インターン生の声(N.C.さん)

インターンシップ生の声

N.C.さん

インターンシップ期間

リモート:2023年4月17日〜4月26日
現地:2023年5月1日〜7月28日

大学・学年・専攻

早稲田大学 社会科学部4年

シンガポールでインターンをしようと思った理由

漠然と、将来は国際的に働きたいという思いを抱いており、就職活動が本格化する前に一度海外で働く経験を積みたいと考えたからです。 シンガポールを選んだ理由は、発展途上の東南アジアに関心があること、またその中では先進的立ち位置にあるシンガポールに滞在することで、より多くを学べるのでないかと考えたからです。実際、インターン以外の場面でも多くの社会人の方々と交流をさせてもらい、有効な時間を過ごすことができたと感じています。

海外インターンシップ前に取り組んだこと

シンガポールやビジネスに関する知識をつけるために、事前に送っていただいた資料を読みました。シンガポールに渡航する直前は、オランダで交換留学をしていました。そのため、海外で英語を使って生活を送ることへの障壁はなかったです。また、私は渡航後すぐにインターンシップを開始したかったため、家探しに奔走していました。

主な業務内容

セールス
・テレアポ(見込みのあるお客様に対してお電話)
・商談準備(先方企業についての勉強や資料の用意)
・商談(30分程度でお客様の状況のヒアリングとビズラボの紹介)
・商談後のフォローアップ(メールや電話でお客様対応)
・商談クロージング
・営業事務

インターンシップを通じて学んだこと

営業担当であったため、海外で事業を拡大したいと検討している企業の方々の生の声を聞くことができました。中小企業から大企業まで、業界の幅も広く、企業が抱える現状の課題と今後の展望に関して理解が深まりました。また、そういった中で、自分と立場や経験が異なる方々とのコミュニケーション能力を磨くことができたと考えています。

インターンシップを検討している人に一言!

ビズラボのインターンは、「新人に対する丁寧なサポート」と、「責任感のある仕事を任せてもらえる環境」が整っています。商談では、自分1人で企業の方々とお話しするため責任感がありますが、わからないことはすぐに質問でき、十分にトレーニングの体制も整っているため、安心して業務を行えます。海外で何か実践的な経験を積みたいという方におすすめです!

就職先(進学先)

未定