【最新版!】韓国の主要会計事務所業界19選〜金融・法人サービス業界〜

韓国 会計事務所業界 業界地図

韓国の会計事務所業界は、Deloitte・KPMG・EY・PwCのビッグ4がグローバル企業の監査需要を握る市場です。M&A案件の増加を背景に、主要企業はアドバイザリー部門の拡充とデジタル監査ツールの導入を進めています。

今回は、そんな韓国の会計事務所業界に焦点を当て、ローカル・日系・外資合わせて19社の最新情報をお届けしていきます!

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目次

韓国の主要会計事務所企業11選〜ローカル編〜

PricewaterhouseCoopers LLC (サミルフェゲボビン)

サミル(三一)会計法人は、英ロンドンに本社を置くPwCグローバルの韓国メンバーファームであり、KPMG・Deloitte・EYと並ぶBig4の一角を占める。監査・税務・ディールアドバイザリー・経営コンサルティングを幅広く手がける。

1971年に設立され、韓国の会計業界で長年にわたり売上首位を維持している。財閥系大企業や金融機関、外資系企業を主要顧客とする。

2024会計年度(2024年6月期)には会計法人本体の売上高が1兆1,094億ウォンに達し、業界で初めて1兆ウォンの大台を突破した。前年比では約10%の増収である。

PwCコンサルティング部門を合算した売上高は約1兆5,554億ウォン規模となり、2位以下との格差はむしろ拡大している。2025年時点でも監査・非監査の双方で市場を牽引する存在である。

出典:https://www.pwc.com/kr/ko.html

KPMG International Cooperative (サンジョンフェゲボビン)

サムジョン(三正)会計法人は、スイスとオランダに本部を置くKPMGグローバルの韓国メンバーファームであり、Big4の一角を占める。監査、税務、アドバイザリーの3分野を中核事業とする。

1969年にKPMGの前身であるPMMがソウルに事務所を開設したのが起点で、2000年にKPMGとのメンバーファーム契約により三正KPMGとなった。

2024会計年度(2024年6月期)の売上高は8,755億ウォンで、国内2位の地位を維持した。前年比の伸びは2.6%と首位のサミルに比べ緩やかである。

ディールアドバイザリーやフォレンジックなど非監査業務の拡大に注力しており、2025年時点でもBig4上位の一角として大型上場企業の監査を数多く担っている。

出典:https://kpmg.com/kr/ko/home.html

Ernst & Young (ハニョンフェゲボビン)

ハニョン(韓英)会計法人は、英ロンドンに本社を置くEY(アーンスト・アンド・ヤング)グローバルの韓国メンバーファームであり、Big4の一角を占める。会計監査、税務、ストラテジー、トランザクション、コンサルティングを提供する。

韓国ではEY韓英の略称で知られ、会計監査分野で高い評価を得てきた。監査・保証業務を中核に据える点に特色がある。

EYは2020年グローバル集計基準で153カ国に約30万人を擁し、韓国支社の売上高は2021会計年度時点で6,000億ウォン台に迫っていた。

直近では大型上場企業の監査人交代制の下で新規顧客を獲得する一方、2024会計年度は経営自問部門が5.3%減となるなど、非監査領域での競争激化に直面している。2025年時点でもBig4上位を維持している。

出典:https://www.ey.com/ko_kr

Deloitte Touche Tohmatsu Limited (アンジンフェゲボビン)

アンジン(安進)会計法人は、世界最大級の会計・コンサルティンググループであるDeloitte Touche Tohmatsu Limited(DTTL)の韓国メンバーファームであり、Big4の一角を占める。

Deloitteは1845年に英ロンドンで創業され、売上規模で世界首位級の位置にある。韓国法人はDeloitte Asia Pacificに属し、グローバルとの有機的な連携の下でサービスを提供している。

韓国国内では監査、税務、リスクアドバイザリー、ファイナンシャルアドバイザリーを幅広く展開し、Big4上位の一角を占めている。

2024会計年度は経営自問部門が17.2%減と苦戦し、コンサルティング領域で他のBig4に押される場面もみられた。2025年時点では監査品質と産業別専門性の強化を進めている。

出典:https://www2.deloitte.com/kr/ko.html

Nexia Samduk (サムドクフェゲボビン)

サムドク(三徳)会計法人は、国際会計ネットワークNexia Internationalの韓国メンバーファームであり、Big4に次ぐ中堅上位の会計法人である。

1976年に創立された業歴の長い法人で、構成会計士の多くが実務経験10年以上の中堅である点を強みとする。会計監査、税務、経営自問を総合的に提供する。

2022年末時点で公認会計士約650人を含む従業員990人規模を擁し、国内有数の大型ローカル法人として位置づけられてきた。

近年は中堅会計法人の台頭が業界の潮流となっており、三徳も2024会計年度に売上高1,800億ウォンを突破するなど成長を続けている。2025年時点でBig4に次ぐグループの中核として存在感を高めている。

