【最新版!】韓国の主要海運業界19選〜運輸・物流業界〜

韓国 海運業界 業界地図

韓国の海運業界は、HMMを筆頭に国内最大手が世界的な海運市況の変動にさらされる市場です。コンテナ船需給の回復を背景に、主要企業は船隊の増強投資と脱炭素対応船舶の導入計画、寄港路線の拡充を進めています。

今回は、そんな韓国の海運業界に焦点を当て、ローカル・日系・外資合わせて19社の最新情報をお届けしていきます!

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目次

韓国の主要海運企業12選〜ローカル編〜

HMM Company Limited (エイチエムエム)

HMMは韓国最大の海運会社であり、コンテナ船を主力とする。前身は現代グループ系列の現代商船で、2016年の業界不況を受けたワークアウトで同グループから分離された。

現在は韓国産業銀行と韓国海洋振興公社が主要株主で、事実上の国有企業として運営されている。世界最大級の2万4000TEU級コンテナ船を投入するなど船隊規模を拡大してきた。

2024年には韓進系ハリム・パンオーシャン連合への売却協議が進んだが、経営条件で折り合わず取引は白紙化し、産業銀行等による保有体制が続いている。

2025年上半期の連結売上高は5兆4770億ウォン、営業利益は8470億ウォンで、運賃下落局面でも黒字を確保した。メタノール燃料の9000TEU級9隻を含む環境対応船の拡充を進め、脱炭素投資を加速させている。

出典:https://www.hmm21.com/company.do

Pan Ocean Co., Ltd. (パンオーシャン)

Pan Oceanは、ばら積み船を主力とする総合海運企業である。前身は汎洋専用船で、1984年に汎洋商船へ商号を変更した。

2004年にSTXグループ傘下となったが、2015年に鶏肉大手ハリムグループに買収され、現在は同グループの中核事業会社となっている。

ばら積み船分野で国内最大級の船隊を持ち、鉄鉱石や穀物などの長期輸送契約を基盤に安定した収益構造を築いている。穀物トレーディング事業も展開する。

2023年にはHMM買収戦に参加して優先交渉権を得たが、2024年初めに資金・経営条件で折り合わず取引は不成立となった。2025年時点ではLNG船や環境対応船への投資を通じ、事業ポートフォリオの多角化を進めている。

出典:https://www.panocean.com/kor/Main

Korea Marine Transport Co., Ltd. (コリアマリントランスポート)

Korea Marine Transportは、KMTCの略称で知られるコンテナ定期船会社である。1954年に高麗海運として設立され、本社をソウルに置く。

Alphaliner世界船腹量ランキングで上位に入るアジア域内航路の有力船社で、日本・中国・東南アジア・西南アジア・中東を結ぶ航路網を持つ。

1973年に韓日コンテナ定期航路を開設して以降、アジア各地へ航路を拡大し、域内輸送に強みを持つ独立系船社として成長してきた。

2025年時点でも近海コンテナ市場の主要プレイヤーとして事業を継続しており、船隊の更新や環境規制への対応を進めている。堅実な財務基盤を背景に、アジア域内輸送での競争力維持を図っている。

出典:https://www.kmtc.co.kr/

Sinokor Merchant Marine Co., Ltd. (シノコー)

Sinokor Merchant Marineは、韓国3位規模の海運会社である。母体は1989年に香港で設立された韓中合弁会社の張錦有限公司で、韓国語では長錦商船と呼ばれる。

コンテナ定期船を主力とし、Alphaliner世界船腹量ランキングで上位に位置する。16の子会社・関連会社を抱える大企業集団を形成している。

2021年には老舗の興亜海運のコンテナ部門を統合し、近海航路での存在感を一段と高めた。中国・日本・東南アジアを結ぶアジア域内輸送を得意とする。

2025年時点でも非上場のオーナー系企業として堅調な業績を維持しており、資産規模の拡大を続けている。域内航路の再編が進むなか、規模を生かした競争力強化に取り組んでいる。

出典:http://www.sinokor.co.kr/kr/index.html

HYUNDAI GLOVIS Co., Ltd. (ヒョンデグロービス)

HYUNDAI GLOVISは、現代自動車グループの総合物流会社である。2001年に設立され、グループ内の原材料調達物流や完成車輸送を担う中核系列会社として成長した。

自動車専用船(PCTC)による海上輸送を大きな柱とし、現代自動車・起亜の完成車輸送に加え、外部顧客の車両輸送も受託している。

鉄鋼や中古車流通、非鉄金属トレーディングなど事業領域を広げ、韓国有数の物流・海運企業へと規模を拡大してきた。

2025年時点では、電気自動車の輸出増加を背景に自動車専用船の需要が高まり、船隊の増強とLNG燃料船など環境対応船の導入を進めている。加えて二次電池のリサイクルや水素など新規事業にも参入し、グループ再編に絡む株式構造の動向も市場の注目を集めている。

