑫摩托、雅迪控股など主要企業が伝統的な二輪車から電動バイクまで幅広く手がけており、世界最大級の生産・輸出拠点としての地位を確立しています。

今回は、そんな中国のバイク業界に焦点を当て、ローカル・日系・外資合わせて15社の最新情報をお届けしていきます!

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目次

中国の主要バイク企業7選〜ローカル編〜

Jiangmen Dachangjiang Group / Haojue (大长江集団・豪爵/ダーチャンジャン・ハオジュエ)

大长江集団(Dachangjiang Group)は1992年に広東省江門市で設立された中国最大の二輪車メーカーであり、「豪爵(Haojue)」ブランドを擁する。スズキとの合弁「常州豪爵鈴木摩托車有限公司」を通じ、スズキの技術・品質管理体制を取り込みながら大量生産体制を構築してきた。

2025年の燃油二輪車販売台数は268万6,900台に達し、23年連続で国内首位を維持した。同年の輸出台数も約180万台に上り、アジア・アフリカ・中南米を中心とするグローバル市場でも高いプレゼンスを誇る。累計生産台数は7,000万台を超え、30以上の省・直轄市で販売ネットワークを展開している。

製品ラインナップは100cc〜400ccの通勤用スクーター・ビジネスバイクが中心だが、近年は大排気量モデルへの展開と電動化への移行も加速させている。中国バイク市場において最大の流通網と生産規模を誇り、国内外の競合に対して圧倒的な規模の優位性を持つ。

2026年時点においても国内シェアトップを堅持しており、電動二輪分野の強化と新興国市場の深耕が今後の成長戦略の柱となっている。

出典:https://www.haojue.com/

Loncin Motor Co., Ltd. (隆鑫摩托/ロンシン・モーター)

隆鑫摩托(Loncin Motor)は1993年に重慶市で設立された中国を代表する二輪車・汎用エンジンメーカーであり、上海証券取引所に上場する(証券コード603766)。ホンダとのライセンス供給関係を持つほか、自社開発の大排気量ブランド「Voge(ヴォージュ)」を展開し、プレミアム市場への進出を加速させている。

2025年の燃油二輪車販売台数は1〜9月累計で122万8,600台(業界2位)に達した。2024年通期の売上高は168億2,200万元で、Vogeシリーズは前年比111.43%増と急拡大した。高性能モデルへの需要取り込みにより単価・利益率ともに改善傾向にある。

製品構成は通勤用スクーターから250cc〜800ccのスポーツ・アドベンチャーモデルまで幅広い。汎用エンジン事業でも欧米の農機・芝刈機メーカーへのOEM供給を手がけており、二輪車と汎用エンジンが収益の両輪となっている。

Vogeブランドは欧州・東南アジア市場での展開も加速しており、中国ローカルブランドの中で最も積極的にグローバル高付加価値市場へ挑戦する企業の一つである。

出典:https://www.loncin.com/

Zongshen Industrial Group (宗申産業集団/ゾンシェン・インダストリアル)

宗申産業集団(Zongshen Industrial Group)は1992年に重慶市で創業し、二輪車・エンジン・電動バイク・スマート製造装置など幅広い事業を展開する大型コングロマリットである。従業員数2万8,000人超、総資産450億元超、年間売上高600億元超を誇る。

2025年の燃油二輪車販売台数は1〜9月累計で85万4,700台(業界3位)に達した。製品ラインナップは通勤用から250cc〜700ccのスポーツ・オフロードモデルまで多様であり、アフリカ・東南アジア・中南米を主要市場とする輸出比率も高い。

近年はEV化対応を積極的に進めており、電動バイク・電動スクーターの開発に多額の投資を行っている。またスマートマニュファクチャリング(知能製造)への転換も経営目標に据え、生産効率と品質の高度化を推進している。