出典:http://www.samdukcpa.co.kr/

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Grant Thornton Daejoo (テジュフェゲボビン)

テジュ(大周)会計法人は、Grant Thornton International Ltd.の韓国メンバーファームであり、中小企業から大型金融機関までを対象に監査・会計・税務・経営全般のサービスを提供する国内有数の大型会計法人である。

Grant Thorntonは1904年に英国で発足し、2025年時点で全世界140カ国以上に事務所網を持つグローバルネットワークである。

2020年(第27期)の売上高は約1,127億ウォン、従業員は会計士479人を含む合計707人で、ソウル本社のほか釜山・昌原・光州・清州に支店を構える。

2023年5月にはメンバーファーム間の国際事業開発を議論するAPAC 5ミーティングを韓国で開催した。2025年時点でも中堅上位の一角として地方拠点を含む広域サービスを展開している。

出典:https://www.grantthornton.kr/

Hanul LLC (ハヌルフェゲボビン)

ハヌル(韓ウル)会計法人は、世界トップ10の会計ネットワークの一つであるCrowe Globalの韓国メンバーファームである。会計、監査、税務、経営コンサルティングに加え、経営革新や事業再構築の支援も手がける。

2003年に設立され、翌2004年に釜山分事務所を、2007年に大田分事務所を開設するなど順次拠点を拡大してきた。

2015年にはチョンジョン会計法人と合併するとともにCrowe Horwath International(現Crowe Global)のメンバーファームに加入し、国際ネットワークとの連携を強化した。

昌原・光州など地方にも拠点を持ち、機能別・産業別の専門分野でサービスを提供している。2025年時点でも中堅ローカル法人として国内外の顧客に対応している。

出典:https://www.crowe.com/kr

Shinhan Accounting Corporation (シナンフェゲボビン)

シナン(新韓)会計法人は、国際会計ネットワークRSM Internationalの韓国メンバーファームであり、監査、税務、経営自問サービスを提供するグローバルな会計法人である。

1970年に設立され、現存する韓国の会計法人の中では最古の歴史を持つ。1989年に同済会計法人を吸収合併するなど再編を重ねてきた。

韓国と米国の公認会計士183名を含む合計325名の役職員を擁し、1992年からRSM Internationalと業務提携して国内外の企業に会計サービスを提供している。

RSMは世界120カ国に830以上のオフィスと約5万7,000人の人材を持つ大手ネットワークである。2025年時点でも歴史と国際連携を背景に中堅法人として活動を続けている。

出典:https://www.rsm.global/korea/ko/insamal

Echon & Co. (イチョンフェゲボビン)

イチョン(利村)会計法人は、PwC・KPMG・Deloitte・EYなどの大型会計法人で実務経験を積んだ会計士を中心に設立された会計法人である。会計監査、税務自問、経営コンサルティングを主力とする。

2001年5月に設立され、金融監督院や証券会社、ベンチャーキャピタルなど多様な現業分野の経験を持つ専門家が集まっている点を特色とする。

設立以降着実に業容を拡大し、2023年3月には売上高800億ウォンを達成した。

大型国際会計法人およびその関連機関で培った知識と経験を基に、現在の問題点の分析と不確実な将来への備えに関する最適な解決策を提供している。2025年時点でも中堅ローカル法人として専門性の高いサービスを幅広く展開している。

出典:http://www.e-chon.co.kr/

WOORI ACCOUNTING (ウリフェゲボビン)

ウリ(WOORI)会計法人は、ATOZコンサルティングと統合しWOORI ATOZ GROUPとして再編された会計法人であり、韓国企業の海外進出支援に強みを持つ。

2007年にカンボジア法人を開設したのを皮切りに、タイ、ミャンマーへとサービス地域を拡大してきた。会計・税務にとどまらず現地事情に即したコンサルティングを提供する。

統合したATOZコンサルティングは2011年の香港法人を起点にシンガポール、ベトナムでも展開し、顧客数は1,000件規模に迫っている。

6カ国の法人を一元管理し、標準化されたサービスを提供する体制を構築している。2025年時点でもアジア新興国での事業支援を軸に中堅法人として活動している。

出典:http://wooriaccounting.com/

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BDO Sunghyun LLC (ビーディーオーソンヒョン)