出典:https://www.glovis.net/Kor/main/index.do

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SK Shipping Co., Ltd. (エスケーシッピング)

SK Shippingは、SKグループ傘下の海運・エネルギー物流企業である。1982年に鮮京グループの海運会社として設立され、原油輸送から事業を始めた。

タンカーとLNG船を主力とし、超大型原油運搬船(VLCC)で国内首位級、LNG船でも国内トップクラスの船隊を保有する。

SKエネルギーや韓国ガス公社との長期輸送契約を基盤に、市況変動に左右されにくい安定した収益構造を築いている点が特徴である。

2025年時点では、脱炭素の潮流を背景にアンモニアや液化CO2など次世代エネルギー輸送への対応を進めている。SKグループのエネルギー事業再編のなかで、LNG船や環境対応分野への投資を強化し、長期契約を軸とした事業拡大を図っている。

出典:https://www.skshipping.com/Kor/Index.aspx

Korea Line Corporation (コリアライン)

Korea Lineは、SMグループ傘下の大手ばら積み船会社である。ばら積み船分野で国内2〜3位規模の船隊を保有し、専用船事業を収益の柱としている。

M&Aに積極的なSMグループに編入された後、サムスンロジックスの買収や昌明海運の子会社化などを通じて船隊を拡大してきた。

ポスコや韓国電力および発電子会社など優良荷主との長期専用船契約を多数抱え、海運市況の変動に左右されにくい安定した収益基盤を築いている。

韓国ガス公社と長期契約を結んだLNG船も一部運用している。2025年時点では、専用船中心の事業構造を生かし、ばら積み市況の低迷局面でも堅調な業績を維持しており、SMグループの海運事業の中核として船隊拡大を続けている。

出典:http://www.korealines.co.kr/default/

SM LINE Corporation (エスエムライン)

SM LINEは、SMグループ傘下のコンテナ船会社で、韓国・釜山に本社を置く。2016年に経営破綻した韓進海運の米州・アジア航路を買収して発足した。

釜山港や光陽港を拠点に、中国・東南アジア・日本などアジア域内航路と、ロングビーチなど北米西岸を結ぶ太平洋航路を運航している。

グループのTKケミカルが主要株主となっており、韓進海運破綻後の韓国コンテナ海運を担う存在として位置づけられている。

2020年には世界最大級のアライアンス2M(マースク・MSC)との協業を開始し、北米航路のサービス網を広げた。2025年時点でも近海と太平洋の両面で航路運営を続け、船隊効率化と収益改善を進めながら、独立系コンテナ船社としての競争力維持に取り組んでいる。

出典:https://www.smlines.com/kr/

Heung-A Shipping Co., Ltd. (フンアヘウン)

Heung-A Shippingは、1961年に釜山で設立された老舗の海運会社である。現在の本社はソウルにあり、日本・中国・東南アジア航路を中心に海上輸送を手がける。

1976年に韓国の海運会社として初めて株式を上場した企業でもあり、韓国海運史における数少ない長寿企業の一つである。

現在はアジア域内の液体石油化学製品を運ぶケミカルタンカー輸送を主業務とし、不動産賃貸業も営んでいる。

2020年に上場廃止の危機に直面したが、2021年に長錦商船(シノコー)が主要株主となって有償増資を実施し、経営を立て直した。コンテナ部門はシノコー側に統合された。

2025年時点ではシノコー系のケミカルタンカー船社として事業を継続しており、アジア域内の石油化学製品輸送を軸に安定した運営を続けている。

出典:http://heung-a.com/

CK LINE CO., LTD. (シーケーライン)

CK LINEは、韓国語で天敬海運と呼ばれるコンテナ・ばら積み定期船会社である。1962年に設立され、半世紀以上の歴史を持つ独立系船社である。

韓日・韓中・韓中日および韓国〜東南アジア航路でコンテナ定期船とばら積み定期船のサービスを提供している。

最初の自社船である天敬号を韓日航路に投入して以来、着実に航路網を拡大してきた。自社船名の頭に空を意味するSKYを冠する慣行で知られる。

2025年時点で十数隻の船舶を運航し、蓄積した運航ノウハウを基盤にアジア域内で信頼される中堅船社として事業を続けている。近海コンテナ市場の競争激化や運賃変動のなかでも、堅実な運営と顧客基盤の維持によって存在感を保っている。

出典:https://www.ckline.co.kr/main.jsp

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Namsung Shipping Co., Ltd. (ナムソンシッピング)