2026年時点においても国内大手3社の一角として市場シェアを維持しており、輸出拡大と電動化が主要な成長軸となっている。

出典:https://en.zonsen.cn/

Zhejiang CFMoto Power Co., Ltd. (春风动力/シーエフモト)

浙江春风动力股份有限公司(CFMoto)は2003年に浙江省杭州市で設立され、2016年に上海証券取引所に上場した(証券コード603129)。大排気量スポーツ・アドベンチャーバイクを主力とする中国のプレミアム二輪車ブランドであり、欧米市場で高い評価を受ける数少ない中国メーカーの一つである。

2025年の総売上高は前年比31.3%増の197億4,600万元、純利益は前年比13.83%増の16億7,500万元と過去最高を更新した。世界での二輪車販売台数も前年比10.1%増の25万台超と記録的な伸びを示し、欧州が40%増、北米が48%増と先進国市場での躍進が目立った。

2023年にはヤマハ発動機と合弁会社「株洲シーエフヤマハ摩托車有限公司(ZCYM)」を設立し(CFMoto50%・ヤマハ44.23%)、プレミアムモデルの共同生産を開始した。これにより技術力・ブランド価値の双方で競争優位を強化している。

2026年時点においても中国バイク輸出の牽引役として、高付加価値モデルへのシフトと海外市場の深耕を成長戦略の核に据えている。

出典:https://www.cfmoto.com/

Yadea Group Holdings Ltd. (雅迪控股/ヤーディー・グループ)

雅迪控股(Yadea Group Holdings)は2001年に江蘇省無錫市で設立された電動二輪車の世界最大手企業であり、香港証券取引所に上場する(証券コード1585)。電動スクーター・電動自転車・電動モペッドを主力製品とし、中国国内市場でのシェア約26〜30%を維持しつつ100カ国超への輸出も積極展開している。

2025年の売上高は前年比31.1%増の370億元に達し、純利益は前年比128.8%増の29億1,000万元と大幅増益となった。粗利率は約19.1%に改善し、政府の購入補助金や消費喚起策が販売を後押しした。

製品面では高性能・高単価モデル「VFLY」「IDO」シリーズへのミックスシフトを加速しており、プレミアム化の恩恵を享受している。ナトリウムイオン電池パックの商用化を視野に入れた電池技術の内製化も進めている。

2026年時点においても電動二輪車の世界販売首位を堅持しており、欧州・東南アジアへの積極的な海外展開が継続している。

出典:https://www.yadea.com/

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AIMA Technology Group Co., Ltd. (爱玛科技集団/アイマ・テクノロジー)

爱玛科技集団(AIMA Technology Group)は1999年に天津市で設立された中国第2位の電動二輪車メーカーであり、上海証券取引所に上場する(証券コード603529)。電動自転車・電動スクーター・電動モペッドを主力とし、全土に3万店超の小売網と1,900超のディーラーを有する。

2025年の売上高は前年比16.14%増の250億9,500万元、純利益は前年比2.34%増の20億3,500万元となった。天津・江蘇など国内7拠点の生産基地を有し、年間生産能力は1,000万台超を誇る。

2025年9月1日施行の新国家標準(電動自転車の速度・重量基準の厳格化)への対応を速やかに完了させた点が特筆される。新基準移行に伴う一時的な販売鈍化はあったものの、製品品質の向上とラインナップ更新により競争力を維持した。

2026年時点においても国内電動二輪車市場でのシェア第2位を維持しており、雅迪との2強構造が定着している。

出典:https://www.aima.com/

Lifan Technology (Group) Co., Ltd. (力帆科技集団/リーファン・テクノロジー)

力帆科技集団(Lifan Technology Group)は1992年に重慶市で創業した中国の老舗二輪車・自動車メーカーである。かつては「オートバイ王」とも称され、160カ国超に二輪車を輸出するトップランナーであった。自動車分野への過度な拡張が経営を圧迫し2020年に経営破綻・再生手続きに入ったが、吉利(Geely)グループの支援のもとで再建を進め、2025年3月に社名を「重慶仟里科技」へ変更した。