BDOソンヒョン(成賢)会計法人は、世界5位級の会計ネットワークであるBDOの韓国メンバーファームであり、監査、税務、アドバイザリー、国際会計サービスを提供する中堅上位の会計法人である。

2019年にイヒョン(利賢)会計法人とソンド(成道)会計法人が合併して発足し、2020年8月にBDOソンヒョンへブランドを変更した。

約270名の専門家を擁し、ソウル本社のほか釜山・昌原・大邱に拠点を構える。前身法人は2000年代以降年平均20%超の高成長を続けてきた実績を持つ。

産業別・国際会計の専門家に加え税務・ITの専門家を擁し、グローバルネットワークを活用したクロスボーダー支援を強みとする。2025年時点で中堅会計法人台頭の潮流の中、BDOの韓国拠点として存在感を高めている。

出典:https://www.bdo.kr/en-gb/about/about-bdo-korea

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韓国の主要会計事務所企業4選〜日系編〜

Deloitte Tohmatsu (デトロイトトーマス)

デロイト トーマツ グループは、日本で最大級のプロフェッショナルサービスグループの一つであり、監査・保証業務、リスクアドバイザリー、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、税務、法務などを提供している。

国内約30都市に展開し、約1万7,000名の専門家を擁して多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしている。

海外における日本企業特有のニーズに対応するため設立されたJapanese Services Group(JSG)は、40年以上の歴史を持つグローバルネットワークである。

デロイトアナリティクスなどを通じ、監査・コンサルティングの知見を組み合わせた顧客支援を行っている。2025年時点でも韓国進出日系企業の会計・税務ニーズに対応する主要な窓口である。

出典:https://www2.deloitte.com/jp/ja.html

PricewaterhouseCoopers AarataLLC (アラタエルエルシー)

PwCあらた有限責任監査法人は、PwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファームの一つであり、監査・保証業務を中核に幅広いアシュアランスサービスを提供している。

2006年6月に設立され、同年に名古屋・大阪事務所を開設するなど全国に拠点を広げた。2015年に「PwCあらた監査法人」へ、2016年に有限責任監査法人へ移行した。

2021年6月時点で資本金10億円、パートナー190名を含む合計約3,006名の陣容を擁し、総合金融サービスや先端のAI監査研究など専門機能を強化してきた。

多国籍企業や金融機関を主要顧客とし、グローバルネットワークを活用したサービスを展開している。2025年時点でも韓国進出日系企業の監査・保証ニーズに対応するPwC日系拠点である。

出典:https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/assurance.html

Ernst & Young ShinNihon LLC. (シンニホンエルエルシー)

EY新日本有限責任監査法人は、EYグローバルネットワークの日本におけるメンバーファームであり、アシュアランス、コンサルティング、ストラテジー・アンド・トランザクション、税務の4つのサービスラインを軸に総合的なサービスを提供している。

2000年4月1日に設立され、資本金は約11億5,700万円である。

EYは「Building a better working world」をパーパスに掲げ、社会における長期的価値の実現を顧客とともに追求する姿勢を打ち出している。

セクターに関する深い知見を通じて、顧客が新たな機会を活用しリスクを管理する支援を行っている。2025年時点でも韓国に進出する日系企業の会計監査ニーズに対応するEY日系拠点である。

出典:https://www.ey.com/ja_jp/people/ey-shinnihon-llc

KPMG AZSA LLC (ケーピーエムジーエルエルシー)

有限責任あずさ監査法人は、KPMGジャパンを構成する監査法人であり、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの中核として監査・保証業務を担っている。

KPMGジャパンは監査、税務、アドバイザリーの3分野にわたる9つのプロフェッショナルファームに約9,800名の人員を擁している。

あずさ監査法人は全国主要都市に約6,000名の人員を配し、公認会計士2,943名を含む合計6,735名の陣容を持つ。IFRSアドバイザリーやIT関連アドバイザリー、企業成長支援なども提供する。

グローバルネットワークを活用しながら、クライアントの経営課題に専門的知見で対応している。2025年時点でも韓国進出日系企業の監査ニーズを支えるKPMG日系拠点である。

出典:https://kpmg.com/jp/ja/home/about/azsa.html

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韓国の主要会計事務所企業4選〜外資編〜

Deloitte (デトロイト)

Deloitte(デロイト)は、1845年に英ロンドンで創業された会計・コンサルティングのグローバルファームであり、売上規模で世界首位級に位置するBig4の一角である。