Namsung Shippingは、アジア域内航路を専門とするコンテナ定期船会社である。1953年に設立され、本社をソウルに置く独立系船社である。

韓日・韓中・韓中日を結ぶ振り子型サービスに強みを持ち、2007年からは東南アジア航路にも進出して航路網を広げてきた。

自社船20隻超に用船を加えた船隊を運航し、韓国内5港のほか日本33港、中国15港、東南アジア9港など幅広い寄港地をカバーしている。

約500人の海運専門人材と自社ITシステムを活用した効率的な物流運営を特徴とする。中国内陸部や中央アジアへの複合一貫輸送にも対応する。

2025年時点でも、韓国の近海コンテナ市場を代表する独立系船社の一つとして、アジア域内の安定輸送を担い続けている。

出典:https://namsung.co.kr/ns/company/intro

KSS Line Ltd. (ケーエスエスライン)

KSS Lineは、ガス船分野で国内首位級の韓国の海運会社である。1969年に韓国特殊船として設立され、KOSPIに上場している。

LPG船やアンモニア船などの液化ガス運搬船を主力とし、プロダクトタンカーやケミカルタンカーも運航する専門船社である。

長期用船契約を基盤とした安定的な収益構造を持ち、大型ガス船(VLGC)を中心に船隊を拡充してきた。

2026年5月には、HD現代重工業に総額約7000億ウォンでVLGC3隻を発注し、2029年からの順次引き渡しを予定している。新造船はLPG二元燃料エンジンを搭載し、環境規制の強化に対応する。

これらの船舶はBGNグループやGYXISへの長期用船が決まっており、収益の見通しも立てやすい。2026年時点で、拡大するガス輸送需要を取り込みながら船隊の近代化を進めている。

出典:https://www.kssline.com/en/

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韓国の主要海運企業3選〜日系編〜

Nippon Yusen K.K. (ニホンユウセン)

Nippon Yusen(日本郵船)は、日本三大海運会社の一つで、三菱グループの源流企業である。1885年に創業し、コンテナ船・タンカー・ばら積み船・LNG船・自動車船など約800隻を運航する総合海運企業である。

韓国とは仁川開港期から関わりが深く、早くから支店を構えて海運・物流を担ってきた歴史を持つ。

コンテナ船事業は、商船三井・川崎汽船と統合したオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)を通じて運営している。

2025年時点では、自動車船やドライバルク、LNG輸送を中核に据え、洋上風力やアンモニア燃料船など脱炭素関連事業への投資を強化している。堅調な利益を背景に事業構造の転換を進めている。

出典:https://www.nyk.com/

MOL Line (エムオーエルライン)

MOL Line(商船三井)は、創業から約140年の歴史を持つ日本の大手総合海運グループである。鉄鋼原料や石炭を運ぶ専用船、原油タンカー、LNG船、自動車船など多彩な船隊を擁する。

コンテナ船事業は日本郵船・川崎汽船と統合したオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)に移管している。

韓国では船舶代理店業務で提携してきた汎洲海運と2016年に合弁で現地法人を設立し、韓国市場での事業基盤を整えた。

2025年時点では、LNG船やFSRUなどエネルギー輸送、自動車船を成長分野と位置づけ、アンモニアやメタノール燃料船の導入など脱炭素対応を積極的に進めている。安定した利益基盤を背景に、非海運分野を含む事業ポートフォリオの拡充も図っている。

出典:https://www.mol.co.jp/en/

K Line (ケーライン)

K Line(川崎汽船)は、日本郵船・商船三井に次ぐ日本3位の海運会社である。1919年に川崎造船所の商船部門が独立して設立された。

日本の海運大手のなかで唯一の非財閥系であり、コンテナ船のほかばら積み船・自動車船・タンカー・LNG船などを運航している。

韓国支社は1990年に設立され、本社を東京に置きソウルと釜山に事務所を構えて韓国市場に対応している。

コンテナ船事業は、日本郵船・商船三井と共同出資したオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)に統合済みである。

2025年時点では自動車船とドライバルクを収益の柱とし、LNG燃料船など環境対応船への投資を進めながら安定経営を志向している。財閥の後ろ盾を持たない独立性を強みに、堅実な事業運営を続けている。

出典:http://www.kline.co.kr/

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韓国の主要海運企業4選〜外資編〜

American President Lines (アメリカンプレジデントライン)

American President Lines(APL)は、1848年に設立された米国発祥のコンテナ船会社である。自社船に歴代アメリカ大統領の名を冠する伝統で知られる。

1997年にシンガポールのネプチューン・オリエント・ライン(NOL)に買収され、そのNOLは2016年にフランスの海運大手CMA CGMの傘下に入った。

現在はCMA CGMグループのブランドとして運営され、米国政府向けの海上輸送や国内ロジスティクスで信頼される事業者となっている。

韓国には1989年に支社を設置し、北米とアジア・欧州を結ぶ航路を運営してきた。2025年時点ではCMA CGMのグローバル網の一翼として、米国籍船サービスなどを提供している。