2024年の売上高は69億6,000万元であるが、自動車・バイク両事業の収益化は道半ばであり、約3億3,000万元の最終赤字となった。香港でのIPOを目指し、AI・モビリティ分野への戦略転換を進めている。

バイク事業では大排気量モデルが欧米市場で評価されており、輸出主導で継続している。独自の電子制御噴射技術を持つ中国唯一のバイクメーカーとして技術的な差別化を図る点も特徴的である。

2026年時点においても重慶系バイクメーカーの一翼を担う存在であり、経営再建と事業再構築の動向に注目が集まる。

出典:https://motor.lifan.com/

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中国の主要バイク企業5選〜日系編〜

Sundiro Honda Motorcycle Co., Ltd. (新大洲本田摩托有限公司/スンドロー・ホンダ)

新大洲本田摩托有限公司(Sundiro Honda Motorcycle)は2001年に設立されたホンダと新大洲(Sundiro Investment)の合弁会社であり、ホンダが50%出資する中国二輪車事業の中核拠点の一つである。上海に本社を置き、江蘇省太倉・天津の2工場で年間生産能力は約85万台を有する。

2025年の燃油二輪車販売台数は1〜9月累計で76万800台(業界5位)に達した。日本向けを含む輸出も活発であり、累計生産台数は700万台超を記録している。スーパーカブシリーズをはじめとするホンダの信頼性の高い製品を大規模に生産・供給してきた実績を持つ。

ホンダの中国二輪事業は同社のほか武陽本田・嘉陵本田の3合弁で構成されている。省エネ・排ガス規制への対応と電動化需要の取り込みを視野に入れた製品展開を継続しており、中国における日系ブランドの存在感を支える役割を担っている。

2026年時点においても国内燃油バイク市場における日系ブランドの旗艦的な存在として、品質・技術力を強みに地位を維持している。

出典:https://www.honda-sundiro.com/

Wuyang-Honda Motors Co., Ltd. (五羊本田摩托有限公司/ウーヤン・ホンダ)

五羊本田摩托(Wuyang-Honda Motors)は広州市に本社を置くホンダと五羊グループの合弁会社であり、ホンダの中国二輪車事業を支える3合弁体制の一角を担う。スーパーカブシリーズおよびスクーター類を主力製品とし、広東省の豊富な二輪車需要を捉えてきた歴史を持つ。

2025年の燃油二輪車販売台数は1〜9月累計で42万9,400台(業界9位)に達した。また同社は電動二輪車の開発・販売にも取り組んでおり、中国市場の電動化トレンドに対応した製品ラインナップの刷新を進めている点が特徴である。

ホンダブランドの品質・信頼性は中国消費者の間でも高い支持を受けており、コミューター市場での地位を維持している。一方、電動二輪の新興ブランドとの競争激化を受け、ホンダ全体としての中国二輪事業の再構築も議論されている。

2026年時点においても中国南部・南西部市場を中心に営業基盤を維持しており、電動化への移行と既存顧客ベースの維持がビジネス上の重要課題となっている。

出典:https://www.wuyang-honda.com.cn/

Zhuzhou CF Yamaha Motor Co., Ltd. (株洲シーエフヤマハ摩托車有限公司/ZCヤマハ)

株洲シーエフヤマハ摩托車有限公司(ZCYM)は2023年にヤマハ発動機(44.23%出資)と春风动力(CFMoto、50%出資)及び第三者が設立した合弁会社であり、湖南省株洲市を拠点とする。ヤマハが旧来の重慶嘉陵ヤマハとの合弁を解消し急成長するCFMotoとの連携に移行したことで注目を集めた。

同合弁ではヤマハブランドのプレミアム二輪車(中〜大排気量モデル)の製造・販売を担い、CFMotoの量産コスト競争力とヤマハの技術・ブランド力のシナジーを目指している。生産体制は500人規模でスタートし、ラインナップ拡充に伴う規模拡大が見込まれる。