監査・保証、コンサルティング、リスクアドバイザリー、ファイナンシャルアドバイザリー、税務・法務を全世界で提供している。

2024会計年度のグローバル売上高は約672億ドルに達し、Big4の中で最大規模を維持した。世界150カ国以上で数十万人規模の専門家を擁する。

韓国市場ではメンバーファームであるアンジン(安進)会計法人を通じてサービスを展開している。2025年時点でも生成AIやサイバーを含むアドバイザリー領域で世界的な事業拡大を進めている。

出典:https://www2.deloitte.com/us/en.html

Ernst & Young (イーワイパルテノン)

EY(アーンスト・アンド・ヤング)は、英ロンドンに本社を置くBig4の一角のグローバルファームであり、EY-Parthenonは同社の戦略コンサルティング部門である。

アシュアランス、コンサルティング、ストラテジー・アンド・トランザクション、税務の4サービスラインを世界150カ国以上で展開している。

2024会計年度のグローバル売上高は約512億ドル規模で、約40万人の人員を擁する。EY-ParthenonはM&Aや事業戦略立案を担う。

韓国市場ではメンバーファームであるハニョン(韓英)会計法人を通じてサービスを提供している。2025年時点でも監査事業の分離構想を見直しつつ、コンサルティング需要の取り込みを図っている。

出典:https://www.ey.com/ko_kr

KPMG (ケーピーエムジー)

KPMG(ケーピーエムジー)は、スイスとオランダに本部を置くBig4の一角のグローバルファームであり、監査、税務、アドバイザリーの3分野を中核とする。

英国で発足したWilliam Barclay Peat & Co.を源流に複数の合併を経て発足した歴史を持ち、多数の国と地域でメンバーファーム制の下にサービスを提供している。

2024会計年度のグローバル売上高は約384億ドル規模で、Big4の中では相対的にコンパクトながら着実に成長を続けている。監査、税務に加えディールアドバイザリーやコンサルティングを拡大している。

韓国市場ではメンバーファームであるサムジョン(三正)会計法人を通じてサービスを展開している。2025年時点でもAI活用やESG保証など新領域への投資を進め、グローバルで一貫したブランド戦略を推進している。

出典:https://kpmg.com/xx/en/home.html

PwC (プライスウォーターハウスクーパーズ)

PwC(プライスウォーターハウスクーパーズ)は、英ロンドンに本社を置くBig4の一角のグローバルファームであり、KPMG・Deloitte・EYと並ぶ世界最大級の会計・コンサルティングネットワークである。

監査・保証、税務・法務、ディールを含むアドバイザリーを世界150カ国以上で提供している。

2024会計年度のグローバル売上高は約554億ドル規模に達し、Big4の上位を占める。世界で36万人規模の専門家を擁し、幅広い産業をカバーしている。

韓国市場ではメンバーファームであるサミル(三一)会計法人を通じてサービスを展開している。2025年時点でもAIへの大型投資やコンサルティング事業の再編を進めている。

出典:https://www.pwc.com/

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FAQ

韓国の会計事務所業界の主要企業は何ですか?

韓国の主要な会計事務所にはローカル企業と外資系企業があり、ローカル編ではPricewaterhouseCoopers LLC、KPMG International Cooperative、Ernst & Young、Deloitte Touche Tohmatsu Limited、Nexia Samduk、Grant Thornton Daejoo、Hanul LLC、Shinhan Accounting Corporation、WOORI ACCOUNTINGなどが挙げられます。外資系編ではDeloitte、Ernst & Young、KPMG、PwCなどがあります。

韓国の会計事務所の中で最も歴史が長いのはどれですか?

韓国の会計事務所の中で最も歴史が長いのは新韓会計法人で、1970年に設立されました。

韓国の会計事務所の中で規模が最も大きいのはどこですか?

最大規模の会計事務所は、従業員数や売上高から判断して、Ernst & Young(約30万人の社員)やDeloitte(約17,000人の社員)です。

日系の会計事務所の代表的な企業は何ですか?

日系の代表的な会計事務所にはDeloitte Tohmatsu、Ernst & Young ShinNihon LLC、KPMG AZSA、PricewaterhouseCoopers Aarata LLCなどがあります。

韓国の会計事務所の外資系企業について教えてください。

韓国の外資系会計事務所にはDeloitte、Ernst & Young、KPMG、PwCなどがあり、これらは世界のBig 4の一角を占める企業です。

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ソン ソヨン Seoul-Based Business Strategy Analyst
ソウル在住の韓国人ビジネスアナリスト。日本で25年間在住し、日本の有名大学を卒業後、大手シンクタンクおよび経営コンサルタントとして勤務。ビジネス戦略とイノベーション分野を中心に、多様なプロジェクトに携わってきた。
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