出典:https://www.apl.com/

China Ocean Shipping Company (チャイナオーシャンシッピング)

China Ocean Shipping(COSCO SHIPPING)は、中国最大の中央国有海運企業である。2016年に中国遠洋運輸集団と中国海運集団が合併して誕生し、本社を上海に置く。

コンテナ船を主力に世界有数の船腹量を誇り、ばら積み船やタンカーなど多様な船種を保有する総合海運グループである。

韓国ではコスコシッピングコリアの社名でソウル・仁川に拠点を置き、釜山・光陽に営業事務所を構えて事業を展開している。

2025年時点でも、グループ全体で1300隻を超える大船隊を運航し、ドライバルクやタンカー部門でも世界トップクラスの規模を維持している。コンテナ船では海洋アライアンスの一角を占め、海上物流網の拡充と環境対応船の導入を進めている。

出典:https://www.coscoshipping.com/

Cunard Line (キュナードライン)

Cunard Lineは、1840年に設立された英国発祥の海運会社で、現在は米国のクルーズ大手カーニバル・コーポレーション傘下にある。

かつては貨物・旅客定期船で英国を代表する国策海運会社であったが、現在は高級クルーズ客船の運航に特化している。

本社をイングランド南部のサウサンプトンに置き、大西洋横断航路をはじめとする豪華クルーズを世界的に展開している。

韓国では2018年に現地法人を設立し、クルーズパッケージやハネムーンクルーズ、法人向けイベントなどの専門サービスを提供してきた。

2025年時点では世界的な旅行需要の回復を背景に、韓国発着を含むアジア市場でのクルーズ販売を強化しており、富裕層向けの大西洋横断航路や周遊クルーズの誘客を進めている。

出典:https://www.cunard.com/en-us

A.P. Moller-Maersk (マースク)

Maerskは、デンマークに本社を置く世界最大級のコンテナ海運企業である。1904年創業のA.P.モラー・マースクを母体とし、世界屈指の船腹量を誇る。

コンテナ海運を中核に、港湾ターミナル運営やロジスティクスまでを一貫して手がける総合物流企業へと事業を広げている。

韓国では現地法人マースク・コリアを通じ、釜山港などを拠点にアジアと欧米を結ぶ基幹航路のサービスを提供している。

2025年2月には独ハパックロイドとの新たな協業「ジェミニ・コーオペレーション」を開始し、定時運航率の向上を掲げて基幹航路の航路網を再編した。

2025年時点では脱炭素に向けメタノール燃料船の導入も加速させており、韓国の造船各社への大型発注を通じて、次世代燃料船隊の整備を進めている。

出典:https://www.maersk.com/

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FAQ

韓国の海運業界の主要な企業はどれですか?

韓国の海運業界には、HMM、Pan Ocean、Korea Marine Transport、Sinokor Merchant Marine、G.MARINE SERVICE、HYUNDAI GLOVIS、SK Shipping、Korea Lineなどの主要企業があります。それぞれが国内外で重要な役割を果たしています。

HMM(エイチエムエイム)について詳しく教えてください。

HMMは韓国最大規模の海運会社で、現代商船から分離された後、国有化されています。船舶量は85万TEUを保有し、世界で8位の規模です。韓国を代表する海運会社として、国内外の物流に重要な役割を担っています。

韓国の海運企業Pan Oceanの特徴は何ですか?

Pan Oceanはハリムグループ系列の総合海運企業で、特にバルク船サービスに強みを持ち、韓国海運業界のビッグ3の一角です。買収や合併を積極的に行い、国内外の輸送ネットワークを拡大しています。

韓国のコンテナ発送業界における主要企業は何ですか?

韓国のコンテナ発送の主要企業には、Korea Marine Transport、Sinokor Merchant Marine、CK Line、Heung-A Shippingなどがあります。これらの企業は日本、中国、東南アジアなどを結ぶ定期航路を運航しています。

韓国の海運業界の外資系企業にはどのようなものがありますか?

韓国の外資系海運企業には、American President LinesやChina Ocean Shipping Company(COSCO Shipping)、Cunard Lineなどがあります。これらは国際的に展開し、韓国の輸送と物流に寄与しています。

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ソン ソヨン Seoul-Based Business Strategy Analyst
ソウル在住の韓国人ビジネスアナリスト。日本で25年間在住し、日本の有名大学を卒業後、大手シンクタンクおよび経営コンサルタントとして勤務。ビジネス戦略とイノベーション分野を中心に、多様なプロジェクトに携わってきた。
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