中国市場では若年・高収入層向けの大排気量スポーツモデル需要が拡大しており、同合弁はこの高付加価値セグメントの取り込みを狙う戦略的布石である。既存の150cc〜300ccクラスのヤマハラベル製品も継続生産し幅広い価格帯をカバーする。

2026年時点においてヤマハの中国二輪車事業の中核として稼働しており、市場のプレミアム化を牽引する存在として注目される。

出典:https://www.cfmoto.com/

Jinan Qingqi Suzuki (済南軽騎鈴木)

済南軽騎鈴木(Jinan Qingqi Suzuki)は、1994年に山東省済南市で設立され、1996年7月に本格稼働した中日合弁のオートバイメーカーである。日本のスズキと現地資本が折半出資する形態をとり、登録資本は2400万米ドル、従業員は約1500名、年産能力は45万台規模を有する。スズキの中国における二輪事業の中核拠点として位置づけられている。

主力は125ccクラスのスクーターで、UY125は累計販売21万台を突破し、同細分市場で国内首位を占める。GS125「鈴木王」やGZ125、US125など長年の定番車種を擁し、燃費と耐久性を重視した実用車で強固なブランドを築いてきた。

2024年の生産・販売台数はそれぞれ約31.7万台・33.0万台(産販率104%)に達し、中国のガソリン二輪市場で上位3社に入る規模を維持している。2025年もUY125やUS125の新モデルを継続投入している。

2024年9月には親会社の兵器装備集団から中国長安(Changan)へ二輪事業の管理が移管され、長安グループ体制下での再編が進む。2024年時点では150ccスクーター市場への対応の遅れが課題とされる。

出典:https://www.qssuzuki.com.cn/

Chongqing Jianshe Yamaha (重慶建設ヤマハ)

重慶建設雅馬哈(Chongqing Jianshe Yamaha)は、1992年11月に重慶市で設立された、中国建設工業集団と日本のヤマハ発動機による合弁のオートバイメーカーである。ヤマハにとって中国最大の生産拠点であり、完成車で年産60万台、エンジンで年産80万台の能力を持つ。

製品は跨座式(ロードタイプ)、カブ型、スクーターを幅広く展開し、「天剣」YBR125、「劲豹」SRZ150、SR150などが代表車種である。ヤマハの設計・品質基準を取り入れた中高級モデルで、国内販売に加え輸出も手掛ける。

2024年1〜8月の生産は約14.7万台、販売は約14.6万台と前年同期比で3割超の減少となり、同期の輸出は約7.3万台(金額約6024万米ドル)であった。2025年4月単月では生産1万5680台・販売1万7285台と、市場環境の厳しさが続いている。

なお2023年には、系列の株洲工場の株式50%が春風動力(CFMoto)へ譲渡され株洲春風雅馬哈へ再編されたが、重慶の建設雅馬哈本体は引き続き独立して稼働している。

出典:https://www.jym.com.cn/

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中国の主要バイク企業3選〜外資編〜

Zongshen Piaggio Foshan (宗申ピアッジオ佛山)

宗申比亜喬佛山(Zongshen Piaggio Foshan)は、2004年4月にイタリアのピアッジオグループと中国の宗申産業集団が設立した合弁会社であり、広東省仏山市に拠点を置く。敷地面積は約11万平方メートル、50名超の技術者を擁する研究開発センターを備え、年産能力は50万台に達する欧州系最大手の中国生産拠点である。

「PIAGGIO」「宗申-PIAGGIO」「宗申-Aprilia」の3ブランドを展開し、2015年には現地市場向けにApriliaブランドを追加した。Vespaに代表される高付加価値スクーターや、ApriliaのスポーツモデルGPRシリーズなどを製造する。

生産の一部は欧州へOEM輸出され、その規模は年間10万台を超える。ピアッジオの欧州基準の設備・品質管理と、宗申の量産能力を組み合わせた体制が特徴である。

2024年時点で、ピアッジオグループ全体のスクーター事業ではVespa・Apriliaが二桁成長を記録し、Vespaブランドの売上高は過去最高水準に達した。中国では高価格帯のプレミアム二輪市場を主戦場としている。

出典:https://www.piaggio.com.cn/

BMW Motorrad (宝馬摩托車/BMWモトラッド)

BMWモトラッド(BMW Motorrad)は、ドイツBMWグループの二輪部門であり、2013年に中国市場へ本格参入した高級オートバイの代表的ブランドである。探険(GS)、旅行、レトロ、ストリート、スポーツ、都市モビリティの6つの車系に約30モデルを揃え、排気量500cc超のプレミアム市場で首位を占める。

中国での販売は輸入車を中心とし、GSシリーズやRシリーズなどの大型車が支持を集める。2023年の中国市場販売は約1万5800台(前年比2.8%増)で、高級二輪セグメントの首位を維持した。

2024年には電動スクーターCE 02を中国に投入し、レトロ系のR 12シリーズも発表するなど、内燃機関と電動化の両面で製品ラインを拡充している。2024年時点でも中国の高級モーターサイクル市場でリーダーの地位を保つ。

グローバルでは2025年に約20万台超を販売した。中国では北京国際モーターサイクルショーなどを通じてブランド訴求を強め、富裕層や大型二輪愛好家を主要顧客層としている。

出典:https://www.bmw-motorrad.com.cn/

Harley-Davidson (哈雷戴維森/ハーレーダビッドソン)

ハーレーダビッドソン(Harley-Davidson)は、米国を代表する大型オートバイメーカーであり、2005年に中国市場へ参入した。重厚なクルーザーで知られ、ブランド志向の強い層に支持されてきた。近年は高価格帯の輸入車に加え、現地生産の普及モデルで顧客層の拡大を図っている。

2019年に浙江吉利傘下の銭江摩托(Qianjiang)と合弁を組み、中国で小排気量モデルを共同開発した。銭江が製造を担うX350(約3万3388元)とX500を投入し、従来の価格帯を大きく下回る戦略で新規顧客を取り込んでいる。

銭江製のX350・X500は日本や米国へも輸出され、中国の二輪製造力を示す事例となった。銭江の全国約3000店の販売網を活用し、地方都市までカバーする。

2024年には高価格帯のCVO車系(約49万8800元)を中国で発売するなど、プレミアムと普及の二層戦略を継続する。2025年時点でも中国の大型二輪市場で有力な外資ブランドの一角を占めている。

出典:https://www.harley-davidson.com/

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FAQ

中国のバイクメーカーはどのように分類されますか?

中国のバイクメーカーは、ローカル企業(日系・国有)と外資系に大別され、それぞれが国内外で活動しています。

中国の主要ローカルバイクメーカーにはどんな企業がありますか?

豪爵、春风、钱江摩托、大阳、力帆、五羊、大运などが主要なローカルメーカーです。

日系企業の中国でのバイク事業はどのような特徴がありますか?

日系企業ではホンダ、铃木(スズキ)、雅马哈(ヤマハ)などが中国で合弁を通じてバイク生産と販売を行っており、長い歴史と技術力を持ち、国内市場で安定した地位を築いています。

外資系企業の中国のバイク市場への参入状況はどうですか?

BMW MotorradやHarley-Davidsonなどが中国市場に展開し、プレミアムブランド戦略を展開しています。特にBMWは高級モデルの販売台数を増やしています。

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李 偉 China Market Research Analyst
上海在住で杭州出身の中国人。一橋大学の経済学修士課程修了。日本企業でマーケットインサイト部門で就労後、中国のIT会社でユーザー研究・マーケットリサーチに携わる。コンサル業界・証券業界の友人が多いため、リサーチ関連で助けとなっている。
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